天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

八丈島及び青ヶ島の噴火警戒レベルの運用へ!5月30日14時から運用開始!!

気象庁八丈島及び青ヶ島に平成30年5月30日14時より噴火警戒レベルを運用すると発表しました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.八丈島及び青ヶ島に噴火警戒レベルを運用へ!

気象庁は、八丈島火山防災協議会及び青ヶ島火山防災協議会における協議の結果、八丈島及び青ヶ島に平成30年5月30日14時より噴火警戒レベルを運用すると発表しました。

www.jma.go.jp

 

2.火山活動に特段の変化がなければ、噴火警戒レベルは1で発表!!

噴火警戒レベルの運用開始の平成30年5月30日14時時点で火山活動に特段の変化がない場合は、噴火予報(噴火警戒レベル1 活火山であることに留意)を発表します。

  

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3.噴火警戒レベルのおさらい!

噴火警戒レベルのおさらいをしておきましょう。1~5段階あり、数字が上がっていくほど危険度がアップします。

【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(避難準備)】:警戒が必要な居住地域での避難の準備、要配慮
者の避難等が必要。      
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制
等。状況に応じて要配慮者の避難準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規
制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)

 

今回新たに運用が開始する八丈島及び青ヶ島は、一番の下のレベル1ですね。

 

4. 気象庁は今後も活火山に噴火警戒レベルを運用する予定!

気象庁では、今後も地元自治体等と噴火警戒レベルを活用した火山防災対策の検討を進めており、所要の準備の整った火山から順次噴火警戒レベルを運用していく予定としています。今回2火山が増えることで、噴火警戒レベルを運用している火山は全国で41火山となります。

 

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5.まとめ

気象庁八丈島及び青ヶ島に平成30年5月30日14時より噴火警戒レベルを運用すると発表しました。運用開始時に 火山活動に特段の変化がない場合は、噴火予報(噴火警戒レベル1 活火山であることに留意)を発表するとしています。気象庁は今後地元自治体等と噴火警戒レベルを活用した火山防災対策の検討を進め、所要の準備の整った火山から順次、噴火警戒レベルを運用していく予定となっているようですね。早急に噴火警戒レベルを導入して、防災対策に活かして欲しいものです。  

 

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