天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~

御鉢は小規模噴火の可能性あり!霧島連山全体の火山活動にも注視する必要あり!!

 14日に火山噴火予知連絡会気象庁で定例の会合を開き、霧島連山の御鉢について検討を行いました。そこで、本日の天気のあれこれでは、その内容についてお届けしたいと思います~ 

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   目次

 

1.火山噴火予知連絡会は、霧島連山の御鉢について『小規模な噴火が発生する可能性がある』と評価!!

14日に東京で開かれた会合で、火山噴火予知連絡会は、霧島連山の御鉢について『小規模な噴火が発生する可能性がある』とする評価を示しました。

 

2.御鉢では噴火警戒レベルが2に引き上げられている!!

2月9日に82回の火山性地震と2回の火山性微動を観測した霧島連山の御鉢では、火山活動の活発化を受けて、噴火警戒レベルが2に引き上げられています。

詳しくはこちらの過去記事をご覧ください☟ 

www.tenkinoarekore.com

  

3.10日以降は火山性地震・微動共に観測していない。

9日に火山性地震火山性微動を観測した霧島連山の御鉢ですが、10日以降は共に観測されていません。また遠望観測やその他の観測データにも、特段の変化は認められていません。 

 ただ、気象庁では、火山活動が高まってきており、今後小規模な噴火
が発生するおそれがあるとして、注意を促しています。

 

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4.霧島連山では昨年10月に新燃岳が噴火!!

霧島連山では、昨年10月に新燃岳が6年振りに噴火しています。この他にも12月にえびの高原の硫黄山火山性地震が一時的に増加したこともあり、霧島連山全体の火山活動が活発化している懸念があります。 

www.tenkinoarekore.com

  

5.火山噴火予知連絡会霧島連山全体を監視する必要性があると提言!

火山噴火予知連絡会は、新燃岳の噴火もあり、霧島連山全体の火山活動の推移を注意深く監視する必要がある」と述べています。 

www3.nhk.or.jp

 

6.地下のマグマがどこから出ようか迷っている状態と表現!!

火山噴火予知連絡会の会長である京都大学の石原名誉教授は、「地下のマグマがどこから出ようか迷っている状態だと思う。御鉢を含め、全体を監視していく必要がある」と話しています。

 

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7.まとめ

14日に開かれた火山噴火予知連絡会の会合では、霧島連山全体の火山活動について監視をしていく必要があるといった提言がされました。 また地下のマグマがどこから出ようか迷っている状態だと思うという表現もされており、どこが小規模噴火をしてもおかしくない状態だということが推測されます。もしもの時に備えて、しっかりと準備をしておきたいところですね。

  

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