天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

23日・24日に『Lアラート』システム訓練を実施!全国46都道府県1,676の市町村が参加予定!!

本日23日と明日24日の2日間に全国46都道府県の1,676の市町村などで『Lアラート』のシステム訓練が行われます。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~  

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   目次

 

1.『Lアラート』システム訓練を23・24日に実施!!

本日23日・24日の2日間に全国46都道府県の1,676の市町村などで『Lアラート』のシステム訓練が実施されます。 この他にも放送局・ライフラインの事業者などが参加するとの事です。

www.soumu.go.jp

 

宮城県だけは『みやぎけん防災の日』に合わせて、6月12日に行われるようですね。

 

2.『Lアラート』って何?『Jアラート』とは違うの?

『Lアラート』は、「災害情報を地域の住民に迅速かつ確実に届けるローカル(Local)な緊急警報」で、安心・安全に関わる公的情報など、住民が必要とする情報が迅速かつ正確に住民に伝えられることを目的とした情報基盤になります。2011年6月13日から、『公共情報コモンズ』として運用が開始され、2014年8月1日から『Lアラート』と改称されました。

 対して『Jアラート』は、国民保護情報や緊急地震速報を伝える「全国瞬時警報システム」で、地震津波弾道ミサイルの発射などすぐに対処しなくてはならない事態が発生した際に、国から国民へ直接速やかに知らせる事を目的に総務省消防庁が整備し、2007年から運用しています。

 

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3.『Lアラート』システム訓練って具体的にどんな訓練をするの?

都道府県ごとに災害を想定し、市区町村の担当者が避難勧告や開設された避難所などの情報をシステムに入力し、それを基に放送局などが配信された情報が正しく表示されるか検証する訓練になります。

 

4.『Lアラート』は2019年春には全ての都道府県で運用が始まる予定!

『Lアラート』は、2019年春には全ての都道府県で運用が始まる予定となっています!!

www3.nhk.or.jp

  

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5.まとめ

本日23日と明日24日の2日間に全国46都道府県の1,676の市町村などで『Lアラート』のシステム訓練が行われます。『Jアラート』とは違い、災害時に自治体が発表する避難勧告などの情報をテレビやインターネットなどを通じて一斉に伝えるシステムのようですね。『Lアラート』は来年春には全国で運用が開始されるとのことで、今のうちにミスのないように訓練しておいて欲しいものですね。

 

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