天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

気象庁は北海道での大雨を受けて北海道空知総合振興局にJETT(気象庁防災対応支援チーム)を派遣!各機関による防災対応を支援!

気象庁は、北海道の大雨に伴って北海道空知総合振興局にJETT(気象庁防災対応支援チーム)を派遣し、各機関による防災対応を支援することになりました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.気象庁は北海道の大雨を受けてJETTを派遣!

気象庁は北海道の大雨を受けて、北海道空知総合振興局に JETT(気象庁防災対応支援チーム)を派遣することが決まりました。

www.jma.go.jp

 

2.北海道では停滞した前線の影響で各地で大雨に!

北海道では停滞した前線の影響で、各地で大雨になりました。降り始め(2日9時)から4日15時までの雨量は、以下の通りです☟
上川地方・旭川市瑞穂・・・・201.0㎜
留萌地方・小平町達布・・・・187.5㎜
空知地方・深川・・・・・・・157.5㎜
紋別地方・遠軽町丸瀬布・・・144.5㎜

 

4日15時から5日10時までの雨量は、以下の通りです☟
胆振地方・白老町森野・・・・121.0㎜
渡島地方・長万部・・・・・・120.0㎜
檜山地方・奥尻町稲穂・・・・95.0㎜
石狩地方・千歳市支笏湖畔・・87.5㎜
後志地方・蘭越・・・・・・・87.0㎜

となっています。

 

各地で川の氾濫もありましたね☟ 

www.tenkinoarekore.com

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3.北海道地方では6日までに60㎜の予想!

北海道地方では、5日夕方まで1時間30㎜以上の激しい雨が降る見込みです。これまでの大雨で増水している河川や地盤の緩んでいる所以外でも、洪水や土砂災害の危険度が高まっています。日本海側南部では、5日夕方まで大雨による土砂災害に厳重に警戒してください。日本海側と太平洋側では、大雨による低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水や氾濫に警戒してください。
 
5日12時から6日12時までの1時間雨量の最大値
日本海側北部・・・40㎜
その他の地域・・・30㎜

5日12時から6日12時までの24時間雨量
北海道地方・・・60㎜

  

4.JETTって何をするの?

JETTは、市町村等の防災対応の支援を強化すべく、今後大規模な災害が発生した(又は発生が予想される)場合に、都道府県や市町村の災害対策本部等へ気象庁職員が派遣されます。派遣された職員は、現場のニーズや各機関の活動状況を踏まえ、気象等のきめ細かな解説を行うことにより、地方公共団体や各関係機関の防災対応を支援します。

JETTのイメージはこんな感じですね☟

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5.まとめ

気象庁は北海道の大雨を受けて、北海道空知総合振興局にJETT(気象庁防災対応支援チーム)を派遣することが決まりました。北海道では、5日12時から6日12時までの24時間雨量で60㎜の雨が予想されており、まだまだ油断できませんね! 

 

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