天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

【二十四節気】本日23日は暦上で『大暑』!天ぷら・『う』の付くものを食べて暑さを乗り切ろう!!

本日7月23日は暦上では『大暑』にあたります。本日の天気のあれこれでは、『大暑のあれこれ』について書いていきたいと思います~

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    目次

 

1.大暑(たいしょ)とは?

大暑(たいしょ)とは二十四節気の1つで、小暑(しょうしょ)と立秋(りっしゅう)の間の第十ニ節目になります。『暦便覧』で「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」と記されています。

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2.大暑の頃は快晴が続いて気温が上がり続ける!

大暑という字面を見るだけで暑くなりそうなレベルですが、実際に大暑の頃は快晴が続いて気温が上がり続けます。ただ、大暑は最も暑い頃という意味ですが、実際の暑さのピークはもう少し後になります。 

今年は2層の高気圧のせいで、既にあり得ない猛暑となっていますが笑

 

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3.大暑に食べるものは?

大暑に食べるものは何があるのでしょうか?有名なものとしては『天ぷら』です!元々は大暑の日=天ぷらの日だったわけですが、今は毎月23日は天ぷらの日としてスーパーなどで売り出されているので、特別感はありませんが笑

なぜ天ぷらかなのかと言うと、暑さに負けないように、栄養豊富なてんぷらを食べて夏を乗り切ろうという意味があるとされています。また大暑を始めとした夏の暑さに打ち勝つためには、『う』のつく食べ物を摂るとよいとも言われています。

hue-hue.com

   

4.大暑にする行事は?

大暑に行われる行事というものは特にありませんが、青森ねぶたまつり・山形花笠まつり江戸川区花火大会・天神祭奉納花火など有名なお祭りや花火大会が多いですね!

www.walkerplus.com

 

行事以外ですることは、暑中見舞いが挙げられます。夏の土用が大暑の数日前から始まり、大暑の間中続きます。小暑大暑の一か月間が暑中で、暑中見舞いはこの期間内に送ります!!

 

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5.まとめ

本日23日は二十四節気の1つである『大暑』にあたります。 「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」と記されているとおり、快晴が続き、気温が上がり続けるころとされています。これから夏本番といったところなので、『う』のつくものを食べて、暑さを乗り切りましょう!!

 

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