天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~

記録的な大雪で除雪費用がかさんだ福井市は全市職員の給与10%を9ヶ月カットへ!!これはブラック企業も顔負けの酷さwww

記録的な大雪となった福井市は全市職員の給与10%を9ヶ月カットする方針を固めたようです。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.除雪経費が嵩んだ福井市では全市職員の給与10%を9ヶ月カットへ!!

2018年2月に記録的大雪で除雪経費などが嵩んだ福井県福井市では、本年度予算で財源不足に陥る見通しとなり、全職員の給与10%を9カ月間削減する方針を固めたとの事です。

headlines.yahoo.co.jp

 

2.福井市では平年の7倍以上の積雪と記録的な大雪となっていた!!

福井市ではJPCZがなだれ込んだこともあり、37年ぶりに130cmを超えるなど記録的な大雪となりました!! 

www.tenkinoarekore.com

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除雪費用が嵩んだのは分からなくもないですが、なぜそこで給与カットとなるのでしょうか?

 

 

3.財政調整基金が底を付いた!

福井市によりますと、除雪や傷んだ公共設備の補修など大雪関連経費の2017年度決算見込みは約50億円となりました。自然災害など年度当初に予想できなかった経費として国が配分する特別交付税約14億円・国土交通省の関連補助金など約4億6600万円に加え、市の災害対策基金の全額約8億円を当てても足りないため、財政調整基金約7億4千万円を全て取り崩した形になります。
財政調整基金が底をつくのは「突然の支出があっても柔軟に対応できる財源がない」という異例の事態で、その穴埋めが給与カットに繋がったようです。

 

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4.大型事業などは先送りしたが、それでも足らないので給与カットを提案!

大型事業の先送りや既存事業の見直しにより約5億円を捻出した上で、さらに不足する約8億円を職員の給与削減で補填する方針を決定しました。賞与を除き、全常勤職員の給与10%と管理職手当10%・特別職報酬20%を7月から来年3月までの9カ月間削減する案を職員労組に提示しています。

 

5.当然市職員労組は反対!!

給与削減について市職員労組は反対の姿勢を示しており、このまま議会に給与削減の条例改正案を提案出来るかは正直難しい状況です。

市職員労組としては、、、

・健全財政計画を見直した上でも必要な措置と言えるのか。

・10%の削減率は生活に与える影響が大きすぎる。

・市のイメージ低下が懸念される。

などの理由から給与カットに反対しています!!

 

6.福井市では『ふくい減災プロジェクト』など税金の無駄遣いも指摘されている!!

このブログでも紹介しましたが、福井市では『ふくい減災プロジェクト』を立ち上げましたが、記録的な大雪の際には全く機能しなかったようです。これらの税金の無駄遣いは棚にあげて、頑張っている職員の給与カットはどうなんでしょうね。 

www.tenkinoarekore.com

  

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7.まとめ

記録的な大雪となった福井市は全市職員の給与10%を9ヶ月カットする方針を固めたようです。除雪費用が嵩んだのが理由のようですが、これはさすがにあんまりですよね。国や県などが支援するなどしてあげないと、市職員のモチベーションも下がって、それこそ市民へのサービス低下に繋がると思われます。仕事をしていない公務員の給与カットには賛成ですが、頑張って働いている市職員の給与カットはさすがに可哀想な一件ですね!! 

 

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