天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

太陽の黒点がゼロの日が3週間継続!太陽活動が極小期に移行へ!!

太陽の黒点が0の日が3週間以上続いていることが欧米の研究機関の観測で明らかになりました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.3月は黒点ゼロの日が25日間も!

SILSO世界データセンターによりますと、3月は黒点がゼロの日が31日中25日間もあったようです。30日~31日にかけて久しぶりに黒点が出現しましたが、4月に入ってからはまたゼロが続いています!!

 

2.3月の月間平均値は2.5と1桁台に!ここまで下がるのは9年振りのこと!

SILSO世界データセンターによりますと、3月の黒点黒点群の平均値は2.5と1桁台まで下がりました。ここまで下がるのは2009年8月に無黒点状態が1カ月続いて以来、9年振りのことです。

 

3.黒点消失は太陽活動が極小期を迎える前兆現象!!

黒点消失が続くのは、太陽の活動が極小期を迎える前兆現象と言われています。NASAによりますと、2008年12月に始まった現在の太陽周期は第24周期の終盤に入っており、来年には極小期を迎えると予測されています。

 

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4.黒点の減少がすくさまに太陽活動の終焉を意味するわけではない。

太陽黒点は太陽活動の指標と見られており、活動が極大化すると多くの黒点が出現し、極小化すると激減すると言われています。黒点の減少がすぐさま太陽活動の終焉を意味するわけではないが、『氷河期』が着々と近づいている証拠と見ている科学者は結構いるようです。

 

5.2030年までに97%の確率で地球はミニ氷河期に突入する!?

イギリス・ノーザンブリア大学のバレンティーナ・ザーコバ教授らは、厳密な数学モデルを用いて太陽活動のデータを分析したところ、2030年までに太陽の活動が現在の60%まで減少し、97%の確率で地球がミニ氷河期(小氷期)に突入すると主張しています。

 

6.本格的な氷河期に突入すると指摘する研究者も!!

中には本格的な氷河期に突入する可能性を指摘する研究者もいます。それがイギリス・サウサンプトン大学のシブレン・ドリファウト教授で、5%の確率で海流循環がいきなり停止し、突如として氷河期が到来する可能性があると主張しています!!

   

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7.まとめ 

太陽の黒点がゼロの日が3週間以上続いていることが欧米の研究機関の観測で明らかになりました。黒点の減少は太陽の活動が極小期を迎える前兆現象と言われており、2030年にはミニ氷河期に入ると指摘している研究者もいるようです。年々暑くなっている状況でミニ氷河期と言われても正直ピンと来ないですね。。 

 

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