天気のあれこれ♪

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アルマ望遠鏡で132.8億光年彼方の銀河に酸素が!大阪産業大・国立天文台などの国際チームが新発見!!

大阪産業大国立天文台などの国際チームは、地球から132.8億光年かなたにある銀河で酸素を見つけたと16日に発表しました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.アルマ望遠鏡で地球から132.8億光年離れた銀河で酸素を発見!!

大阪産業大国立天文台などの国際チームは、地球から132.8億光年かなたにある銀河で酸素を見つけたと16日に発表しました 。ちなみに発見には南米・チリにある電波望遠鏡アルマ望遠鏡』を使って観測したようです。

 

2.酸素が見つかった銀河としては最も遠い!!

大阪産業大橋本拓也博士研究員らは、2016~2017年にしし座の方向にある銀河『MACS1149-JD1』をアルマ望遠鏡で観測し、酸素が出す特定の波長の光を捉えました!!分析の結果、この銀河までの距離は132.8億光年で、酸素が見つかった銀河としては最も遠いことが判明しています。

下図の緑色の部分が酸素ですね☟

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3.酸素の発見がどう凄いの?

酸素の存在は、星の誕生や消滅があったことを示しており、宇宙の誕生初期に銀河がどのように形成されたかを示す貴重な発見との事です!!

 

 

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4.宇宙が誕生して間もなくは水素やヘリウムばかりだと考えられていた!

宇宙が誕生して間もない頃は、宇宙空間には軽い元素である水素やヘリウムばかりが存在していたと考えられていました。酸素などの元素は、星の誕生と消滅を経て酸素など様々な元素が作られたとされれています!!

 

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5.宇宙が誕生してわずか5億年で酸素が存在した!!

宇宙の誕生は今から約138億年前と言われていますが、今回132.8億光年先で酸素が発見されたことで、宇宙誕生からわずか5億年程度で酸素が存在していたことを判明しています!!

 

 

6.まとめ

大阪産業大国立天文台などの国際チームは、地球から132.8億光年かなたにある銀河で酸素を見つけたと16日に発表しました。これまで宇宙が誕生して間もない頃は、水素やヘリウムなどの軽い元素ばかりと考えられていましたが、今回の発見で宇宙が存在してからわずか5年ほどで酸素が存在していたことが証明されました。今後宇宙の誕生初期に銀河がどのように形成されたかの解明が進むと思われ、画期的な発見だったようですね!! 

 

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