天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

東日本大震災で被災した岩手県大槌町の旧役場庁舎を巡って住民団体が盛岡市で会見!8月下旬までに盛岡地方裁判所に住民訴訟を起こす考えを表明!!

東日本大震災津波で多くの職員が犠牲になった岩手県大槌町の旧役場庁舎について、町が解体を決めたのに対して、住民団体が解体しないよう求める住民訴訟を起こす考えを明らかにしました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.岩手県大槌町の旧役場庁舎の解体工事に着手!

東日本大震災津波で多くの職員が犠牲になった岩手県大槌町の旧役場庁舎について、町は「津波を思い出したくない」という声を踏まえて、今年6月に解体工事に着手しましたが、手続きの不備やアスベストの調査のため1か月以上中断しています。 

 

2.住民団体は旧役場庁舎は文化的価値があると主張!

岩手県大槌町の旧役場庁舎の保存を求めている住民団体は「旧役場庁舎には震災遺構としての文化的価値があるとして、解体の停止を求める住民監査請求を行いました。ただ先月、町の監査委員によって退けられています。

 

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3.8月下旬までに盛岡地裁住民訴訟を起こす方針!

住民監査請求が退けられたことを受けて、2日に団体の代表などが盛岡市で会見を開き、平野公三町長に対して解体しないよう求める住民訴訟を8月下旬までに盛岡地方裁判所に起こす考えを明らかにしました。住民の代理人を務める馬奈木厳太郎弁護士は「旧役場庁舎の価値を十分検討せずに解体を決めていることの是非を問いたい」と述べました。また、住民団体の代表の高橋英悟さんは「町には私たちの問題提起に向き合ってもらえなかった。一度立ち止まって熟慮することが大切だ」と話しています。

 

4.町長はコメントは差し控えると回答!

大槌町の旧役場庁舎の解体をめぐり、地元の住民団体が住民監査請求を退けられたことを不服として、住民訴訟を起こす考えを明らかにしたことについて、平野公三町長は「内容を確認していないことからコメントは差し控えます」と回答しています。   

 

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5.まとめ

東日本大震災津波で多くの職員が犠牲になった岩手県大槌町の旧役場庁舎について、町が解体を決めたのに対して、住民団体が解体しないよう求める住民訴訟を起こす考えを明らかにしました。これは人によって意見が二分される内容なので、どっちにするにしても難しい対応になりそうですね! 

 

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