天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

本日7月14日はひまわりの日!41年前の1977年7月14日に日本初の気象衛星『ひまわり』が打上げられたことに由来!

本日7月14日はひまわりの日のようです。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.7月14日は『ひまわりの日』!!

本日7月14日は、『ひまわりの日』とされています。『ひまわり』と言っても花のひまわりではなく、気象衛星のひまわりです。今から41年前の1977年7月14日に日本初の静止気象衛星ひまわり1号』がアメリカのケネディ宇宙センターから打上げられたことに由来しています。

 

2.当時の日本ではロケットの打上げは不可能だった!

日本初の本格的実用衛星が、アメリカ・フロリダ州ケープカナベラから打ち上げられ、『ひまわり』と命名されました。ただこの『ひまわり』は、重量が325kgあり、当時の日本のロケットでは打ち上げ不可能だったため、日本は米国航空宇宙局に打ち上げてもらった形になります。

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3.なんで『ひまわり』って名前になったの?

 

宇宙開発事業団NASDA)の初期の衛星は、初代理事長の意向で花の名前が付けられており、気象衛星『ひまわり』の相性も植物のヒマワリが由来となっています。植物のヒマワリは、常に太陽に向かって花を咲かせ、時間と共に太陽を追尾して向きが変化すると言われており、いつも地球を同じ方向から見ているという意味と、1日に1回地球を回るという意味で『ひまわり』と名付けられています!

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4.現在はひまわり何号?

現在の気象衛星ひまわり8号』になります。2014年10月7日に打ち上げに成功し、軌道上で機能の確認試験を実施した後、2015年7月7日11時から正式運用が開始されています。7号以前のひまわりに比べて観測バンド数が大幅に増えたため、『静止地球環境観測衛星』とも呼ばれています。

 

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5.『ひまわり9号』も既に打上げられている!

現在は『ひまわり8号』が運用となっていますが、既に『ひまわり9号』も2016年11月2日に打ち上げに成功し、2022年から『ひまわり8号』と交代して2028年まで運用される予定となっています!!

 

6.ひまわり9号の初めて撮影された画像がこちら!!

平成29年1月24日午前11時40分に、『ひまわり9号』によって初めて撮影された画像がこちらです↓

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引用:気象庁 | ひまわり9号の初画像

 

ちなみにこのカラー再現画像は、人間の見た目に近くする画像作成技術及び大気分子により太陽光が散乱される影響を除去する技術を用いて作成されています。

   

7.まとめ

本日7月14日はひまわりの日です。今から41年前の1977年7月14日に日本初の静止気象衛星ひまわり1号』がアメリカのケネディ宇宙センターから打上げられたことに由来しており、現在は『ひまわり8号』が運用されています。当時に比べると観測能力も格段にアップしており、日本の技術の進歩が分かりますね!

 

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