天気のあれこれ♪

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気象庁が緊急記者会見時に『手話通訳』の導入を検討!今秋にも運用へ!!

気象庁は緊急記者会見の内容を手話で同時通訳する『手話通訳』の導入に向けた検討を始めたようです。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.気象庁緊急会見に『手話通訳』の導入を検討へ!!

気象庁は、緊急記者会見の内容を手話で同時通訳する『手話通訳』の導入に向けた検討を始めました。同庁は今後手話通訳士らの意見や要望を聞いた上で、早ければ今秋にも運用を始めたいとしています。

headlines.yahoo.co.jp

 

2.聴覚障害者は災害発生時の現状把握が難しいのが課題だった!!

緊急時には緊急会見などを開いて、災害発生状況について情報提供をしていた気象庁ですが、聴覚障害者にとっては現状把握が難しいのが課題でした。今回の『手話通訳』の導入で、必要な情報を聴覚障害者の方にも円滑に発信出来ると期待されています。

 

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3.気象庁が緊急記者会見を開く基準!!

気象庁では、震度5弱地震発生時や津波注意報、大雨などの特別警報の発表、火山が噴火した際などに緊急記者会見を開いています。

先月も沖縄の地震の際に開いていましたね↓

www.youtube.com

 

4.『手話通訳』導入後は、会見者の横に手話通訳士が立つ予定!!

『手話通訳』が導入されたあかつきには、緊急会見の際には会見者の横に手話通訳士が立ち、双方をテレビ中継画像に映す予定としています。気象庁の会見は深夜や休日などに行われること間下りますが、手話通訳士は2018年3月現在で全国3,601人が登録されており、急な派遣にも対応は出来るようです。

    

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5.まとめ 

気象庁は緊急記者会見の内容を手話で同時通訳する『手話通訳』の導入に向けた検討を始めたようです。早ければ今秋にも導入される予定となっています。今までは聴覚障害者の方には、災害発生時の現状把握が難しいことが課題となっていましたが、これで速やかな避難に繋がりますね。これは良い取組みなので、早く導入して欲しいものです。

 

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