天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

【地震情報】本日06日05時48分頃に紀伊水道でM3.1の地震が発生!またしても中央構造線の沿い。南海トラフへの連動も心配!!

本日06日05時48分頃に紀伊水道地震が発生しました。そこで本日の天気のあれこれでは、この地震の内容と南海トラフへの連動について見ていきたいと思います~ 

f:id:sho11070714:20180219063441p:plain

 

   目次

 

1.紀伊水道震源とするM3.1の地震が発生!!

6日05時48分頃に紀伊水道震源地とするM3.1の地震が発生しました。震源の深さは約50㎞で、この地震による津波の影響はありません。

f:id:sho11070714:20180806090951p:plain

引用:気象庁|地震情報

  

2.和歌山県御坊市由良町田辺市震度1を観測!!

この地震による最大震度は1でした。

和歌山県御坊市由良町田辺市震度1を観測しています。

f:id:sho11070714:20180806091820p:plain

 引用:地震情報 2018年8月6日 5時48分頃発生 最大震度:1 震源地:紀伊水道 - 日本気象協会 tenki.jp

 

3.紀伊水道では今年に入ってから6回もM3以上の地震が発生!!

紀伊水道震源とする地震は、今年に入ってからM3以上の地震が既に6回発生しています。元々地震の多い地域ではありましたが、昨年は5回しか発生しておらず、急に増えると心配ですね!

f:id:sho11070714:20180806092323p:plain

引用:紀伊水道を震源とする地震情報 - 日本気象協会 

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク 

  

4.紀伊水道中央構造線の上!!

まずは中央構造線を図で見てもらいましょう。

f:id:sho11070714:20180219063441p:plain

 引用:中央構造線 - Wikipedia

 

この図と1.の図を比べてみてもらうと分かりやすいと思いますが、今日発生した紀伊水道中央構造線の上ですね。

中央構造線とは日本最大級の断層のことで、1885年にハインリッヒ・エドムント・ナウマンにより発見・命名されています。九州中部から四国・紀伊半島北部を経て、赤石山地西縁から北上し、関東山地に達しています。

 

5.過去には紀伊水道の後に関東でM6クラスの地震が起きたケースがある!!

過去には2013年に紀伊水道地震が発生した後に、関東でM6クラスの地震が発生しています。

2013年2月19日 M3.4 震度1  紀伊水道

2013年2月19日 M5.8 震度3  千葉県東方沖

2013年2月25日 M6.2 震度5強 栃木県北部

 

このように紀伊水道付近で地震が起きた後には、連動するかのように関東でM6クラスの地震が発生していることが分かります。

 

6.南海トラフ地震も心配!

武蔵野学院大学特任教授の島村英紀教授は、首都圏への影響について中央構造線活断層』が長野より東側に延びているかはまだ分かっておらず、今後はこの断層による地震が起こる可能性はある」と警告しています!! www.tenkinoarekore.com

 

こうなってくると、南海トラフ地震も心配になってきますね!

 ちなみに南海トラフ地震今後30年以内に発生する確率が、これまで『70%程度」でしたが、『70%~80%』に引き上げられています!!

www.tenkinoarekore.com

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

 

7.まとめ

本日06日05時48分頃に紀伊水道震源地とするM3.1の地震が発生しました。震源の深さは約50㎞で、この地震による津波の影響はありません。ここ最近中央構造線の付近では地震が頻発しており、場所から言えば南海トラフを想像するところではあるので、備えだけはしっかりとしておいた方が良さそうです!!

 

常時読者は募集中です♪

仕方ないから読者になってやるよという奇特な方は、こちらからお願いします♪

   ↓

ランキングに参加中です。 応援お願いします♪

にほんブログ村 環境ブログ 天気・気象学へ
にほんブログ村

 


天気・気象学ランキング