霧島連山・硫黄山の周辺河川から強い酸性が検出されていましたが、さらにヒ素やカドミウムなども基準を大幅に上回る値が出たと発表しました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~

目次
- 1.硫黄山の周辺河川で白濁化している!!
- 2.環境基準の約200倍のヒ素・約6倍のカドミウム・約3倍の鉛などを検出!
- 3.県は近隣住民に飲料用・農業用水として利用しないように要請!
- 4.本日開催予定のボートレース『いさドラゴンカップ2018』は中止!
- 5.まとめ
1.硫黄山の周辺河川で白濁化している!!
霧島連山・えびの高原(硫黄山)の周辺の河川で、噴火による硫黄などの噴出が原因とみられる水の白濁化が継続しています!!
2.環境基準の約200倍のヒ素・約6倍のカドミウム・約3倍の鉛などを検出!
宮崎県環境管理課の発表によりますと、赤子川に架かる大原橋付近で水を採取して水質検査をした結果、環境基準の約200倍となるヒ素・約6倍のカドミウム・約3倍の鉛など基準を超える6つの有害成分を検出しました。
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3.県は近隣住民に飲料用・農業用水として利用しないように要請!
県は河川の白濁化を受けて、井戸水や湧き水など飲料用には利用しないように近隣住民には要請していたこともあり、今のところ健康被害の報告は上がってきていません。また農業用水にも使用しないように呼びかけています!!
4.本日開催予定のボートレース『いさドラゴンカップ2018』は中止!
鹿児島県伊佐市でも28日にコイやフナなどの大量の魚のし甲斐が流れ着いていたことから、川内川で29日に開催予定だったボートレース『いさドラゴンカップ2018』の中止が発表されています。
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5.まとめ
県環境管理課の発表によりますと、赤子川に架かる大原橋付近で水を採取して水質検査をした結果、環境基準の約200倍となるヒ素・約6倍のカドミウム・約3倍の鉛など基準を超える6つの有害成分を検出しました。既に近隣住民には、飲料用には使用しないように呼びかけていたこともあり、健康被害の報告は上がってきていません。県は噴火との関連を調べているとの事ですが、早く元に戻ると良いですね。
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