天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

新燃岳火口の東側から溶岩が噴き出してその周辺に溶岩ドームが形成!?火口縁が低い西側から流れ出す危険性も!!

 爆発的な噴火が継続している新燃岳では、火口の東側から溶岩が噴出してその周辺に溶岩ドームが形成されていると見られています。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~

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   目次

 

1.新燃岳で爆発的な噴火が継続!!

新燃岳では、昨日6日から爆発的な噴火が継続しており、本日7日6時ごろには噴煙が上空3,000mまで立ち昇りました!! 

www.tenkinoarekore.com

 

気象庁によりますと、今後も火山活動が活発化する可能性があるとして警戒を呼びかけています!!

 

2.噴火警戒レベルは3(入山規制)を継続!!

 霧島山新燃岳)では、大きな噴石は火口から3km・火砕流は2kmまで達する可能性があるとして、噴火警戒レベルは3(入山規制)を維持しています。火口から概ね3kmの範囲では警戒してください。

   

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3.雲の上からでも噴煙が見え、硫黄の匂いがするレベル!!

鹿児島大学の火山学者である井村隆介准教授が上空から新燃岳を調査した際には、雲の上からでも噴煙がはっきり見え、硫黄の匂いが感じ取れたと話しています。

www.hazardlab.jp

 

 

4.新燃岳火口の東側から溶岩が噴出して、その周辺に溶岩ドームを形成!?

鹿児島大学の火山学者である井村隆介准教授によりますと、「火口の東側から溶岩が噴き出し、その周辺に溶岩ドームができている」と見ています。東京大学地震研究所の中田節也教授も、赤く見えるのは溶岩で火口内で溶岩ドームが形成されているとしています。

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引用:霧島山(新燃岳) 新燃岳の火口内の状況(2018年3月6日 韓国岳監視カメラによる)

 

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5.火口縁が低い西側から溶岩が流れ出す可能性も!!

鹿児島大学の火山学者である井村隆介准教授は、ツイッターで溶岩が山頂火口を埋め尽くして、火口縁が低い西側から流れ出す危険があるという見解も示しています!!

 

それにしてもこの准教授のツイッターを見ると、えらくフランクな方ですね。

 

 

6.まとめ

爆発的な噴火が継続している新燃岳では、火口の東側から溶岩が噴出してその周辺に溶岩ドームが形成されていると見られています。火口縁の低い西側から溶岩が流れ出る危険性も指摘されており、最大限の警戒が必要ですね!!

 

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