天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~

水星探査機を今年10月に打ち上げ!到着は2025年予定で、教科書の中身を変えるような発見があるかも!?

水星探査計画『ベピ・コロンボ』の探査機2機が2018年10月に南米の仏領ギアナからアリアン5ロケットで打ち上げられるようです。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.日欧が共同で水星探査を計画!

日欧が共同で取り組む水星探査計画『ベピ・コロンボ』の探査機2機が2018年10月に、南米の仏領ギアナからアリアン5ロケットで打ち上げられる予定となっています。

 

2.日本が開発した磁気圏探査機で磁場を計測し、欧州の表面探査機で地形や好物の組成などを調べる!

この計画では、日本が開発した磁気圏探査機(MMO)と欧州の表面探査機(MPO)を水星を回る楕円軌道に投入します。MMOによって磁場を詳しく計測して磁場を生む金属核など内部の構造や成分を調べ、MPOで水星の地形や鉱物の組成などを精密に調べることになります。 

 

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3.水星を調べることで地球の歴史も解明出来るかも?

日本側の科学観測責任者を務める村上豪・宇宙航空研究開発機構助教によりますと、「大気がない水星には、生まれたての地球型惑星の情報が残されている」と説明しており、「地球がどうやって今の状態になり、火星や金星と異なる姿になったのかを知る重要な手掛かりにもなる」と話しています。 水星を調べることで、地球の詳しい成り立ちも分かるかもしれませんね。

 

4. 到着は2025年になる予定!!

今年10月に打上げられる水星探査計画「ベピ・コロンボ」の探査機2機は、7年の月日を経て2025年に水星に到着する予定となっています。それから調査とのことですから、新しい情報が我々の元に届くのは10年後くらいの話なのかもしれませんね。

 

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5.まとめ

日欧が共同で取り組む水星探査計画『ベピ・コロンボ』の探査機2機が2018年10月に、南米の仏領ギアナからアリアン5ロケットで打ち上げられる予定となっています。到着は2025年予定とのことで、かなり先の話です。水星を調べることで、地球の成り立ちなどの解明も進むと思われるので、これは楽しみですね!

  

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