天気のあれこれ♪

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【緊急会見】NASAが火星に関する緊急会見!地球外生命体は見つからなかったけど、有機物とメタンの増減は確認した!!←これじゃない感満載www

NASAが日本時間6月8日の午前4時に火星に関する緊急会見を行うことを発表しました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

 

1.NASAが8日午前4時に火星に関する緊急会見!

7日にNASAが日本時間6月8日の午前4時に火星に関する緊急会見を行うことを発表していました。最近火星探査機『キュリオシティ』が採掘活動をしていて、ついに生命を発見したのかと期待されていました!!

 

2.火星のメタンが増えている!

NASAのチームは、火星で活動する無人探査機キュリオシティによる観測で、夏に大気中のメタンが増え、春や秋には減る変化を繰り返すことが判明したと7日付米科学誌サイエンスに発表しました。

 

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3.キュリオシティによる観測では濃度の差は最大約3倍だった!

『キュリオシティ』は、火星の赤道付近にあるクレーターで火星の約3年(地球の約5年)にわたりメタン濃度を観測しました。これによりますと、北半球の夏の終わりにピークを迎え、春と秋には大きく減少、濃度の差は最大約3倍だったとの事です。  

 

4.なんだ、地球外生命体の発見じゃなかったのか。

何だメタンかとがっかりされた方も多いかと思います。それもそのはず、火星のメタンは『キュリオシティ』が既に確認し、2014年に発表されています。メタンの存在により、かつて存在した微生物がメタンを作った可能性も出てきますが、生命とは無関係な化学反応でできた可能性があり、正直微妙なところですね。 

 

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5.地球外生命体は発見出来なかったけど、有機物は発見!

『キュリオシティ』が調査したクレーターは、地層などの状況から30億年以上前には大量の水で満たされた巨大な湖だったとみられており、今回かつての湖底から採取した岩石から有機物を発見しています。この湖底跡からは、約6km離れた別の場所でも有機物が見つかっており、この有機物により、生命活動や水中での化学反応でメタンが合成された可能性が考えられるとの事です!!

 

6.まとめ

NASAのチームは、火星で活動する無人探査機キュリオシティによる観測で、夏に大気中のメタンが増え、春や秋には減る変化を繰り返すことが判明したと7日付米科学誌サイエンスに発表しました。NASAはいつも早朝に緊急発表と銘打って大々的に宣伝するため、その度に地球外生命体か?と話題になりますが、大抵肩透かしに終わりますね。今回メタンの増減を確認したみたいですが、メタン自体は2014年に見つかっており、正直期待して損した感は否めませんね。 

 

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