天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

西日本豪雨で氾濫した倉敷市の小田川の氾濫前に『緊急速報メール』を配信せず!理由は多くの河川で危険が高まり、その対応に忙殺されていたから。なんだ、その子供みたいな言い訳はwww

西日本豪雨で氾濫した岡山県倉敷市小田川について、氾濫の危険を伝える『緊急速報メール』が住民に配信されていなかったことが分かりました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.国交省は氾濫危険水位を超えていたが、『緊急速報メール』を送らず!

西日本豪雨により小田川は6日午後9時50分ごろ、避難勧告の目安となる『氾濫危険水位』に達しましたが、国土交通省は住民の携帯電話に直接送るはずだった『緊急速報メール』を送っていなかったことが分かりました。

 

2.緊急速報メールの配信は5月からスタートしていた!

緊急速報メールの配信は国が管理する河川を対象に、今年5月にスタートしていました。  

www.tenkinoarekore.com

 

今回も『氾濫のおそれ』の情報が倉敷市総社市の住民に配信されるはずでしたが、なぜ配信されなかったのでしょうか?

 

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3.メールを配信しなかった理由は多くの河川で危険が高まり、その対応に忙殺されていたから!

今回小田川でメールを配信しなかった理由について、国土交通省中国地方整備局は多くの河川で危険が高まり、その対応に忙殺されていたと説明しています!!

 

4.洪水情報は倉敷市を通じて伝わっており、大きな影響はない。

メールを配信しなかった言い訳をした上で、国土交通省中国地方整備局は「洪水情報は倉敷市を通じて伝わっており、被害拡大に大きな影響を与えたとは考えていない」とコメントしています。 

 

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5.まとめ

西日本豪雨で氾濫した岡山県倉敷市小田川について、氾濫の危険を伝える『緊急速報メール』が住民に配信されていなかったことが分かりました。理由としては多くの河川で危険が高まり、その対応に忙殺されていたと説明しています!これは子供レベルの言い訳ですねwww 

 

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