天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

キャンベル島付近の南極海で南半球史上最大の大波を観測!何と23.8mと地上8階建てのビルに相当!!

ニュージーランドの南方700kmにあるキャンベル島付近の南極海で南半球史上最大の大波を観測されたようです。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.キャンベル等付近の南極海で史上最大の大波を観測!!

研究機関『メットオーシャン・ソリューションズ』によりますと、8日にニュージーランドの南方700kmにあるキャンベル島付近の南極海で、南半球史上最大の大波を観測されたようです。

 

2.その大波の高さは地上8階建てのビルに相当する23.8m!!

その南半球史上最大の大波は、8日に南極海で猛烈な嵐が発生し、ブイが観測しました。何とその大波の高さは、地上8階建てのビルに相当する23.8mだったとの事です!

 

3.これまでの南半球での最大の大波は2012年の22.03m!

海洋学者のトム・デュラント氏によりますと、これまで南半球で観測された中で最大だったものは2012年の22.03mでした。今回の大波はこれを77cm更新したことになります!!

  

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4. 観測されなかったくらいで、さらに大きい25m超の波も複数あったか!?

海洋学者のトム・デュラント氏によりますと、8日に同海域を東へ抜けた嵐によって、さらに大きい25m超の波も複数発生したと考えられるとのことです。残念ながら観測するには最適な場所にブイが置かれていなかったようですね!

 

5.南極海は地球を横断する大波を作り出すエンジンルーム!!

海洋学者のトム・デュラント氏によりますと、「私たちが知っている限りでは、これまで南半球で観測された波のなかで最も大きい」と述べ、南極海は地球を横断する大波をつくり出す「エンジンルーム」であるとしています。

 

6.嵐で発生したエネルギーは一週間程度でカリフォルニアに届く見込み!

海洋学者のトム・デュラント氏は、「今回発生した嵐で発生したエネルギーは、およそ1週間にはカリフォルニアのサーファーたちの所に届くでしょう」 と語っています。

 

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7.まとめ

ニュージーランドの南方700kmにあるキャンベル島付近の南極海で南半球史上最大の大波を観測されました。大波の高さは23.8mで南半球で最大になったとのことです。今回の嵐で発生したエネルギーは、およそ1週間程度でカルフォルニアに届くようなので、でかい波に乗りたいなら、カリフォルニアで待っていたら大波に乗れるかもしれませんね。

 

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