天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

オーストラリア気象局のリクエストでひまわり8号による機動観測を実施!!外国気象機関のリクエストに応じた機動観測は初めて!

気象庁は、この度オーストラリア気象局のリクエストによって10月15日15時30分からオーストラリア北部を対象にひまわり8号による2.5分ごとの機動観測を実施することになりました。そこで本日の天気のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~

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   目次

 

1.オーストラリア気象局のリクエストでひまわり8号による機動観測を実施!!

気象庁は、この度オーストラリア気象局のリクエストによって10月15日15時30分からオーストラリア北部を対象にひまわり8号による2.5分ごとの機動観測を実施することになりました。

www.jma.go.jp

  

2.外国気象機関のリクエストに応じた機動観測としては初めてのこと!

気象庁では、国際協力の一環として静止気象衛星ひまわり8号及び9号が持つ機動観測の有効活用について世界気象機関(WMO)と協力して検討を進め、外国気象機関からのリクエストの受付を平成30年1月18日から開始していました。

www.jma.go.jp

 

外国気象機関のリクエストに応じた機動観測としては初めてのことです。 

     

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3.具体的にはそんな観測をするの?

今回の機動観測では、オーストラリア北部を対象に急激に発達する積乱雲を監視するための観測を行います。2.5 分ごとの短い時間間隔の画像データは、オーストラリア気象局にリアルタイムで提供され、急激に発達する積乱雲を監視するなど、気象災害リスクの軽減に活用されます。 

 

4.オーストラリア以外にも9つの外国気象機関がリクエストの利用に係る登録を!

オーストラリア以外にも、現在アジアや太平洋地域の 9 つの外国気象機関がこのリクエストの利用に係る登録を行っており、今後も外国気象機関による活用が期待されています!!

   

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5.まとめ

気象庁は、この度オーストラリア気象局のリクエストによって10月15日15時30分からオーストラリア北部を対象にひまわり8号による2.5分ごとの機動観測を実施することになりました。外国気象機関のリクエストに応じた機動観測としては初めてのことです。 オーストラリア以外にも、現在アジアや太平洋地域の 9 つの外国気象機関がこのリクエストの利用に係る登録を行っており、日本の技術がアジアなどの地域の災害軽減に貢献出来るのは誇らしいことですね!!

 

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【台風情報】北東太平洋にはハリケーン(TARA)が存在!この台風のたまごは台風26号となって日本に接近はある!?NOAAの進路予想では『越境台風』とはならず、台風26号にはならない見込み!!

台風25号は07日03時に日本海上で温帯低気圧となりましたが、これでしばらくは台風になりそうな卵はないのでしょうか?そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~  

今後(10月・11月以降)の台風の傾向はこちらです☟ 

www.tenkinoarekore.com

 

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   目次

 

1.台風25号は07日03時に温帯低気圧に!!

台風25号は07日03時に日本海上で温帯低気圧に変わりました。ただ、依然暴風・大雨・高波・高潮には警戒が必要です!!

www.tenkinoarekore.com

   

2.ハリケーン『WALAKA』は東経180度を越えず、台風26号とはならない見込み!

日付変更線(東経180度)辺りの微妙な位置にハリケーン『WALAKA』 があったため、当ブログで進路と勢力についてお伝えしてきましたが、このハリケーンは勢力を弱めながら北東進をしており、台風26号となる可能性はなくなりました!!

www.tenkinoarekore.com

 

では、これ以外に台風のたまごはもうないのでしょうか?

 

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3.北東太平洋にはハリケーン(TARA)が!!

アメリカ西海岸の北東太平洋には、ハリケーン(TARA)が出来ています。

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引用:Eastern North Pacific 2-Day Graphical Tropical Weather Outlook

  

4.ハリケーン(TARA)は徐々に北西進!!

では、そのハリケーン(TARA)の進路予想を見てみましょう!!

f:id:sho11070714:20181017055940p:plain

引用:TROPICAL STORM TARA

 

進路予想を見る限りでは、北西進するような予想となっていますが、まだまだ日本への影響はなさそうです!!

 

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5.台風となる条件は?

熱帯低気圧ってどうなったら台風になるのでしょうか?気象庁の定義では、台風とは以下のようなものを指します☟

f:id:sho11070714:20180718082645p:plain

引用:気象庁|台風とは

 

最大風速が17m/s以上になったら、台風の扱いになるようですね。  それに加えて北半球でかつ東経180度を超えるか、南シナ海に西から入ってくる必要があります。

日本の台風とするエリアは、以下の図の赤枠の中だけですね!

f:id:sho11070714:20181007163437p:plain

 

6.日本の指定するエリアに入って場合は『越境台風』と呼ぶ!

『越境台風』とは、太平洋で発生する熱帯低気圧のうち、日本の気象庁が観測対象とする範囲(太平洋西部・南シナ海)以外で発生した熱帯低気圧(ハリケーンやサイクロンなど)が観測範囲の境界線を越えたことで、『台風』と分類されるようになったものを指します。

    

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 7.『越境台風』は大体あっても年に1~2個!

『越境台風』となったのは、統計を開始した1951年~2018年までの68年間で過去に31個あります。

過去に西経域から域内に入った台風の一覧がこちらです↓

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引用:西経域から域内に入った台風の一覧

 

中には1992年・1994年のように1年間に3個もあった年もありますが、大体2年に1回くらいのペースで発生していて、年に1個あるなしくらいですね!!

  

8.今年は台風17号『ヘクター』が越境台風に!!

では今年はどうかと言うと、台風17号『ヘクター』が越境台風となりました!日本に接近するまでに温帯低気圧になったので、あまり話題にならなかったから、知っている人も少ないかもしれませんね!!

f:id:sho11070714:20181007165436p:plain

引用:気象庁|台風経路図2018年

    

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9.日本の南海上の海面水温は高く、ぽっと出の雲の塊がすぐに発達する可能性も!!

今回の台風の卵は台風とならない予想ですが、日本の南の海上は海面水温が高く、ぽっと出の雲の塊でもすぐに発達する恐れがあります。

気象庁の発表している日本の南の海上の日別海面水温がこちらです☟

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引用:気象庁 | 海面水温に関する診断表、データ 日別海面水温

 

日本の南の海上の海面水温は28℃以上と非常に高くなっており、雲の塊が勢力を増して熱帯低気圧が出来る可能性はあります。

  

10.日本の南には雲の塊がいくつか存在!!

17日6時現在の気象衛星の画像です☟

f:id:sho11070714:20181017060112p:plain

引用:気象庁 | 気象衛星

 

日本の南の太平洋では雲のまとまりがいくつかありますが、熱帯低気圧になるほどの発達は予想されていません。ただ、今後は分かりませんので、最新情報に注視して下さい!!

    

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11.まとめ

台風25号『コンレイ』は07日03時に温帯低気圧に変わりましたが、北東太平洋にはハリケーン(TARA)が存在しています。今のところNOAAの予想では、日本の対象エリアには入ってこない予想となっており、越境台風とはならない見込みです。ただ、今後の台風の進路には要注意ですね!!

 

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【台風情報】北東太平洋にはハリケーン(TARA)が存在!NOAAの進路予想では台風のたまごは今のところ『越境台風』とはならず、台風26号とはならない見込み!

台風25号は07日03時に日本海上で温帯低気圧となりましたが、これでしばらくは台風になりそうな卵はないのでしょうか?そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~  

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   目次

 

1.台風25号は07日03時に温帯低気圧に!!

台風25号は07日03時に日本海上で温帯低気圧に変わりました。ただ、依然暴風・大雨・高波・高潮には警戒が必要です!!

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2.ハリケーン『WALAKA』は東経180度を越えず、台風26号とはならない見込み!

日付変更線(東経180度)辺りの微妙な位置にハリケーン『WALAKA』 があったため、当ブログで進路と勢力についてお伝えしてきましたが、このハリケーンは勢力を弱めながら北東進をしており、台風26号となる可能性はなくなりました!!

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では、これ以外に台風のたまごはもうないのでしょうか?

 

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3.北東太平洋にはハリケーン(TARA)が!!

アメリカ西海岸の北東太平洋には、ハリケーン(TARA)が出来ています。

f:id:sho11070714:20181016074602p:plain

引用:Eastern North Pacific 2-Day Graphical Tropical Weather Outlook

 

 

4.ハリケーン(TARA)は徐々に西進!!

では、そのハリケーン(TARA)の進路予想を見てみましょう!!

f:id:sho11070714:20181016074835p:plain

引用:TROPICAL STORM TARA

 

進路予想を見る限りでは、北西進するような予想となっていますが、まだまだ日本への影響はなさそうです!!

 

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5.台風となる条件は?

熱帯低気圧ってどうなったら台風になるのでしょうか?気象庁の定義では、台風とは以下のようなものを指します☟

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引用:気象庁|台風とは

 

最大風速が17m/s以上になったら、台風の扱いになるようですね。  それに加えて北半球でかつ東経180度を超えるか、南シナ海に西から入ってくる必要があります。

日本の台風とするエリアは、以下の図の赤枠の中だけですね!

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6.日本の指定するエリアに入って場合は『越境台風』と呼ぶ!

『越境台風』とは、太平洋で発生する熱帯低気圧のうち、日本の気象庁が観測対象とする範囲(太平洋西部・南シナ海)以外で発生した熱帯低気圧(ハリケーンやサイクロンなど)が観測範囲の境界線を越えたことで、『台風』と分類されるようになったものを指します。

    

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 7.『越境台風』は大体あっても年に1~2個!

『越境台風』となったのは、統計を開始した1951年~2018年までの68年間で過去に31個あります。

過去に西経域から域内に入った台風の一覧がこちらです↓

f:id:sho11070714:20181007165007p:plain

引用:西経域から域内に入った台風の一覧

 

中には1992年・1994年のように1年間に3個もあった年もありますが、大体2年に1回くらいのペースで発生していて、年に1個あるなしくらいですね!!

  

8.今年は台風17号『ヘクター』が越境台風に!!

では今年はどうかと言うと、台風17号『ヘクター』が越境台風となりました!日本に接近するまでに温帯低気圧になったので、あまり話題にならなかったから、知っている人も少ないかもしれませんね!!

f:id:sho11070714:20181007165436p:plain

引用:気象庁|台風経路図2018年

    

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9.日本の南海上の海面水温は高く、ぽっと出の雲の塊がすぐに発達する可能性も!!

今回の台風の卵は台風とならない予想ですが、日本の南の海上は海面水温が高く、ぽっと出の雲の塊でもすぐに発達する恐れがあります。

気象庁の発表している日本の南の海上の日別海面水温がこちらです☟

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引用:気象庁 | 海面水温に関する診断表、データ 日別海面水温

 

日本の南の海上の海面水温は28℃以上と非常に高くなっており、雲の塊が勢力を増して熱帯低気圧が出来る可能性はあります。

 

 

10.日本の南には雲の塊がいくつか存在!!

16日7時半現在の気象衛星の画像です☟

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引用:気象庁 | 気象衛星

 

日本の南の太平洋では雲のまとまりがいくつかありますが、熱帯低気圧になるほどの発達は予想されていません。ただ、今後は分かりませんので、最新情報に注視して下さい!!

    

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11.まとめ

台風25号『コンレイ』は07日03時に温帯低気圧に変わりましたが、北東太平洋にはハリケーン(TARA)が存在しています。今のところNOAAの予想では、日本の対象エリアには入ってこない予想となっており、越境台風とはならない見込みです。ただ、今後の台風の進路には要注意ですね!!

 

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【台風情報】インド洋にはサイクロン(LUBAN)・北東太平洋には熱帯低気圧(22E)と台風26号の卵が存在!米軍の進路予想ではどちらの台風のたまごも『越境台風』とはならず、台風26号にはならない見込み!!

台風25号は07日03時に日本海上で温帯低気圧となりましたが、これでしばらくは台風になりそうな卵はないのでしょうか?そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~  

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   目次

 

1.台風25号は07日03時に温帯低気圧に!!

台風25号は07日03時に日本海上で温帯低気圧に変わりました。ただ、依然暴風・大雨・高波・高潮には警戒が必要です!!

www.tenkinoarekore.com

   

2.ハリケーン『WALAKA』は東経180度を越えず、台風26号とはならない見込み!

日付変更線(東経180度)辺りの微妙な位置にハリケーン『WALAKA』 があったため、当ブログで進路と勢力についてお伝えしてきましたが、このハリケーンは勢力を弱めながら北東進をしており、台風26号となる可能性はなくなりました!!

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では、これ以外に台風のたまごはもうないのでしょうか?

 

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3.インド洋には台風のたまご(TC05A=LUBAN)が存在! 

米軍の台風情報によりますと、インド洋に台風のたまごがあるように記されています。TC05Aが赤字で書かれていますね。

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引用:Joint Typhoon Warning Center (JTWC)

 

このTC05Aは西進しており、日本への影響はなさそうですね!これ以外には台風のたまごはないのでしょうか?

  

4.北東太平洋には台風のたまご(22E)が!!

アメリカ西海岸の北東太平洋には、台風のたまごである熱帯低気圧が出来ています。

米軍の進路予想を見ると、、、22Eと記載されていますね!!

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引用:Joint Typhoon Warning Center (JTWC)

 

では、その台風のたまご(22E)の進路予想を見てみましょう!!

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引用:Joint Typhoon Warning Center (JTWC)

 

米軍の進路予想では、北東進するような予想となっており、日本への影響は今のところなさそうです!!

 

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5.台風となる条件は?

熱帯低気圧ってどうなったら台風になるのでしょうか?気象庁の定義では、台風とは以下のようなものを指します☟

f:id:sho11070714:20180718082645p:plain

引用:気象庁|台風とは

 

最大風速が17m/s以上になったら、台風の扱いになるようですね。  それに加えて北半球でかつ東経180度を超えるか、南シナ海に西から入ってくる必要があります。つまり今回の台風のたまごは南シナ海には入ってこない予想なので、台風26号となる可能性は低そうです!!

日本の台風とするエリアは、以下の図の赤枠の中だけですね!

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6.日本の指定するエリアに入って場合は『越境台風』と呼ぶ!

『越境台風』とは、太平洋で発生する熱帯低気圧のうち、日本の気象庁が観測対象とする範囲(太平洋西部・南シナ海)以外で発生した熱帯低気圧(ハリケーンやサイクロンなど)が観測範囲の境界線を越えたことで、『台風』と分類されるようになったものを指します。

    

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 7.『越境台風』は大体あっても年に1~2個!

『越境台風』となったのは、統計を開始した1951年~2018年までの68年間で過去に31個あります。

過去に西経域から域内に入った台風の一覧がこちらです↓

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引用:西経域から域内に入った台風の一覧

 

中には1992年・1994年のように1年間に3個もあった年もありますが、大体2年に1回くらいのペースで発生していて、年に1個あるなしくらいですね!!

  

8.今年は台風17号『ヘクター』が越境台風に!!

では今年はどうかと言うと、台風17号『ヘクター』が越境台風となりました!日本に接近するまでに温帯低気圧になったので、あまり話題にならなかったから、知っている人も少ないかもしれませんね!!

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引用:気象庁|台風経路図2018年

    

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9.インド洋から熱帯低気圧は入ってこない!!

過去に31個発生した『越境台風』ですが、インド洋から熱帯低気圧が域内に入ってくることはほとんどありません。つまり今回のインド洋にある台風のたまごも心配する必要はなさそうですね!!

  

10.日本の南海上の海面水温は高く、ぽっと出の雲の塊がすぐに発達する可能性も!!

今回の台風の卵は台風とならない予想ですが、日本の南の海上は海面水温が高く、ぽっと出の雲の塊でもすぐに発達する恐れがあります。

気象庁の発表している日本の南の海上の日別海面水温がこちらです☟

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引用:気象庁 | 海面水温に関する診断表、データ 日別海面水温

 

日本の南の海上の海面水温は28℃以上と非常に高くなっており、雲の塊が勢力を増して熱帯低気圧が出来る可能性はあります。

    

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11.日本の南には雲の塊がいくつか存在!!

15日7時半現在の気象衛星の画像です☟

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引用:気象庁 | 気象衛星

 

日本の南の太平洋では雲のまとまりがいくつかありますが、熱帯低気圧になるほどの発達は予想されていません。ただ、今後は分かりませんので、最新情報に注視して下さい!!

  

12.まとめ

台風25号『コンレイ』は07日03時に温帯低気圧に変わりましたが、インド洋には台風の卵(LUBAN)・北東太平洋には22Eが存在しています。今のところ米軍の予想では、どちらも日本の対象エリアには入ってこない予想となっており、越境台風とはならない見込みです。ただ、今後の台風の進路には要注意ですね!!

 

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台風24号によって消失した奄美大島・名瀬港の高さ11mの灯台を約250m離れた水深13mの海底から発見!海上保安庁は全国にある400余りの同タイプの灯台を緊急点検!!

先月鹿児島県の奄美大島で台風24号が接近したあと、根元からなくなっていた灯台が13日に250mほど離れた海底に沈んでいるのが見つかったようです。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

f:id:sho11070714:20181014072337p:plain

 

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   目次

 

1.名瀬港では高さ11mの灯台が根元からなくなる異常事態に!!

奄美大島の名瀬港では、台風24号が接近したあとの9月30日に高さおよそ11mの強化プラスチック製の灯台が、コンクリートの基礎を残して根元からなくなっているのがわかりました。

www.tenkinoarekore.com

 

2.250m離れた水深13mの海底で灯台を発見! 

奄美海上保安部によりますと、12日から音波探知機を使って周辺の海を捜索していたところ、13日の午後におよそ250m離れた水深13mの海底に灯台が沈んでいるが見つかりました。船の行き来に影響はないということです。

www3.nhk.or.jp

 

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3.灯台を基礎に固定するステンレス製のボルト16本全てが内側から錆びていた!!

これまでの調査では、灯台を基礎に固定するステンレス製のボルト16本が、全部内側からさびていたことがわかっている事が分かっており、海上保安部は今後灯台を引き揚げて詳しい原因を調べることにしています。

 

4.海上保安庁は全国に400余りある灯台を緊急点検!!

この問題を受けて海上保安庁は、全国に400余りあるボルトで固定するタイプの灯台などを、来年3月までに緊急点検することを決めています。

 

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5.爆弾低気圧による高波で留萌港の灯台が消失したことも!

おそらく今回消失した灯台は高波と暴風によるものだと思われますが、過去には爆弾低気圧によって2017年末に留萌港の灯台が折れたことがあります。 

www.tenkinoarekore.com

 

自然の力は凄まじいですね!!

 

 

6.まとめ

先月鹿児島県の奄美大島で台風24号が接近したあと、根元からなくなっていた灯台が13日に250mほど離れた海底に沈んでいるのが見つかりました。これまでの調査では、灯台を基礎に固定するステンレス製のボルト16本が、全部内側からさびていたことがわかっている事が分かっていて、同タイプの400余りの灯台の緊急点検をするとの事です。年々勢力の強い台風が日本を直撃していますので、早急にして欲しいものですね!!

  

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【台風情報】インド洋には台風の卵(LUBAN)が存在!台風26号となって日本への接近はある?米軍の予想では『越境台風』とはならない見込み!!

台風25号は07日03時に日本海上で温帯低気圧となりましたが、これでしばらくは台風になりそうな卵はないのでしょうか?そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~  

最新の台風26号の卵の記事がこちらです☟   

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今後(10月・11月以降)の台風の傾向はこちらです☟ 

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1.台風25号は07日03時に温帯低気圧に!!

台風25号は07日03時に日本海上で温帯低気圧に変わりました。ただ、依然暴風・大雨・高波・高潮には警戒が必要です!!

www.tenkinoarekore.com

   

2.ハリケーン『WALAKA』は東経180度を越えず、台風26号とはならない見込み!

日付変更線(東経180度)辺りの微妙な位置にハリケーン『WALAKA』 があったため、当ブログで進路と勢力についてお伝えしてきましたが、このハリケーンは勢力を弱めながら北東進をしており、台風26号となる可能性はなくなりました!!

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では、これ以外に台風のたまごはもうないのでしょうか?

 

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3.インド洋には台風のたまご(TC05A)が存在! 

米軍の台風情報によりますと、インド洋に台風のたまごがあるように記されています。TC05Aが赤字で書かれていますね。

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引用:Joint Typhoon Warning Center (JTWC)

  

4.米軍の進路予想では台風のたまご(TC05A=LUBAN)は日本には向かってこない!!

では、その台風のたまご(TC05A)の進路予想を見てみましょう!!

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引用:Joint Typhoon Warning Center (JTWC)

 

米軍の進路予想では、インド洋を西進する予想となっており、日本への影響はなさそうです!ちなみにこのサイクロンの名前は『LUBAN』というみたいですね!!

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引用:Joint Typhoon Warning Center (JTWC)

 

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5.台風となる条件は?

熱帯低気圧ってどうなったら台風になるのでしょうか?気象庁の定義では、台風とは以下のようなものを指します☟

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引用:気象庁|台風とは

 

最大風速が17m/s以上になったら、台風の扱いになるようですね。  それに加えて北半球でかつ東経180度を超えるか、南シナ海に西から入ってくる必要があります。つまり今回の台風のたまごは南シナ海には入ってこない予想なので、台風26号となる可能性は低そうです!!

日本の台風とするエリアは、以下の図の赤枠の中だけですね!

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6.日本の指定するエリアに入って場合は『越境台風』と呼ぶ!

『越境台風』とは、太平洋で発生する熱帯低気圧のうち、日本の気象庁が観測対象とする範囲(太平洋西部・南シナ海)以外で発生した熱帯低気圧(ハリケーンやサイクロンなど)が観測範囲の境界線を越えたことで、『台風』と分類されるようになったものを指します。

    

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 7.『越境台風』は大体あっても年に1~2個!

『越境台風』となったのは、統計を開始した1951年~2018年までの68年間で過去に31個あります。

過去に西経域から域内に入った台風の一覧がこちらです↓

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引用:西経域から域内に入った台風の一覧

 

中には1992年・1994年のように1年間に3個もあった年もありますが、大体2年に1回くらいのペースで発生していて、年に1個あるなしくらいですね!!

  

8.今年は台風17号『ヘクター』が越境台風に!!

では今年はどうかと言うと、台風17号『ヘクター』が越境台風となりました!日本に接近するまでに温帯低気圧になったので、あまり話題にならなかったから、知っている人も少ないかもしれませんね!!

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引用:気象庁|台風経路図2018年

    

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9.インド洋から熱帯低気圧は入ってこない!!

過去に31個発生した『越境台風』ですが、インド洋から熱帯低気圧が域内に入ってくることはほとんどありません。つまり今回のインド洋にある台風のたまごも心配する必要はなさそうですね!!

  

10.日本の南海上の海面水温は高く、ぽっと出の雲の塊がすぐに発達する可能性も!!

今回の台風の卵は台風とならない予想ですが、日本の南の海上は海面水温が高く、ぽっと出の雲の塊でもすぐに発達する恐れがあります。

気象庁の発表している日本の南の海上の日別海面水温がこちらです☟

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引用:気象庁 | 海面水温に関する診断表、データ 日別海面水温

 

日本の南の海上の海面水温は28℃以上と非常に高くなっており、雲の塊が勢力を増して熱帯低気圧が出来る可能性はあります。

    

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11.日本の南には雲の塊がいくつか存在!!

14日6時半現在の気象衛星の画像です☟

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引用:気象庁 | 気象衛星

 

日本の南の太平洋では雲のまとまりがいくつかありますが、熱帯低気圧になるほどの発達は予想されていません。ただ、今後は分かりませんので、最新情報に注視して下さい!!

  

12.まとめ

台風25号『コンレイ』は07日03時に温帯低気圧に変わりましたが、インド洋には台風の卵が2つ存在しています。今のところ米軍の予想では、日本の対象エリアには入ってこない予想となっており、越境台風とはならない見込みです。ただ、今後の台風の進路には要注意ですね!!

 

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【地震情報】10月13日20時12分頃にカムチャッカ半島を震源とするM6.9の地震が発生!日本への津波の心配はなし!最近リング・オブ・ファイア上で巨大地震が頻発!ジョー・マグモニーグル氏の予言もあるし、南海トラフ巨大地震・首都直下地震・北海道沖長巨大地震に警戒!!

10月13日20時12分頃にカムチャッカ半島付近でM6.9の地震が発生しました。そこで本日の天気のあれこれでは、この地震の内容と影響について取り上げたいと思います~

津波に関する記事はこちらです☟ 

www.tenkinoarekore.com

 

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   目次

 

1.10月13日20時12分頃にカムチャッカ半島付近でM6.9の地震が発生!!

10月13日20時12分頃カムチャッカ半島付近を震源とするM6.9地震が発生しました。

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引用:気象庁|地震情報

 

震源の深さが約490kmと深いこともあって、日本への津波の心配はないようですね!!

  

2.北日本を中心に最大震度2を観測!

この地震によって、北海道別海町では震度2を観測、青森県つがる市・八戸市・おいらせ町・階上町、岩手県盛岡市、秋田県大仙市、山形県酒田市では震度1を観測しています!!

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引用:地震情報 2018年10月13日 20時10分頃発生 最大震度:2 震源地:カムチャツカ半島付近 - 日本気象協会 tenki.jp

 

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3.ロシアでは10月11日08時16分にもM6.8の地震が起きたばかり!!

ロシアでは最近規模の大きい地震が相次いでおり、10月11日08時16分にもM6.8の地震が発生しています!!

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引用:10月11日 08:16頃、ロシアのSevero-Kuril'skから南176kmの地点でM6.8の地震がありました | NewsDigest

 

さっきの地震と似たような場所で発生しており、ちょっと心配ですね!!

 

 

4. 規模の大きな地震がリング・オブ・ファイア上で頻発!!

今年に入ってから、世界各地では規模の大きな地震が発生していますが、これらの地震の多くはリング・オブ・ファイア上で発生しています!!元々地震の多いところではありますが、ここまで頻発されるとさすがに心配ですね!! 

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5.日本もリングファイア上にある。次は日本か?

実は日本もリングオブファイア上にあり、他人事ではないのです。日本で次に巨大地震が来るとすれば、、

南海トラフ地震☟

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 首都直下地震☟ 

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 北海道沖超巨大地震☟

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この辺りが30年以内に70~80%と言われていますね。何もないことを祈っていますが、備えだけはしておいた方が良いかもしれません。 

 

6.ジョー・マグモニーグル氏が2018年秋に日本で高さ10.5mの津波が来ると予言!!

詳しくはこちらの過去記事で書いていますが、FBI超能力捜査官のジョー・マグモニーグル氏が2018年秋に『日本で高さ10.5mの津波が来る』・『2018年晩夏に東京で震度6弱地震と予言しています。津波の高さから考えると、南海トラフ巨大地震か北海道沖の超巨大地震が候補でしょうか? 東京で震度6弱だと首都直下地震の可能性が高いですね。

www.tenkinoarekore.com

 

ただし、彼の場合は著書で自らの予言について「5年ほどの誤差を考慮してみてほしい」と語っており、絶対に今年来るとは言っていないようです。

 

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7.まとめ

10月13日20時12分頃カムチャッカ半島付近を震源とするM6.9地震が発生しました。この地震により、北日本を中心に震度2・1を観測したところが出ています。今年に入ってからリングオブファイア上で巨大地震が頻発しており、日本も他人事ではありませんね。いつ来ても良いように、備えだけはしっかりとしておきましょう!!

 

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