天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~

日本晴れは英語ではNipponbare!!日本バレーじゃないよwww

昨日ブログで書いた新燃岳は、本日午前11時00分でも噴火が続いていて、噴煙は火口縁上2,000mまで上昇しています。噴火警戒レベルは3が継続しており、引き続き警戒を続けてください。

ちなみに宮崎県の本日18時~13日9時までの上空の風の予想は南西の風になっているので、北東から東方面に噴煙や火山灰が流れていくことが予想されます。火口の北東エリアにご住まいの方は、ご注意を

 

新燃岳の記事はこちら↓

 

tenkinoarekore.hatenadiary.jp

 

さて、本日の天気のあれこれですが、みなさんお待ちかねの晴れについてです~(^^♪

 

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   目次

 

1.日本語で晴れを現す言葉には何がある?

晴れを現す言葉は、代表的なものでは日本晴れ・五月晴れといったところでしょうか。この他には快晴・晴天・大晴れといったくらいで、雨や風のように300・400語もある訳ではなく、限られています。(予報用語でも同様です。)なぜ晴れの表現が少ないのかは定かではありませんが、詩人の気が乗らなかったのかな?笑

 2.英語では晴れの表現は?

英語での晴れの表現でみんなが知っているのはやはりsunnyですかね。これ以外にはclear(雲1つない快晴)・fine(多少雲があるけど晴れてる)といった感じです。ちなみに日本晴れはNipponbareと表現するようです。日本バレーみたいですねwww

 

 

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3.航空気象ではどう表現するの?

航空気象では天気は現在天気(ww)の欄で表現しますが、晴れを表すものはありません。雲の量を見て判断しろという事ですね。(雲量は0~8段階で表現)

4.じゃあ、晴れと曇りの境目はどこ?半分以上雲があっても晴れなの?

気象庁では、空全体を雲が占める割合(0~11の11段階)で天気を判別しています。観測者が天空率を魚眼レンズで測り、雲量が0~1割以下なら快晴・雲量が2~8割以下なら晴れ・雲量が9~10割なら曇りになります。なので、半分以上曇りがあっても晴れです。

 ちなみにアメリカでは雲の量に応じて5段階に分けて予報しています。航空気象でも晴れを表すものがないので、各国独自の判断基準になっているようです。

 

 

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5.まとめ

晴れを表現する言葉は、日本語もあまりないことが分かりました。晴れの判別に雲が基準となっているため、なかなか表現のしようがないのかもしれませんね。

 

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