天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

霧島連山・硫黄山では噴火によると思われる白濁化で大量の魚の死骸が!自治体やボランティアが回収作業に追われる事態に!!

昨日噴火警戒レベルが3から2へ引き下げられた霧島連山・硫黄山ですが、周辺河川ではまだ白濁化が続いているようです。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

f:id:sho11070714:20180502083302j:plain

 

   目次

 

1.霧島連山・硫黄山の噴火警戒レベルは3⇒2に引き下げ!

 気象庁は本日1日14時に霧島山(えびの高原(硫黄山)周辺)に噴火警報を発表しました。それによりますと、噴火警戒レベルは3(入山規制)から2(火口周辺規制)へと引き下げられたとの事です。 

www.tenkinoarekore.com

 

2.周辺河川では噴火によると思われる白濁化は継続!

黄山が噴火して以降、周辺河川では大量の魚の死骸が見つかっているなど、流域の自治体は対応に追われています。依然白濁化は継続しており、伊佐市湧水町の川内川では、6月からのアユ漁解禁を前にこの時期に地元の漁協が稚アユを放流していますが、今年は川の異変を受けて、川内川の支流にも稚アユを放流するなど、リスク分散をする動きが出ています。

headlines.yahoo.co.jp

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク 

 

3.周辺の菱刈カヌー競技場では練習にも影響が!!

伊佐市にある菱刈カヌー競技場では、ボランティアによる魚の回収作業が続いています。約2時間の作業で軽トラック2台分の死骸が集まるなど、かなりの量が流れてきています。同競技場は岸と水面の高低差がないため、練習環境に適していたとの事ですが、練習にも影響が出てきています!!

373news.com

 

4.田植えを控えた農家は川内川の水質を心配する声も!!

これから田植えをする伊佐市の農家からは、川内川の今後の水質を心配する声が出てきています国土交通省の川内川河川事務所は、臨時の水質調査を行うため4月30日に、川内川の11か所で水を採取したほか、県も5月1日に川内川の本流と支流の合わせて5か所で水を採取しました。詳しい結果が出るまでには2~3週間かかる見通しで、県はその結果を見て関係機関と協議し、農業や漁業などの対応を考える方針としています!

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

 

5.まとめ

昨日噴火警戒レベルが3から2へ引き下げられた霧島連山・硫黄山ですが、周辺河川ではまだ白濁化が続いており、周辺自治体は対応に追われています。周辺河川ではこれから稚アユの放流や田植えの時期となっており、大きな影響が出る事が懸念されています。早く白濁化がなくなり、正常な状態に戻ると良いですね。

 

常時読者は募集中です♪

仕方ないから読者になってやるよという奇特な方は、こちらからお願いします♪

   ↓

ランキングに参加中です。 応援お願いします♪

にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ
にほんブログ村

 


天気・気象学ランキング