天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~

火星探査車『オポチュニティー』が砂嵐の影響で音信不通に!このままだと運用停止の恐れあり!!

米航空宇宙局(NASA)は13日に、火星の表面で観測を続けて15年目になる探査車オポチュニティーが音信不通になっていると発表しました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

 

1.NASAが火星探査車『オポチュニティー』が音信不通になっていると発表!

米航空宇宙局(NASA)は13日に、火星の表面で観測を続けて15年目になる探査車『オポチュニティー』が音信不通になっていると発表しました。 『オポチュニティー』に何があったのでしょうか?

 

2.火星探査車『オポチュニティー』は10日を最後に交信が出来ない状態に!

火星探査車『オポチュニティー』は、内部の時計以外すべての機能を停止し、10日を最後に交信できない状況となっています。これを受けて、担当者は緊急事態を宣言しています!!  

 

3.砂嵐によって火星探査車『オポチュニティー』の太陽発電が休止!

NASAによりますと、砂嵐は5月30日に確認され、その後急速に発達しました。それが表面の1/4を覆うまでになり、火星で観測されたものとしては最大規模にまで成長しています。上空が砂ぼこりに覆われて地表に太陽光が届かなくなっているため、火星探査車『オポチュニティー』は太陽電池が発電出来なくなり、休止モードに入ったようですね。

 

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4.火星探査車『オポチュニティー』は運用停止になるかどうかは砂嵐次第!!

火星探査車『オポチュニティー』はこのままの状態が続くと、運用停止になるおそれがあります。その一方で砂嵐が過ぎて太陽光が十分に当たれば復活する可能性もあるとしており、砂嵐次第ですね!!

 

5.火星探査車『オポチュニティー』は仮に運用停止になっても十分に仕事はしてくれた!

火星探査車『オポチュニティー』は、元々90日を設計寿命として作られており、15年近くも観測を続けてくれていました。仮にこのまま運用停止になったとしても、十分仕事はしてくれていますね。   

 

6.2012年から観測している探査車『キュリオシティ』は砂嵐の影響はなし!

2012年から観測をしている火星探査車『キュリオシテイ』は、砂嵐の影響はないようです。『キュリオシティ』は 火星のメタンを発見したやつですね☟

www.tenkinoarekore.com

 

 

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7.まとめ

米航空宇宙局(NASA)は13日に、火星の表面で観測を続けて15年目になる探査車『オポチュニティー』が音信不通になっていると発表しました。 どうやら火星で発生した砂嵐のせいで、太陽電池が発電できなくなり、休止モードに入ったようですね。このまま運用停止になるかどうかは砂嵐次第ですが、復活すると良いですね!! 

 

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