天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

本日19日は暦上では『雨水』に。この時期旬の蛤を使ったお吸い物を飲んで暖まろう!!

本日2月19日は暦上では『雨水』にあたります。本日の天気のあれこれでは、『雨水のあれこれ』について書いていきたいと思います~

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    目次

 

1.雨水(うすい)とは?

雨水(うすい)とは二十四節気の1つで、春分(しゅんぶん)と啓蟄(けいちつ)の間の第二節目になります。『暦便覧』で「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と説明されているように、積雪のピークであり、寒さも峠を越えて衰退し始めると言われています。

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春分を取り上げた記事はこちら☟    

www.tenkinoarekore.com

  

2.『雨水』は春一番が吹く頃と言われている。

雨水は空から降ってくるものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になるという意味です。草木も生え始める頃で、農耕の準備を始める目安だったと言われています。またこの時期は、春一番が吹く頃ともされており、三寒四温を繰り返しながら春に向かって行きます。

春一番の記事はこちら☟ 

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今年は2月14日に中国・北陸・九州北部地方で春一番の発表がありましたね。

 

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3.日本海側では大雪が降る地域も!!

雨水の頃と言えば段々春に向かって行くとされていますが、日本海側ではまだまだ大雪が降る事も多々あります。週間天気予報を見てみても、北日本を中心に日本海側ではまだ雪マークが付いているところがありますね。

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引用:気象庁 | 週間天気予報

 

4.東京も例外ではない。大雪の可能性はまだまだある!!

東京にしても例外ではありません。2014年に記録的な大雪となった際には、2月7~9日・2月14~16日にかけて2週連続で20cm以上の積雪となりました。

数値予報を見てみると、19日現在では23日・27日・1日に低気圧が関東の南を通過する予想となっており、コース次第ではまだまだ東京で大雪になる可能性があります!!

 

5.ひな人形を出すなら、雨水の日に出すと良縁に恵まれる!!

雨水の日にひな人形を出すと、良縁に恵まれるという言い伝えがあります。これは諸説ありますが、有名なものとしては由来は日本神話から来ていると言われています。

この時期は雪溶け水が川に流れ始める頃なのですが、水は命の根源と考えられていました。命の根源=母ということから、この時期に水の神様と子宝の神様が降りてきて、安産・子孫繁栄になると考えられ、女の子のいる家ではひな人形を飾ると良いと言われるようになったようです。

ぜひとも女の子のいるご家庭では、雨水にひな人形を飾ってあげて下さい。

 

6.『雨水』に食べるといいものは?

『雨水』にこれを食べるというものは特に決まっていませんが、この時期に旬を迎える春キャベツや菜の花、蛤(はまぐり)などがオススメです。こちらのページで二十四節気のレシピを紹介しているので、是非作ってみて下さいね。

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引用:雨水 - 二十四節気の醤油料理

 

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7.まとめ

本日は二十四節気の1つである『雨水』にあたります。春一番が吹く頃と言われており、だんだん春に向かっていきますが、まだまだ寒い時期ではあるので、この時期旬である蛤を使ったお吸い物などを食べて、温まりたいものですね。 

 

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