天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~

本日1月5日は小寒(しょうかん)寒中水泳をしてインフルを吹っ飛ばそう!!

本日1月5日は暦上では『小寒』にあたります。本日の天気のあれこれでは、『小寒のあれこれ』について書いていきたいと思います~

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    目次

 

1.小寒(しょうかん)とは?

小寒(しょうかん)とは二十四節気の1つで、冬至(とうじ)と大寒(だいかん)の間の第23節目になります。『暦便覧』で「冬至より一陽起こる故に陰気に逆らふ故、益々冷える也」と説明されているように、暦の上で寒さが最も厳しくなる時期の前半の事を指します。

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冬至を取り上げた記事はこちら☟   

www.tenkinoarekore.com

   

2.小寒から寒さの始まり!!

小寒から節分までを『寒(寒中・寒の内)』・小寒の日を『寒の入り』と言います。これから寒さが大寒(だいかん)に向けて厳しくなっていきますが、日の入れの時間が段々遅くなって少しずつ昼が長く感じられるようになる頃でもあります。

 

3.小寒から寒中見舞いを出す時期。

小寒を過ぎた頃から寒中見舞いを出し始める時期になります。2.に書きましたが、寒中は小寒から節分までの時期を指します。年賀状を返礼が遅れてしまった場合や相手が喪中だった場合に挨拶として出すと良いでしょう。立春(2月4日頃)を過ぎてしまうと、余寒見舞いとなりますので、注意してください。

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4.寒中水泳を行う時期でもある!

日本では、この時期海岸や河川で寒中水泳を行っています。基本的には神事や寒稽古として行われますが、地方の伝統行事として自治体が主催することもあります。

headlines.yahoo.co.jp

相模原市では1月1日に寒中水泳大会が行われ、2歳の男児から80歳まで174人が無病息災を祈願し、元気に泳いでいます。80歳で寒中水泳とは、、、最近の高齢者の方はお元気ですね。ちなみに日本のほかには、ロシア・中国・カナダなど世界各地で行われています。

 

5.インフルエンザが流行する時期でもあるので要注意!!

これは東京の1年間の平均気温・相対湿度を表わしたものです。

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引用:気象庁|過去の気象データ検索

 

1年で1月が最も平均温度・相対湿度共にが低くなる傾向があり、そうなると心配なのがインフルエンザです。インフルエンザの伝染には、温度と相対湿度に依存すると言われており、注意しないといけません。

引用: インフルエンザウイルスの伝染は相対湿度と温度に依存する

 

空気が乾燥してくると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。ましてやお正月で体が鈍ったままだとさらにかかりやすくなるので、仕事や学校が始める前にある程度体を動かしておくことも重要ですね。

 

6.成人の日辺りから日本海側は大荒れの天気に!!

成人の日(1/8)辺りから新年早々から今季最強クラスの寒気が流入し、大荒れの天気になりそうです。山陰地方では、9日(火)から雪マークが付いていますね。特に11日が酷く、このままいけば大雪警報が出るかもしれないレベルです。 

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7.まとめ

成人の日辺りから全国的に寒くなりそうな予想となっており、正月で鈍った体には厳しい感じになりそうですね。太平洋側では雪は降らないかと思いますが、かなり寒くなるのでインフルや風邪には気をつけましょう!! 

 

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