天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~

太陽系で最も臭い惑星は天王星だった!?卵の腐ったような臭いがするらしいぞ!!

天王星の上層大気には硫化水素が存在することが分かりました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.天王星の上層大気には硫化水素が存在する!

惑星物理学を専門とするオックスフォード大学のPatrick Irwin教授が率いる研究チームが、ハワイのマウナケアにあるジェミニ北望遠鏡を使って分光観測を行ったところ、天王星の上層大気に硫化水素が確実に存在することが分かりました。

 

2.天王星の大気に硫黄が含まれる可能性は、かなり前から科学者の中で議論となっていた!

天王星の大気に硫黄が含まれている可能性は前から科学者の間で議論となっていました。ただ、数十年間に渡る研究や1980年代の終わりに『ボイジャー2号』が接近しましたが、判明していませんでした。

 

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3.仮に天王星に人間がいたら不快で臭い環境に!

オックスフォード大学の教授Patrick Irwinによりますと、 不幸にも天王星に降り立つ人間がいたとしたら、不快で臭い環境に置かれることになるだろうと話しています。ただ、実際には大気は-200℃でほとんどが水素やヘリウム・メタンなどで構成されているため、臭いを感じるまでもなく、死んでしまうはずですが。

 

4.今回の発見は天王星の元々の場所や進化の過程の解明に繋がる!!

太陽系にある天王星などのガス巨星は、最初に形成された場所から現在の場所へと移動したと考えられています。そのため今回の発見により、天王星がもともと形成された場所や、その進化の過程の解明に繋がる期待がされています!!

 

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5.まとめ

ハワイのマウナケアにあるジェミニ北望遠鏡を使って分光観測を行ったところ、天王星の上層大気に硫化水素が確実に存在することが分かりました。以前から大気に言おうが含まれている可能性は議論されていましたが、今回の発見で証明された格好です。今後天王星の元々あった場所や進化の過程が分かるかもしれないとの事で、今回の発見が如何に重要な意味を持っていたことが分かりますね! 

 

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