天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

本日2月16日は天気図記念日!!天気図の見方を少し勉強してみよう。

 本日2月16日は天気図記念日とのことです~そこで本日の天気のあれこれでは、『天気図』についてお届けしたいと思います~

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   目次

 

1.2月16日は天気図記念日!!

本日2月16日は天気図記念日です!今から133年前の1883年(明治16年)の2月16日に日本で初めて天気図が作られた日と言われており、毎年2月16日が天気図記念日となっています。

 ちなみに日本で初めて発行された天気図はこちらです↓

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これ以降天気図は1日1回発行されることになりました。当時の天気図はかなりシンプルなものだったのですね。

 

2.現在の天気図はカラーで等圧線もしっかりと描かれている!

では、日本初の天気図から133年経った本日の天気図を見てみましょう。

2018年2月16日6時の天気図がこちら↓

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引用:気象庁 | 天気図

 

カラーな上に前線や低気圧・高気圧・等圧線なども分かりやすく書かれていますね。

 

3.まずは高気圧・低気圧の位置をチェック!!

まず天気図を見るにあたっては、高気圧・低気圧などの位置をチェックしましょう。高気圧は『高』・低気圧は『低』・台風は『台○号』・熱帯低気圧は『熱低』と表示されます。 

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引用:気象庁|予想天気図の説明

 

予想天気図には進行方向・速度などは載っていませんが、2.のような実況天気図には載っていますよね。これによってどう動いてくるのかをイメージすることが大事です。

 

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4.前線の種類・位置も要チェック!!

続いて見てもらいたいのが前線の種類・位置です。

天気図にはこのような前線が書かれていることが多いので、そこを見ましょう。(書かれない場合もある。)

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前線は暖かい空気と冷たい空気がぶつかるところに出来るので、この前線の近くにあると天気が悪くなります。

今年の1月8日の天気図で見てみましょう。

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引用:気象庁|過去の天気図(1日表示)

 

九州の西に前線があって、それが北東方向に30km/hの速度で進む予想となっていますね。

これが更に進んでいくと、、、

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引用:気象庁|過去の天気図(1日表示)

 

山陰地方に前線がかかりました。このように前線が通過するときには天気が悪化します!!

 

5.中心気圧も見てみよう!!

続いて中心気圧を見ていきましょう。高気圧や低気圧などの中心気圧が数字で書いてあります。

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ちなみに数字が小さくなるほど勢力は強くなりますよ。上図の北海道の東海上にある中心気圧が964hPaの低気圧とかは、結構危険なやつです!!

 

6.等圧線の間隔に注意!!

等圧線の間隔にも注意しましょう。等圧線の間隔が狭いところでは風は強く、広いところは風が弱いというのが大原則になります。

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引用:気象庁 | 天気図

 

等圧線の間隔が狭いと荒れた天気になると見て間違いないです。

 

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7.まとめ

本日は天気図記念日と言うことで、触りではありますが天気図の見方について少し書かせてもらいました。慣れてくると天気予報を聞かなくても大体分かるようになってくるので、興味のある方は勉強してみましょう。まずは同じ等圧線を結ぶところから始めると良いですよ♪気が向いたらまた書くかもしれません。 

 

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