天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~

霧島連山・新燃岳の溶岩は髙さ20m・体積は東京ドーム12杯分の1,500万㎥と2011年の噴火と同程度に!!

連日爆発的な噴火が続いている霧島連山新燃岳ですが、火口に溜まっている溶岩の量がこの度分かったようです~そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~

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   目次

 

1.霧島連山新燃岳では連日爆発的な噴火が続いている!!

 霧島連山新燃岳では、連日爆発的な噴火が相次いでいます。昨日も噴煙は最高で3,200m上空まで、噴石は火口の中心から1.2㎞先まで飛散しました!!

www.tenkinoarekore.com

  

2.溶岩流も依然流れ続けている!!

溶岩流も9日に流れ出してから少しずつですが、流下しています!! 

www.tenkinoarekore.com

 

13日9時に出された噴火に関する火山観測報を見ると、依然継続しているようですね!!

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 引用:噴火に関する火山観測報(霧島山(新燃岳)連続噴火継続)

 

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3.上空から火口周辺の写真を撮り、溶岩を解析へ!!

宮縁育夫熊本大准教授は、9日午後にヘリから撮影した火口周辺の写真数百枚を民間測量会社「アジア航測」へ持ち込み、溶岩の様子を解析して貰いました!!

アジア航測が特許を持つ『赤色立体地図』という技術を使って解析した写真がこちらです☟

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4.溶岩の高さは最大20m・厚さは60mにも達する!!

解析して貰った結果、北西側の火口の縁からせり出している溶岩の高さは最大で20m程度でした。火口を埋めるパンケーキ状の溶岩の厚さは火口中央部で最大60mにも達しています!!

 

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5.一連の噴火で新たに溜まった溶岩の体積は東京ドーム12杯分の約1,500万㎥!!

一連の噴火で新たに溜まった溶岩の体積は、約1,500万㎥で東京ドーム12杯分にもなります。アジア観測の担当者によると、2011年の噴火で火口に溜まった溶岩とほぼ同じ体積との事です!!

 

 

6.まとめ

霧島連山新燃岳の溶岩を解析した結果、溶岩は髙さ20m・厚さ60m・体積は1,500万㎥にもなったようです。現在は溶岩流が流れ出ていますが、これだけマグマ が溜まっていると色々と心配ですね!!

 

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