天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

新燃岳の火山性地震が1日で300回を突破&火山性微動も2回観測!!噴火はあるのか!?

一時落ち着いていた新燃岳 の活動が再び活発化したようので、本日の天気のあれこれでは、最新情報をお届けしたいと思います~

 新燃岳の過去記事はこちら↓

www.tenkinoarekore.com 

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   目次

 

1.新燃岳火山性地震が1日に300回を突破!!

霧島連山新燃岳火山性地震が16日5時時点の速報値で1日に314回を記録しました。火山性地震が1日に100回以上観測したのは、昨年12月2日以来となっています。前日15日には白色の噴煙が火口縁上200mまで上がっており、再び火山活動が活発化しています。

headlines.yahoo.co.jp

 

2.火山性微動も16日に2回観測!!

火山性地震が急増した新燃岳ですが、地下の熱水や火山ガスなどの動きを示すと考えられている『火山性微動』が16日に2回観測されました!

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引用:気象庁 | 火山の状況に関する解説情報 | 霧島山(新燃岳)

 

火山性微動が観測されたのは、昨年11月29日の1回以来です。振幅は小さい火山性微動ではありましたが、今後噴火に繋がる恐れもあり、警戒する必要がありそうです。

 

3.GNSS連続観測では、霧島山を挟む基線の伸びが継続中。

地殻変動観測では新燃岳の明瞭な山体膨張を示す傾斜変動は認められていませんが、 GNSS連続観測では2017年7月頃から霧島山を挟む基線の伸びが継続しており、このことから霧島山の深い場所でマグマの蓄積が続いていると考えられます。今後の火山活動に注意が必要です。 

 

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4.噴火警戒レベルは依然レベル3『入山規制』が継続!

1月16日10時の福岡管区気象台鹿児島地方気象台による発表によりますと、〈火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続〉を維持しています。福岡管区気象台は、「新燃岳では、1月15日から火山性地震が増加しており、16日には火山
性微動が発生しています。引き続き、火口から概ね2kmの範囲では警戒が必要です。」としています。

 

5.新燃岳周辺の最新の降灰予報!!

17日午前8時に発表された新燃岳周辺の降灰予報です。

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引用:気象庁 | 降灰予報

 

新燃岳で噴火が発生した場合には、17日9時から12時までは火口から東方向・17日21時から24時までは火口から南東方向に降灰が予想されていますね。

 

6.現在の新燃岳の状況をライブカメラで!! 

新燃岳の現在の状況はライブカメラで見る事が出来ます。

 

ライブカメラの映像はこちらから↓

orange.zero.jp

 

本日はあまり視界が良くないようで、山頂付近の状況は見えませんね。

 

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7.まとめ

新燃岳で15日から火山性地震が急増したほか、マグマの動きをあらわす火山性微動も観測されたようです。いつ再噴火してもおかしくない状況になってきているので、周辺にお住まいの方は最新情報を注視してくださいね。  

 

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