天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~

『やませ』が吹きやすく、東北太平洋側では16日にかけて低温に注意!!気象庁は12日に『低温に関する東北地方気象情報 第1号』を発表!

気象庁は12日に『低温に関する東北地方気象情報 第1号』を発表しました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

 

1.気象庁は12日に『低温に関する東北地方気象情報 第1号』を発表!

気象庁は12日に『低温に関する東北地方気象情報 第1号』を発表しました。それによりますと、東北地方は16日頃にかけて、北部を中心に最高気温がかなり低くなる所がある見込みです。

  

2.東北地方では北部を中心に最高気温が平年より4~5℃低くなる予想!

東北地方は、16日頃にかけて北部を中心に最高気温が平年より4℃~5℃程度低く、4月下旬から5月中旬並となる所がある見込です。

 

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3.原因は『やませ』と呼ばれる冷たい東よりの風が吹きやすいためか?

東北地方での低温予想の原因としては、『やませ』と呼ばれる冷たい東よりの風が挙げられます!この『やませ』が今週はオホーツク海で高気圧が強まり、東北太平洋側には冷たい東よりの風が吹きやすくなりそうです。

  

4.『やませ』は昔は『冷害風』・『餓死風』と呼ばれ恐れられていた!

『やませ』は北海道や東北地方・関東地方で梅雨や夏に吹く冷たい北東よりの風のことを指しますが、本来は山を吹きこす風を意味し、『山背』と表していました。この『山背』によって気温の低い日が続くと、大きな被害が出てしまいます。このため、昔から『冷害風』とか『餓死風』と呼ばれて恐れられていました!!

 

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5.まとめ

気象庁は12日に『低温に関する東北地方気象情報 第1号』を発表しました。それによりますと、東北地方は、16日頃にかけて北部を中心に最高気温が平年より4℃~5℃程度低く、4月下旬から5月中旬並となる所がある見込みです。原因としてはこの時期特有の風である『やませ』が吹きやすいと予想されており、農作物の管理など気をつけた方が良さそうですね。 

 

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