天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~

霧島連山・新燃岳で火砕流が発生!!火口西から800m流下!!

霧島連山新燃岳では、本日25日午前8時45分に火砕流が発生したようです!そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.霧島連山新燃岳では爆発的な噴火が発生!!

霧島連山新燃岳では、25日07時35分に10日振りに爆発的な噴火が発生しました!ちなみに今回の噴火は今年に入ってから、47回目の噴火になります!!www.tenkinoarekore.com

 

2.新燃岳の噴火警戒レベルは3を継続!!

霧島山新燃岳)では、活発な火山活動が続いており、噴火警戒レベル3(入山規制)が継続しています!!

新燃岳火口から概ね3㎞の範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石、及び新燃岳火口から概ね2㎞の範囲では火砕流に警戒してください。

 

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3.霧島連山新燃岳火砕流が発生!!

霧島連山新燃岳では、午前8時45分に火砕流が発生しました!!新燃岳の火口西側から流れ出し、800m流下しているようです!!

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引用:噴火に関する火山観測報(霧島山(新燃岳)噴火)

 

headlines.yahoo.co.jp

 

4.溶岩流と火砕流の違い!!どっちが危険!? 

溶岩流はマグマが火口から噴出して高温の液体のまま地表に流れ出るもののことを言います。地形や溶岩の温度・組成にもよりますが、一般的には流下速度は遅く、基本的に人の足でも十分に避難が出来ます!!f:id:sho11070714:20180309141802p:plain

引用:気象庁|主な火山災害

 

一方火砕流は、高温の火山灰や岩塊・空気や水蒸気が一体になったものです。それが急速に山体を流下し、規模によっては大きな噴煙柱や溶岩ドームの崩壊などによって発生します!!流下速度は時速数十km~百数十kmと言われており、温度は数百℃にも達します。火砕流から身を守ることは不可で、噴火警報などを参考に事前に逃げておかないとまず助かりません!

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引用:気象庁|主な火山災害

 

もちろん危険度は、溶岩流<火砕流です!!

 

www.tenkinoarekore.com

 

5.新燃岳のリアルタイムの状況が見たい!! 

気象庁の監視カメラの画像はこちらから見られます↓

www.data.jma.go.jp

  

静止画じゃなくて動画で見たいという方はこちらがおすすめです↓

新燃岳ライブカメラ高原町から撮影)


新燃岳ライブカメラ(高原町から撮影)

 

新燃岳の今の様子(都城市方面から撮影)


新燃岳の今の様子(都城市方面から撮影)

 

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6.まとめ 

霧島連山新燃岳では、24日午前8時45分に火砕流が発生しました。火口に西側から流れ出し、800m流下しているようです!!今後の火山情報に注意して下さいね!!

 

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