天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

明日21日は春分の日!彼岸の中日でもあるので、お墓参りにいきましょう。

明日3月21日は暦上では『春分』にあたります。本日の天気のあれこれでは、『春分のあれこれ』について書いていきたいと思います~

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    目次

 

1.春分(しゅんぶん)とは?

春分(しゅんぶん)とは二十四節気の1つで、啓蟄(けいちつ)と清明(せいめい)の間の第四節目になります。『暦便覧』で「日天の中を行て昼夜とうぶんの時なり」と記されているとおり、春分では昼夜の長さが等しくなるとされています。

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啓蟄を取り上げた記事はこちら☟      

www.tenkinoarekore.com

    

2.実際には昼と夜はどっちが長いの?

春分では昼夜の長さが等しくなるとされていますが、実際には昼の方が夜よりも長く、日本では年により差があり、平均すれば昼が夜よりも約14分長いです。

理由としては、日の出(入り)は太陽の中心ではなく、上縁が見えるときで計算するのと、光線が大気で屈折して太陽を下から持ち上げるようにすることによります!!

 

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3.春分はお墓参りをしましょう!

彼岸の期間は、春分の日を中日として前後3日間を合わせた7日間を指します。今年は春分の日が3月21日ですから、3月18日が彼岸の入り・3月24日が彼岸明けになります。春分の日に行かないといけない訳ではありませんが、行ける時にいっておきましょう。

 

 

4.春分に食べるものは?

春分の日には、ぼた餅を食べるという風習があります。これは、ぼた餅に使われる小豆が朱色なことから、朱色には邪気を払う力があるとしてご先祖様に小豆を使った『ぼた餅』をお供えするようになりました。そして、お供えした時に家族で一緒に食べていたのが、現代まで風習として伝わったようですね!!

 

  

 

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5.まとめ

明日21日は二十四節気の1つである『春分』にあたります。お彼岸の中日にもあたりますので、忘れないようにお墓参りはしておきましょうね!!

 

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