天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~

WHOが世界人国の9割は高濃度の汚染物質を含む空気を吸っていると公表!死者は年間700万人にも!!

1日にWHOが世界の人口の9割は高濃度の汚染物質を含む空気を吸っているという旨の調査結果を発表しました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.WHOは世界の人口の9割は高濃度の汚染物質を含む空気を吸っているとの調査結果を公表!

1日にWHOが世界の人口の9割は高濃度の汚染物質を含む空気を吸っているという旨の調査結果を公表しました。

 

このネタについては既にこのブログで取り扱っています☟ 

www.tenkinoarekore.com

  

2.WHOは世界108ヵ国の約4,300都市を調査!

今回の調査に当たって、WHOは世界108ヵ国の約4,300都市について、環境大気汚染の状況を調べました。それによりますと、大気汚染で命を落とす人は年間で700万人にも上ります。

 

3.大気汚染物質は喘息や肺がん・心疾患・脳卒中慢性閉塞性肺疾患COPD)などの原因に!!

大気中に含まれる微小粒子状物質は、吸入されると肺の奥深くまで到達し、喘息や肺がん・心疾患・脳卒中慢性閉塞性肺疾患COPD)などの原因になります!!

 

4.2016年は約420万人が大気汚染のために死亡している!

WHOによりますと、2016年は約420万人が大気汚染のために死亡しています。主に微小粒子状物質は、乗用車やトラック・工場・発電所・農場などから排出されています!!

 

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5.世界のメガシティーの多くは大気汚染がWHOの基準を5倍以上も超過!!

WHOのマリア・ネイラ公衆衛生環境局長によりますと、「世界のメガシティーの多くは大気汚染がWHOの基準を5倍以上も上回り、市民の健康が重大なリスクにさらされている。」と指摘しています!!

 

6.アジアとアフリカが大気汚染関連亡した死者の90%以上を占めている!!

特にアジアとアフリカが酷く、大気汚染に関連した死者の90%超をこの地域が占めています! 

死亡率で見れば発展途上国がワースト13に多数ランクインされています☟

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7.北米と南米・欧州・地中海東部の都市部でも大気汚染レベルはWHO基準を超過!

北米・南米・欧州・地中海東部の都市部でも大気汚染レベルはWHOの基準を上回っています。米国ではカリフォルニア州ロサンゼルスやインディアナ州インディアナポリスなどで汚染物質の濃度がかなり高くなっています。 

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8.パキスタンのペシャワル・エジプトのカイロなどでも最悪クラスの微小粒子状物質を観測!!

世界に目を向けると、パキスタンのペシャワル・エジプトのカイロなどでも最悪クラスの微小粒子状物質を観測するなど、世界各地で大気汚染物質の被害が続いています!

   

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9.まとめ

WHOが世界の人口の9割は高濃度の汚染物質を含む空気を吸っているという旨の調査結果を発表しました。中国などの先進国での被害は良く知られていますが、アフリカなどの発展途上国でも被害は深刻です。早急に対策をしないといけませんね! 

 

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