天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

千葉大が参加する国際チーム『アイスキューブ』がニュートリノ放出源特定!高エネルギーは40億光年先の『ブレーザー天体』から飛来!!

非常に高いエネルギーを持つ素粒子ニュートリノが40億光年離れた特殊な天体から地球に飛来していたことを初めて突き止めたと、千葉大が参加する日米欧などの国際研究チーム『アイスキューブ』が13日付の米科学誌サイエンスに発表しました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.『ニュートリノ』が40億光年離れた特殊な天体から地球に飛来!

非常に高いエネルギーを持つ素粒子ニュートリノが40億光年離れた特殊な天体から地球に飛来していたことを初めて突き止めたと、千葉大が参加する日米欧などの国際研究チーム『アイスキューブ』が13日付の米科学誌サイエンスに発表しました。 

 

2.『ニュートリノ』がどこから飛んできたのかは謎だった!

国際研究チームは2012年に、南極に設置した装置で高エネルギーの『ニュートリノ』を初観測しました。『ニュートリノ』と言えば、1987年に小柴昌俊氏が観測し、ノーベル賞を受賞したのが記憶に新しいですね。ただ、ニュートリノ』の1億倍に当たるエネルギーで、どこから飛んできたのかは謎でした。

 

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3.『ブレーザー天体』から『ニュートリノ』が飛来したことが判明!

2017年9月にも、小柴氏の2千万倍の高エネルギー『ニュートリノ』を観測しています。広島大の追加観測などで、オリオン座の左肩の方向にあり、ブラックホールをガスが取り囲む『ブレーザー天体』から飛来したと分かりました。

 

4.宇宙線の発生源の一つが分かったのは今回が初めて!

この『ブレーザー天体』は、光やガスに衝突すると『ニュートリノ』などを生じる高エネルギーの宇宙線も出していました。宇宙線の発生源の一つが分かったのは今回が初めてです。石原安野千葉大准教授は「宇宙線の起源を解明し、宇宙の成り立ちや歴史の理解につなげたい」と話しています。

 

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5.まとめ

非常に高いエネルギーを持つ素粒子ニュートリノが40億光年離れた特殊な天体から地球に飛来していたことを初めて突き止めたと、千葉大が参加する日米欧などの国際研究チーム『アイスキューブ』が13日付の米科学誌サイエンスに発表しました。ニュートリノは、 ブラックホールをガスが取り囲む『ブレーザー天体』から飛来したようですね。こうした発見に日本の大学が関わったと思うと嬉しいですね。

 

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