天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

ラオス政府は先月発生したダム決壊事故は欠陥工事による人災と規定!被害者のための特別補償が行われるべきだと主張!これは韓国企業のSK建設に言っている!?

ラオス政府はセピアン-セナムノイ水力発電所補助ダム決壊事故を欠陥工事による人災と規定し、被害者のための特別補償が行われるべきだという立場を明らかにしたようです。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.ラオス南部アタプー県で建設中の水力発電所のダムが決壊!

ラオスでは、先週から続く大雨によって国の全土で洪水による被害が相次いでいて、南部アタプー県では、7月23日夜に建設中の水力発電所のダムが決壊しました。ラオスの政府系通信社によりますと、ダムの周辺にある6つの村が流され、これまでに数百人の行方不明になっているほか、およそ6,600人が家を失ったということです。   

www.tenkinoarekore.com

  

2.このダムには政府からも欠陥工事疑惑が!

カムマニ・インティラスエネルギー鉱山相は、7月26日に現地メディアのインタビューで「規格に満たない工事と予想以上の豪雨が原因であるようだ。補助ダムに亀裂が入り、この隙間から水が漏れてダムを決壊させるほど大きい穴が生じたとみる」と欠陥工事疑惑を提起していました。

 

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3.韓国のSK建設は『天変地変』と主張!

施工を担当した韓国のSK建設はダムの事故が発生する前の10日間に1,000㎜以上の雨が降っただけに豪雨による『天災地変』と主張しています。

 

4.ラオス政府はダム決壊事故は欠陥工事による人災で被害者のために特別補償が行われるべきという立場!

報道によりますと、ラオスのソーンサイ・シーパンドン副首相は最近開かれた補助ダム事故処理のための特別委員会会議で「洪水はダムに生じた亀裂のために起きた」と主張しており、被害者への補償も一般的な自然災害の場合とは異なるべきだと強調しています。この会議に出席した主務省庁の高官も同じ立場を明らかにしており、エネルギー鉱山省のダオボン・ポンケオ局長は新聞のインタビューで「我々には災難の被害者に対する補償規定があるが、この規定は今回の事故に適用されない」とし、「今回の事故は自然災害ではないため」と主張しています。ラオス政府はセピアン-セナムノイ水力発電所補助ダム決壊事故を欠陥工事による人災と規定し、被害者のための特別補償が行われるべきだという立場のようですね!   

 

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5.まとめ

ラオス政府はセピアン-セナムノイ水力発電所補助ダム決壊事故を欠陥工事による人災と規定し、被害者のための特別補償が行われるべきだという立場を明らかにしました。名指しこそしていませんが、韓国企業のSK建設に向けて言っているようなものですね!これはどういう結末になるか気になります!! 

 

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