天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

国土交通省は南海トラフに関する臨時情報を想定し、初の訓練を実施!今後30年以内に70~80%なのだからもっと頻繁にしても良いくらい!!

国土交通省は7日に、南海トラフ地震の発生する可能性が高まったとする気象庁の臨時情報発表を想定した初の訓練を実施しました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.国土交通省南海トラフ地震の発生確率が高まった場合を想定して初の訓練を実施!!

国土交通省は7日に、南海トラフ地震の発生する可能性が高まったとする気象庁の臨時情報発表を想定した初の訓練を実施しました。

headlines.yahoo.co.jp

 

2.想定では三重県志摩半島沖でM7クラスの地震が発生し、その後紀伊半島沖でM9クラスの本震が起きたというシナリオ!!

今回の想定では、三重県志摩半島沖でM7クラスの地震が発生し、気象庁が臨時の『南海トラフ地震関連情報』を発表、その後紀伊半島沖でM9クラスの本震が起きたというシナリオで訓練しました!!

 

 

3.今回の訓練では、本省と出先機関で河川の水門閉鎖や道路復旧などに向けた手順を確認!

今回の訓練では、前震となり得る地震の発生を受け、本省と出先機関である地方整備局が河川の水門閉鎖や道路の復旧に向けた手順などを確認しました。この訓練には、石井啓一国交相をはじめ幹部らが参加するなど大規模なものとなっています。

 

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4.南海トラフ地震関連情報は2017年11月から気象庁が運用を開始!!

南海トラフ地震関連情報は、2017年11月から気象庁が運用を開始しています。

www.data.jma.go.jp

 

これによりますと、以下の3つの条件の時に出されるようです☟

南海トラフ沿いで異常な現象が観測され、その現象が南海トラフ沿いの大規模な地震と関連するかどうか調査を開始した場合、または調査を継続している場合。

・観測された現象を調査した結果、南海トラフ沿いの大規模な地震発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと評価された場合

南海トラフ沿いの大規模な地震発生の可能性が相対的に高まった状態ではなくなったと評価された場合

 

 

5.南海トラフで想定されるM8~9クラスの巨大地震が発生する確率は今後30年以内に70%~80%!!

南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、今回の公表では『70%~80%』に引き上げられています。

www.tenkinoarekore.com

www.tenkinoarekore.com

 

6.南海トラフが近いのではという説も!!

このブログで紹介した南海トラフが近いのでは?という説を載せておきますね。

まずは1200年前に今回と同じような順番で地震が日本各地で起きており、次は南海トラフという説です☟

www.tenkinoarekore.com

 

続いてスーパー南海地震が2020年の東京五輪までに発生する確率が高いと指摘する専門家に関する記事です☟ 

www.tenkinoarekore.com

 

霧島連山が噴火したら、数カ月以内に巨大地震が発生するという説もあります☟ 

www.tenkinoarekore.com

 

最後は眉唾物ですが、5月23日に南海トラフが起こるという噂です☟ 

www.tenkinoarekore.com

 

これだけいっぱい言われていると、ちょっと心配ですね。何といっても30年以内に70%~80%ですから、いつ来てもおかしくないですよね。 

 

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7.まとめ 

国土交通省は7日に、南海トラフ地震の発生する可能性が高まったとする気象庁の臨時情報発表を想定した初の訓練を実施しました。南海トラフの発生確率は今後30年以内に70%~80%となっており、いつ来てもおかしくありません。もっと頻繁に訓練して、もしもの時には早急に対応出来るようにしておいて欲しいものですね!!

 

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