天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~

【地震予測】長野県北部での震度5強の地震が『東日本大震災』の時と似ていると警告!首都圏での地震の可能性も指摘!!

今月に入ってから既に震度5の地震が2回も観測されている長野県北部ですが、この地震が『東日本大震災』の時に似ていると指摘している専門家がいるようです。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

f:id:sho11070714:20180529085521j:plain

 

   目次

 

 

1.5月に入ってから長野県北部で震度5の地震が2回も発生!!

長野県北部では5月に入ってからだけでも21回の地震が発生しており、5月12日には震度5弱(M5.2)・5月25日には震度5強(M5.2)と立て続けに大きな地震が発生しています!!

f:id:sho11070714:20180529083907p:plain

f:id:sho11070714:20180529083951p:plain

引用:長野県北部を震源とする地震情報 - 日本気象協会 tenki.jp

 

2.震源地は『糸魚川-静岡線』と『中央構造線活断層』が交差する地域!

武蔵野学院大学特任教授の島村英紀教授によりますと、今月になって2回の大きな地震が発生した地域は、「今回の栄村の地震は日本で2番目の活断層糸魚川-静岡線』と、東は長野から熊本・鹿児島まで伸びる日本最大の『中央構造線活断層』が交差する地域で発生したものとしています!!

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク 

 

3.専門家は今回の地震を『東日本大震災』のときと似ていると指摘!

専門家によりますと、25日に震度5強の地震があった長野県北部の栄村は、2011年の東日本大震災の翌日に震度6強地震が発生したことでも知られる『3・12』の地震と似ている」と指摘しています!

 

4.首都圏で『中央構造線活断層』による地震が起こる可能性があるかも!?

武蔵野学院大学特任教授の島村英紀教授は、首都圏への影響について中央構造線活断層』が長野より東側に延びているかはまだ分かっておらず、今後はでもこの断層による地震が起こる可能性はある」と警告しています!! 

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

    

5.まとめ

今月に入ってから既に震度5の地震が2回も観測されている長野県北部ですが、この地震が『東日本大震災』の時に似ていると指摘している専門家がいます。

活断層が活発化しているとしており、首都圏でも『中央構造線活断層』による地震が起こる可能性についても指摘しています。もしもの時のためにしっかりと準備をしておいた方が良いかもしれませんね!!

 

常時読者は募集中です♪

仕方ないから読者になってやるよという奇特な方は、こちらからお願いします♪

   ↓

ランキングに参加中です。 応援お願いします♪

にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ
にほんブログ村

 


天気・気象学ランキング