天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

薩摩硫黄島では3月23日以降は火山性地震が少ない状態!噴火警戒レベルは2が継続!!

2日16時00分に気象庁から薩摩硫黄島火山の状況に関する解説情報 第12号が出されました。そこで本日の天気のあれこれではその内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.薩摩硫黄島では23日以降は火山性地震は減っている!!

薩摩硫黄島では、2日16時00分に発表された『薩摩硫黄島 火山の状況に関する解説情報 第12号』によりますと、2日15時までに火山性地震は3回観測されています。火山性微動については観測されていません。

 

 3月30日以降の火山性地震火山性微動の回数は以下の通りです。

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引用:火山の状況に関する解説情報(薩摩硫黄島第12号)平成30年4月2日16時00分

 

2.噴火警戒レベルを2が継続!!

薩摩硫黄島では、火口周辺警報(噴火警戒レベル2・火口周辺規制)が継続しています。火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。

  

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3.硫黄岳で火口縁上600mまで噴煙が上昇!!

薩摩硫黄島では、硫黄岳火口で噴煙は600mまで上昇しました。また2月以降時々火映現象が観測されており、熱活動が高まっている可能性があります。

 

4.今どうなっているのか見たいんだけど。

薩摩硫黄島の現在の状況はライブカメラで見る事が出来ます。

 

ライブカメラの映像はこちらから☟

www.data.jma.go.jp

 

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5.噴石と火山ガスにも警戒!!

薩摩硫黄島では、火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒が必要です。また風下側では降灰や風の影響を受ける小さな噴石及び火山ガスに注意してください。

  

6.まとめ

薩摩硫黄島では、23日以降火山性地震の回数は少ない状態が継続していますが、噴煙は火口縁上600mまで上昇するなど、火山活動は依然活発化しています。火口から概ね1kmの範囲では大きな噴石に警戒を、風下側では火山ガスなどにも警戒する必要がありそうですね!!

 

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