天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

イタリアの研究グループが火星に水が液体のままある証拠を発見!水があるか論争に決着がつくか!?

イタリア国立宇宙物理学研究所などのグループは25日に火星を周回しているヨーロッパ宇宙機関の探査機『マーズ・エクスプレス』のレーダーを使った分析結果をアメリカの科学雑誌『サイエンス』に発表しました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.『マーズ・エクスプレス】の分析結果をサイエンスに発表!

イタリア国立宇宙物理学研究所などのグループは、25日に火星を周回しているヨーロッパ宇宙機関の探査機『マーズ・エクスプレス』のレーダーを使った分析結果をアメリカの科学雑誌『サイエンス』に発表しました。

 

2.火星の南極にある氷の1.5㎞下に直径20㎞にわたって水が液体のままで存在!

その発表によりますと、火星の南極にある氷のおよそ1.5㎞下に、直径およそ20㎞にわたって、水が液体の状態で存在していることを示す証拠が得られたということです。 

 

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3.-70℃の環境だが塩分濃度が高く、水は液体の状態で存在か!?

水のある部分は-70℃ほどですが、厚い氷によって高い圧力がかかり、塩分の濃度が高いため、水は液体の状態で存在していると見られるということです。 

  

4.今回の発見で火星に水があるか論争に結論が出るか!?

火星ではこれまでに、水が流れた跡とみられる地形が地表で見つかっていますが、液体の水が今も存在するのかは、研究者の間で議論が続いていました。ただ今回の発見で、研究グループは「あらゆる可能性を考慮したが、火星に水が存在すると結論せざるをえない」としていて、長年の議論に決着がつくのか注目されそうです。 

  

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5.まとめ

イタリア国立宇宙物理学研究所などのグループは25日に火星を周回しているヨーロッパ宇宙機関の探査機『マーズ・エクスプレス』のレーダーを使った分析結果をアメリカの科学雑誌『サイエンス』に発表しました。それによりますと、 火星の南極にある氷のおよそ1.5㎞下に、直径およそ20㎞にわたって、水が液体の状態で存在していることを示す証拠が得られたということです。水が液体のままあるということは、生命のいる可能性も高まるため、これは注目ですね!

 

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