天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~

いよいよ明日6月21日が史上最高の予言者と言われるジュセリーノ氏の予言日!果たしてM10.6の地震(南海トラフ巨大地震)は予言通り来るのか?

以前もこのブログで紹介した史上最高の予言者と言われているジュセリーノ氏が予言したM10.6の地震の予言日がいよいよ明日となりました。果たして本当に地震が来るのでしょうか?そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.史上最高の予言者と言われるジュセリーノ氏が明日6月21日にM10.6の地震が来ると予言!

史上最高の預言者と名高い預言者の1人であるジュセリーノ氏が2018年6月21日に日本の東海でM10.6の地震が起きると予言しています!!

www.tenkinoarekore.com

 

2.明日南海トラフ地震が本当に来るの?

日本の東海でM10.6と言えば南海トラフくらいしか思いつきませんが、明日南海トラフ地震が本当に来るのでしょうか?

6月7日に発表された南海トラフ地震に関する情報(定例)によりますと、 現在のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は、平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていないようです。 

www.tenkinoarekore.com

  

もしそのような兆候が出た場合は、早急に気象庁が『南海トラフ地震に関連する情報(臨時)』を出しますので、それが出ていない現状では明日はたぶん起きないでしょうね。

 

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3.でも18日には大阪で大きな地震もあったし、心配だよね。

 18日07時58分頃に大阪府北部を震源とするM6.1の地震がありました☟

www.tenkinoarekore.com

 

こうした大きな地震が来ると色々と心配になりますが、気象庁の松森敏幸地震津波監視課長によりますと、今回の大阪府北部の地震南海トラフ地震への影響については「考えづらい」と述べています☟ 

www.tenkinoarekore.com

  

4.明日はないけど、南海トラフ地震は近々来ると主張する専門家もいる!

明日南海トラフ巨大地震が来ることはまずないと思いますが、近々来ると主張する専門家もいます。

 2020年の東京五輪までに『スーパー南海地震』が起こると主張する意見です☟

www.tenkinoarekore.com

 

気象庁は30年以内に70~80%程度としていますね☟ 

www.tenkinoarekore.com

 

他にも霧島連山が噴火すると数カ月以内に巨大地震が発生したという説もあります☟
www.tenkinoarekore.com

 

1200年前と同じような順番で地震が起きていて、次は南海トラフという説もあります☟

www.tenkinoarekore.com

  

南海トラフ地震は11月~12月が特に多かったのですよね☟ 

www.tenkinoarekore.com

 

備えだけはしっかりとしておいた方が良いかもしれませんね!!

       

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5.まとめ 

史上最高の予言者の1人と言われているジュセリーノ氏が明日2018年6月21日に日本の東海でM10.6の地震が起こると予言しており、いよいよ予言時刻が迫ってきました。まず明日は起きないと思いますけど、念のため備えだけはしておきましょうかね。

 

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宮崎県えびのでは24時間で400㎜オーバーの雨が!九州南部では21日18時までに250㎜の予想!!

九州地方を中心に24時間で300㎜以上の大雨となりましたが、この雨はいつまで続くのでしょうか?そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

 

1.気象庁は大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第4号を発表!!

気象庁は6月20日16時37分に大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第4号を発表しました。

大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第4号

それによりますと、四国地方から東海地方にかけての太平洋側では21日未明まで、九州南部では21日夕方にかけて雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となる予想となっています。

 

2.梅雨前線が西日本から東日本の太平洋側に停滞する見込み!

梅雨前線が西日本から東日本の太平洋側に停滞しています。梅雨前線上の低気圧が21日朝にかけて西日本と東日本の太平洋側を進むでしょう。梅雨前線は21日にかけてゆっくり南下する見込みです。

21日9時の予想天気図がこちらです☟

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22日9時の予想天気図がこちらです☟

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引用:気象庁 | 天気図

 

前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が入るため、西日本から東日本の太平洋側を中心に、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

 

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3.宮崎県えびのでは24時間で422㎜を観測!!

九州地方では24時間降水量が300㎜を超えている地域が結構あります。

24時間降水量TOP10がこちらです☟

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引用:気象庁|最新の気象データ

 

宮崎県えびのでは、422㎜と凄まじい降水量となっていますね!!

 

4.21日18時までの24時間で九州南部では250mmの予想!

西日本から東日本の太平洋側では梅雨前線の活発な雨雲がかかり大雨となっています。これまでの大雨で近畿地方では土砂災害の危険度が高まっている所があります。四国地方から近畿地方では20日夜のはじめ頃まで、東海地方では21日未明まで、九州南部では21日夕方にかけ、雷を伴って1時間に50㎜以上の非常に激しい雨が降り、大雨となるでしょう。

21日18時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、、、

九州南部・・・250mm
東海地方・・・150mm
関東地方・・・120mm

近畿地方・・・100mm

四国地方・・・80mm


22日18時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、九州南部で100~200mmの見込みです。 

  

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5.大阪府北部では少しの雨でも土砂災害が発生する可能性あり!

6月18日に発生した大阪府北部の地震で揺れの大きかった地域では、地盤が緩んでいる所があります。少ない雨でも土砂災害の発生するおそれもありますので留意してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

 

 

6.まとめ 

既に九州地方を中心に300㎜以上の大雨となっている日本列島ですが、四国地方から東海地方にかけての太平洋側では21日未明まで、九州南部では21日夕方にかけて雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となる予想となっています。21日18時までの24時間に予想される雨量はいずれも多い所で、九州南部で250mm・東海地方で150mm・関東地方で120mm・近畿地方で100mm・四国地方で80mmとなっています。その後も22日18時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で九州南部で100~200mmの見込みとなっています。また6月18日に発生した大阪府北部の地震で揺れの大きかった地域では、地盤が緩んでいる所があります。少ない雨でも土砂災害の発生するおそれもありますので留意してください。

 

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大阪北部地震後にツイッター上で外国人に対する差別的な投稿が相次ぐ!過去には熊本地震でも朝鮮人が井戸に毒を投げ込んだといったデマがネット上で出回る!!

18日に発生したM6.1の大阪北部地震後にツイッター上で外国人に対する差別的な投稿が相次いでいるようです。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

 

1.18日07時58分に大阪府北部を震源とするM6.1の地震が発生!

18日07時58分頃に大阪府北部を震源とするM6.1の地震が発生しました。震源の深さは13㎞で、この地震による津波の影響はありませんでした。

www.tenkinoarekore.com

  

2.地震発生直後からツイッター上に外国人に対する差別的な投稿が相次ぐ!

18日に発生したM6.1の大阪北部地震後にツイッター上で外国人に対する差別的な投稿が相次いぎました。地震に乗じてヘイトを煽っているなどと批判も出ており、法務省も真偽をよく確かめてと注意を呼びかける事態となっています!!

 

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3.具体的な差別的な発言にはどんなものがある?

今回見られたヘイト発言には、地震が起きると外国人が悪事を働く可能性が高い」、「重要文化財が壊れている。地震のせい!? 外国人の可能性も!?」など根拠がないものがほとんどですね。

  

4.法務省人権擁護局も冷静に行動するように呼びかけ!

法務省人権擁護局もツイッター「災害発生時には、インターネット上に差別や偏見を煽る意図で虚偽の情報が投稿されている可能性もあり得ます」などと冷静に行動するよう呼びかけています。

 

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5.熊本地震の時にもデマが出回る!過去には殺害される事件まで発生!

こうした外国人に関するヘイト発言は、2016年の熊本地震の際にも発生しました。具体的には、「朝鮮人が井戸に毒を投げ込んだ」といったデマがネット上で出回っています。1923年の関東大震災でも、同様のデマにより朝鮮人らが殺害される事件が起きたと言われています!

 

6.ツイッター日本法人は人種差別的な投稿があった場合は削除を求め、応じなかったらアカウントを永久凍結!

ツイッター日本法人によると、人種差別的な投稿などがあった場合は投稿者に削除を求め、応じなければアカウントを永久に凍結するなどの措置をとっているとの事です。ただ、ツイッターでは本名などが必要がない上に、簡単に他の番号等で再登録など出来るため、抑止力としては微妙ですね。

   

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7.まとめ 

18日に発生したM6.1の大阪北部地震後にツイッター上で外国人に対する差別的な投稿が相次いでいます。法務省なども冷静に対処するように呼びかけてはいますが、どの程度効果があるかは微妙ですね。過去にはヘイト発言が元になって殺害事件まで起きたと言われているので、こうした投稿はやめて欲しいものですね。

 

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人吉市は市内全域の1万5525世帯の3万2664人に避難勧告!人吉市を流れる胸川では『氾濫危険水位』を超える!!

九州地方を中心に既に大雨となっていますが、熊本県人吉市では全域に避難勧告が出されたようです。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

 

1.熊本地方気象台は大雨(土砂災害・浸水害)・洪水警報・雷注意報を発表!

熊本地方気象台は、大雨(土砂災害・浸水害)・洪水警報・雷注意報を発表しています!

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引用:気象庁 | 気象警報・注意報 | 人吉市

 

熊本県では20日夕方まで土砂災害に、20日昼前まで河川の増水に警戒して下さい!

 

2.人吉市などに土砂災害警戒情報を発表!

熊本地方気象台は降り続く雨のため、警戒対象地域では土砂災害の危険度が高まっいるとして、熊本県土砂災害警戒情報 第5号を発表しています!

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引用:熊本県土砂災害警戒情報 第5号

  

3.人吉市は1万5525世帯の3万2664人に避難勧告!!

熊本県人吉市は土砂災害の危険が高まっているとして、午前7時15分に市内全域の1万5525世帯の3万2664人に避難勧告を出しました。人吉市では市内の8か所に避難所を開設して早めの避難を呼びかけています。

www3.nhk.or.jp

 

4.人吉市を流れる胸川で氾濫危険水位を超える!!

熊本県によりますと、午前7時10分に人吉市を流れる胸川の胸川観測所で洪水の起きるおそれのある『氾濫危険水位』を超えたということです。熊本県は周辺の住民に対して河川の氾濫などに警戒を呼びかけています。

www3.nhk.or.jp

 

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5.21日6時までの24時間で九州地方南部は200mmの予想!

引き続き21日にかけて、西日本の広い範囲と東日本の太平洋側では、雷を伴って1時間に50~70mmの非常に激しい雨が降り、大雨となるでしょう。特に九州および近畿・四国の太平洋側では、局地的に非常に激しい雨が数時間続くおそれがあります。

21日06時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、、、

近畿地方・・・・・・・・300mm
四国・九州南部・・・・・200mm
東海地方・・・・・・・・160mm

関東甲信奄美地方・・・150mm

九州北部地方・・・・・・120mm


22日06時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、九州南部・奄美地方で100~200mmの見込みです。

 

6.大雨の原因は『線状降水帯』!数時間降り続く恐れも!!

西日本と東海では20日夕方にかけて非常に激しい雨が降り、特に九州や四国の太平洋側では、『線状降水帯』により同じ場所に数時間降り続くおそれがあり、気象庁は土砂災害や川の急な増水などに警戒するよう呼びかけています。

   

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7.まとめ 

熊本地方気象台は、大雨(土砂災害・浸水害)・洪水警報・雷注意報を発表しています!人吉市などでは、警戒対象地域では土砂災害の危険度が高まっいるとして、土砂災害警戒情報も出されています。これを受けて、人吉市では午前7時15分に市内全域の1万5525世帯の3万2664人に避難勧告を出しています。また人吉市を流れる胸川では氾濫危険水位を超えており、早めの避難をして下さい!! 

 

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20日05時28分頃に宗谷地方北部でM4.1の地震が発生!留萌地方中北部・宗谷地方北部では震度3を観測!北海道では東日本大震災に匹敵するM8.8程度の超巨大地震の発生が切迫している!!

20日05時28分頃に宗谷地方北部でM4.1の地震が発生しました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

 

1.20日05時28分頃に宗谷地方北部を震源とするM4.1が発生!!

20日05時28分頃に宗谷地方北部を震源とするM4.1の地震が発生しました!震源の深さは約40kmで、この地震による津波の心配はありません。

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引用:気象庁|地震情報

 

2.留萌地方中北部・宗谷地方北部では震度3を観測!!

この地震により留萌地方中北部・宗谷地方北部では震度3を観測しています。震度1以上を観測した市町村は以下の通りです↓

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引用:地震情報 2018年6月20日 5時28分頃発生 最大震度:3 震源地:宗谷地方北部 - 日本気象協会 tenki.jp

 

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3.幌延断層帯活断層ではないとされている!!

今回地震があった震源地近くには幌延断層帯があるとされていますが、地震本部によりますと、活断層ではないとされており、そこまで警戒する必要はないのかもしれません。f:id:sho11070714:20180620063210p:plain

引用:北海道地方の地震活動の特徴 | 地震本部

 

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引用:幌延断層帯 | 地震本部

 

4.内陸の地震は確率は高くなさそう!!

北海道地方の内陸の活断層で発生する地震の一覧です↓

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引用:北海道地方の地震活動の特徴 | 地震本部

 

内陸の地震では今後30年以内に発生すると思われる確率は不明か5%以下となっており、そこまで確率は高くありません。今回の幌延断層帯活断層ではないと判断されており、そもそも確率が出ていないですね。

  

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5.心配なのは十勝沖・根室沖などの海溝型地震!!

むしろ心配なのは十勝沖や根室沖などの海溝型地震になります。

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引用:北海道地方の地震活動の特徴 | 地震本部

 

上の表を見てもらえば分かるかと思いますが、根室沖ではM7.8~8.5程度が80%程度、色丹島沖及び択捉島沖のM7.7~8.5程度が60%程度とかなり高い数字になっています。この他にもひとまわり小さいプレート間地震は、十勝沖及び根室沖ではM7.0~7.5程度が80%程度、色丹島沖及び択捉島沖のM7.5程度が90%程度と軒並み高い数字ですね!!

 

6.東日本大震災に匹敵するM8.8程度の超巨大地震の発生が切迫している!

過去記事にも書きましたが、地震本部によりますと、北海道を東日本大震災に匹敵するM8.8程度の超巨大地震の発生が切迫していると言われています。

www.tenkinoarekore.com

 

確率としては最大40%(7~40%)とされていますが、『平均的な間隔の満期を超えており、発生が切迫している可能性が高い』とされています!!

  

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7.まとめ 

20日05時28分頃に宗谷地方北部でM4.1の地震が発生しました。この地震により留萌地方中北部・宗谷地方北部では震度3を観測しています。ただ、内陸の活断層で起こる地震はそこまで確率は高くなく、むしろ心配なのは海溝型地震ですね。地震本部によりますと、北海道を東日本大震災に匹敵するM8.8程度の超巨大地震の発生が切迫していると言われており、いつ来ても良いようにそなえはしておかねばいけません。

 

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山口県・熊本県を流れる河川では氾濫危険水位を超えるところも!九州や四国の太平洋側では線状降水帯による非常に激しい雨に警戒!!

九州地方を中心に既に大雨となっている日本列島ですが、氾濫危険水位を超えたところも出てきているようです。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

 

1.気象庁は大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第3号を発表!!

気象庁は6月20日05時05分に大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第3号を発表しました。

大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第3号

それによりますと、引き続き西日本の広い範囲と東日本の太平洋側では雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨になる予想となっています。

 

2.梅雨前線が西日本から東日本の太平洋側に停滞する見込み!

21日にかけて、梅雨前線が西日本から東日本の太平洋側に停滞する見込みです。また、梅雨前線上の低気圧が21日にかけて西日本と東日本の太平洋側を進むでしょう。

20日21時の予想天気図がこちらです↓

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21日9時の予想天気図がこちらです↓

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引用:気象庁 | 天気図

 

前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が入るため、西日本から東日本の太平洋側を中心に、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

  

3.九州を中心に1時間に40mmを越える大雨に!!

気象庁の1時間降水量の日最大値を見てみると、九州地方南部を中心に1時間に50mm異常の激しい雨が降っていますね!!

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引用:気象庁|最新の気象データ

 

続いて3時間降水量の日最大値です↓

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引用:気象庁|最新の気象データ

 

3時間で86.5mmとなると、同じような場所で降り続いた計算になりますね。

続いて24時間降水量の日最大値です↓

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引用:気象庁|最新の気象データ

 

九州では既に200mm以上の降水量を観測した地点がかなりあるようです!!

 

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4.熊本県玉名市を流れる唐人川で氾濫危険水位を超える!!

熊本県によりますと、午前2時10分に玉名市を流れる唐人川の唐人川観測所で、洪水の起きるおそれのある氾濫危険水位を超えたということです。熊本県は周辺の住民に対して河川の氾濫などに警戒を呼びかけています。

www3.nhk.or.jp

  

5.山口県周南市を流れる夜市川が一時氾濫危険水位を超える!

山口県によりますと、周南市を流れる夜市川は下佐畑橋の観測地点で一時、氾濫のおそれがある氾濫危険水位を超えましたが、午前4時半に下回ったようですね。

www3.nhk.or.jp

 

6.山口県下松市を流れる切戸川が一時氾濫危険水位を超える!

山口県によりますと、下松市を流れる切戸川は桜大橋の観測地点で、一時、氾濫のおそれがある氾濫危険水位を超えましたが、午前5時10分に下回っています。

www3.nhk.or.jp

  

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7.21日6時までの24時間で近畿地方は300mmの予想!

引き続き21日にかけて、西日本の広い範囲と東日本の太平洋側では、雷を伴って1時間に50~70mmの非常に激しい雨が降り、大雨となるでしょう。特に九州および近畿・四国の太平洋側では、局地的に非常に激しい雨が数時間続くおそれがあります。

21日06時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、、、

近畿地方・・・・・・・・300mm
四国・九州南部・・・・・200mm
東海地方・・・・・・・・160mm

関東甲信奄美地方・・・150mm

九州北部地方・・・・・・120mm


22日06時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、九州南部・奄美地方で100~200mmの見込みです。

 

8.大雨の原因は『線状降水帯』!数時間降り続く恐れも!!

西日本と東海では20日夕方にかけて非常に激しい雨が降り、特に九州や四国の太平洋側では、『線状降水帯』により同じ場所に数時間降り続くおそれがあり、気象庁は土砂災害や川の急な増水などに警戒するよう呼びかけています。

 

9.『線状降水帯』って?

線状降水帯は動きの速いものと停滞するものがあります。特に停滞するものは大きな災害に結びつく集中豪雨を発生させます。激しい雨を降らせる積乱雲が連続して発生し線状に並びその規模が幅20〜50km、長さ50〜200kmになるものが線状降水帯と呼ばれています。停滞性の線状降水帯は同じ場所で激しい雨が3時間を超えて降り続けることもあり、まさにその場所に居る人にとっては経験したことのない大雨となります。災害レベルの大雨になる可能性がありますので、最大限の警戒をして下さい!!

  

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10.まとめ 

九州地方を中心に1時間に40mm以上の非常に激しい雨が降っており、熊本県山口県の河川では氾濫危険水位を超えたところも出てきています。この激しい雨は線状降水帯と言われており、同じ場所で数時間も降り続くおそれがあります。災害レベルの大雨になる可能性がありますので、最大限の警戒をして下さい!!

 

 

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M6.1の地震に襲われた近畿地方では21日6時までに300mmの大雨に!九州や四国の太平洋側では線状降水帯による非常に激しい雨に警戒!!

九州地方を中心に既に大雨となっている日本列島ですが、19日にM6.1の地震があった大阪ではどのくらいの雨が降るのでしょうか?そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

 

1.気象庁は大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第3号を発表!!

気象庁は6月20日05時05分に大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第3号を発表しました。

大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第3号

それによりますと、引き続き西日本の広い範囲と東日本の太平洋側では雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨になる予想となっています。

 

2.梅雨前線が西日本から東日本の太平洋側に停滞する見込み!

21日にかけて、梅雨前線が西日本から東日本の太平洋側に停滞する見込みです。また、梅雨前線上の低気圧が21日にかけて西日本と東日本の太平洋側を進むでしょう。

20日21時の予想天気図がこちらです↓

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21日9時の予想天気図がこちらです↓

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引用:気象庁 | 天気図

 

前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が入るため、西日本から東日本の太平洋側を中心に、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

 

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3.21日6時までの24時間で近畿地方は300mmの予想!

引き続き21日にかけて、西日本の広い範囲と東日本の太平洋側では、雷を伴って1時間に50~70mmの非常に激しい雨が降り、大雨となるでしょう。特に九州および近畿・四国の太平洋側では、局地的に非常に激しい雨が数時間続くおそれがあります。

21日06時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、、、

近畿地方・・・・・・・・300mm
四国・九州南部・・・・・200mm
東海地方・・・・・・・・160mm

関東甲信奄美地方・・・150mm

九州北部地方・・・・・・120mm


22日06時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、九州南部・奄美地方で100~200mmの見込みです。 

  

4.大阪府北部では少しの雨でも土砂災害が発生する可能性あり!

6月18日に発生した大阪府北部の地震で揺れの大きかった地域では、地盤が緩んでいる所があります。少ない雨でも土砂災害の発生するおそれもありますので留意してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

  

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5.『線状降水帯』により数時間降り続く恐れも!!

西日本と東海では20日夕方にかけて非常に激しい雨が降り、特に九州や四国の太平洋側では、『線状降水帯』により同じ場所に数時間降り続くおそれがあり、気象庁は土砂災害や川の急な増水などに警戒するよう呼びかけています。

 

6.『線状降水帯』って?

線状降水帯は動きの速いものと停滞するものがあります。特に停滞するものは大きな災害に結びつく集中豪雨を発生させます。激しい雨を降らせる積乱雲が連続して発生し線状に並びその規模が幅20〜50km、長さ50〜200kmになるものが線状降水帯と呼ばれています。停滞性の線状降水帯は同じ場所で激しい雨が3時間を超えて降り続けることもあり、まさにその場所に居る人にとっては経験したことのない大雨となります。

  

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7.まとめ 

引き続き西日本の広い範囲と東日本の太平洋側では雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨になる予想となっており、21日06時までの24時間に予想される雨量はいずれも多い所で、近畿地方で300mm、四国・九州南部で200mm、東海地方で160mm、関東甲信奄美で150mm、九州北部地方で120mmの予想となっています。その後も22日6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で九州南部・奄美地方で100~200mmの見込みとなっています。九州や四国の太平洋側では、『線状降水帯』により同じ場所に数時間降り続くおそれがあり、気象庁は土砂災害や川の急な増水などに警戒するよう呼びかけています。また6月18日に発生した大阪府北部の地震で揺れの大きかった地域では、地盤が緩んでいる所があります。少ない雨でも土砂災害の発生するおそれもありますので留意してください。

 

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