天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~

いよいよ中国の『天宮1号』が落ちてくる!?北海道南部~東北地方は破片が落下する可能性が高いゾーン!!

いよいよ中国の宇宙ステーション『天宮1号』の落下が迫ってきました!そこで本日の天気あれこれでは、いつごろ落下するのかと落ちてくる確率の高いエリアについて見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.中国の宇宙ステーション『天宮1号』が制御不能に!!

中国の宇宙ステーション『天宮1号』が制御不能になっていると言われています。中国は認めていませんが、徐々に高度が下がってきており、まもなく部品は落下してきそうです!! 

www.newsweekjapan.jp

 

2.エアロスペース社は3月27日~4月10日までの間に『天宮1号』が大気圏に再突入すると予想!!

連邦研究開発センター(FFRDC)を運営するアメリカのエアロスペース・コーポレーションでは、2018年4月3日から前後1週間、3月27日~4月10日までの間に、『天宮1号』が大気圏に再突入するとの最新の予測を明らかにしました!!

 

3.欧州宇宙機関は3月29日~4月9日までと予測!!

欧州宇宙機関ESA)では、3月29日~4月9日までのいずれかに天宮1号が大気圏に再突入すると予測しており、2のエアロスペース社の予測とほぼ一致しますね! 

 

4.再突入した場合『天宮1号』の大部分は燃え尽きるが、大きな部品が地表に到達する可能性がある!!

『天宮1号』は全長10.4m・直径3.35mで、質量は約 8.5トンとかなりの大きさになります。『天宮1号』が再突入した場合、ハーバード大学の天体物理学者ジョナサン・マクドウェル氏は、大部分は燃え尽きると見られているが、ットエンジンなど大きな部品が燃え尽きずに残り、100㎏ほどの塊になって地表に到達する可能性があるとしています!!

 

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5.過去にはNASAの『スカイラブ』・ソ連の『サリュート7号』が落下!!

過去に宇宙ステーションが落下した例を見てみると、1979年7月にNASAの『スカイラブ』(約77トン)・1991年2月に『サリュート7号』(約20トン)が大気圏に再突入しました!!

いずれも人的な被害はありませんでしたが、『スカイラブ』はオーストラリアの西オーストラリア州パースの郊外に、『サリュート7号』はアルゼンチン中部のサンタフェ州カピタン・ベルムデスに部品の落下が確認されています!!

 

6.落ちるエリアは北緯42.7度~南緯42.7度のゾーン!!

エアロスペース社の最新予測では、『天宮1号』の破片が落下する可能性のあるゾーンは、北緯42.7度~南緯42.7度とかなり広いエリアとなっています!!

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日本がすっぽりと入っていますね!!

 

7.北海道南部~東北地方は破片が落下する可能性が高いゾーン!!

エアロスペース社の最新予測では、『天宮1号』の破片が落下する可能性のあるゾーンは、北緯42.7度~南緯42.7度とかなり広いエリアになっていますが、北海道南部~東北地方までのエリアは、破片が落下する可能性が高いゾーンに分類されています!!

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落下の可能性が高いのは、黄色いエリアで囲まれたゾーンです!!

 

8.人的被害を受ける確率はパワーボールに当選する確率の100万分の1未満!

エアロスーペース社によりますと、破片が落下する可能性が高いゾーンでも、特定の人が天宮1号の破片で被害を受ける確率は、アメリカの宝くじ『パワーボール』に当選する確率の100万分の1未満に過ぎないとしています!!

 

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9.まとめ

昨年から噂をされていた中国の宇宙ステーション『天宮1号』が徐々に高度を下げてきており、いよいよ大気圏に再突入するようです。3月下旬~4月中旬が落下する時期と見られています。

北緯42.7度~南緯42.7度とかなり落下予測エリアは広いですが、特に北緯42.7度にあたる北海道南部~東北地方が可能性が高いゾーンに分類されるようです!対象地域に住む方は、頑丈なヘルメットを被っておいて下さい!! 

  

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