天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~

3月6日は暦上で『啓蟄』!!春の山菜探しに出かけてみよう♪

明日3月6日は暦上では『啓蟄』にあたります。本日の天気のあれこれでは、『啓蟄のあれこれ』について書いていきたいと思います~

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    目次

 

1.啓蟄(けいちつ)とは?

啓蟄(けいちつ)とは二十四節気の1つで、春分(しゅんぶん)と雨水(うすい)の間の第三節目になります。『暦便覧』で「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」と説明されているように、大地が暖まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころと言われています。

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雨水を取り上げた記事はこちら☟     

www.tenkinoarekore.com

   

2.『啓蟄』は具体的にどんな虫?

啓蟄』なんて虫聞いたことないな~と思った人もいるかもしれませんが、具体的にどの虫と決まっている訳ではありません。テントウムシやムカデ・蝶々なども冬ごもりする虫になりますね。これら昆虫以外にも漢字に『むしへん』を使う蛙などの両生類や蛇などの爬虫類も含まれます!!

 

3.この時期は虫出しの雷が鳴る!!

啓蟄』の時期には、『虫出しの雷』が鳴る頃と言われています。立春後に初めて鳴る雷のことを言い、地中の虫たちが雷鳴に驚いて地中から出てくると言われます。別名『春雷』とも呼ばれ、寒冷前線の通過に伴って鳴ることがあります。

啓蟄』前日の 5日は全国的に雷がなったところが多かったみたいですね☟

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4.ひな人形は『啓蟄』の日に片づけると良い?

ひな人形は『啓蟄』の1つ前の『雨水』に出すと良いという言い伝えがありますが、啓蟄』の日に片づけると良いと言われています。ひな人形をいつまでも出していると婚期が遅れるとも言われますし、早めにしまった方が良さそうです。

ひな人形をしまう際には、湿気が少ない晴れた日にしないと、カビやシミにより人形が傷む原因となります。明日6日の天気を見てみると、全国的に晴れ間が出るところが多そうですね!!

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引用:気象庁 | 天気予報

 

8日にはまた前線の接近に伴って雨になる予想なので、6・7日の間に片づけた方が良さそうですね!!

 

5.『啓蟄』に食べるといいものは?

啓蟄』にこれを食べるというものは特に決まっていませんが、この時期に旬を迎えるかぶや新玉ねぎ・鰆(さわら)などがオススメです。こちらのページで二十四節気のレシピを紹介しているので、是非作ってみて下さいね。

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引用:啓蟄 - 二十四節気の醤油料理

 

6.『啓蟄』にする行事は?

啓蟄』にする行事は特に決まっていませんが、この頃から採れる春の山菜などを探すのも良いかもしれません。春の山菜といえば、つくし・ゼンマイ・ふきのとうなどがありますね。

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採りに行く際には熊もそろそろ冬眠から覚める頃なので、ラジオや鈴を持っていくなど注意してくださいね!!

 

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7.まとめ

明日6日は二十四節気の1つである『啓蟄』にあたります。雨も上がって晴れ間が出るところも多そうなので、ひな人形をしまうには最適かもしれません。またそろそろ山菜が出てくる時期なので、運動がてら探してみるのもおススメですよ。

 

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