天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

地球から20光年離れた宇宙空間に『浮遊惑星』が存在!惑星と褐色矮星の中間の天体か!?

地球から20光年離れた宇宙空間に恒星を周回せずに宇宙空間を漂う『浮遊惑星』とみられる天体が存在するとの論文が発表されました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.地球から20光年離れた先に『浮遊惑星』が存在するとの論文を発表!

学術誌『アストロフィジカルジャーナルサプリメントシリーズ』に、このほど地球から20光年離れた宇宙空間に恒星を周回せずに宇宙空間を漂う『浮遊惑星』とみられる天体が存在するとの論文が発表されました。

 

2.質量は木星の12.7倍・磁場は木星の200倍以上!

この『浮遊惑星』と見られる天体の名称は『SIMP J01365663+0933473』で、質量は太陽系最大の惑星である木星の12.7倍で、磁場の強さも木星の200倍以上との事です。また表面温度は815℃を超えるとされており、とても人間が住める環境ではありませんね!

 

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3.どうやって『浮遊惑星』を見つけたの?

今回発見した『浮遊惑星』は、米ニューメキシコ州にあるカール・ジャンスキー超大型干渉電波望遠鏡群の観測所を使って突き止めました。太陽系外に存在するこうした天体の磁場を電波望遠鏡で検知・測定したのは今回が初めての事です!
 

4.惑星と褐色矮星の中間の天体か!?

今回発見された天体は惑星以外にも褐色矮星にある可能性も指摘されていましたが、論文の著者であるアリゾナ州立大学のメロディー・カオ氏は、惑星と褐色矮星のちょうど境界に位置づけられる天体との見方を示しています。

    

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5.まとめ

地球から20光年離れた宇宙空間に恒星を周回せずに宇宙空間を漂う『浮遊惑星』とみられる天体が存在するとの論文が発表されました。公転をせずに飛び回る惑星なんて自由で良いですね! 

 

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