天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

大地震が発生すると3日以内に地球の反対側でも大地震が誘発される!?米・オレゴン州立大学の研究チームが研究結果が発表!南海トラフ・首都直下地震の予測に役立つかも!?

米・オレゴン州立大学の研究チームによって大地震が発生すると、その3日以内に地球の反対側でも大地震が誘発されるという眉唾みたいな研究成果が発表されたようです。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.大地震が発生すると3日以内に地球の反対側でも大地震が誘発される!?

米・オレゴン州立大学の研究チームによって地震が発生すると、その3日以内に地球の反対側でも大地震が誘発されるという研究結果が発表されました!! 

www.nature.com

 

2.M6.5以上の地震が起こると、3日以内にM5.0以上の地震が30度以内の方角の範囲内で発生!!

『サイエンティフィック・レポート』誌に掲載された今回の驚きの研究は、1973~2016年に世界各地で起きた地震データを解析したもので、その結果M6.5以上の大地震が発生すると、3日以内にM5.0以上の地震が地球のどこかで起きる確率が高くなるとの事です。

しかも誘発される地震は、元となる地震震源から『地球の裏側』に当たる場所で起きることもあるとしています。さらに誘発される地震の多くは、元となる大地震震源から(同緯度を0度として)30度以内の方角の範囲内で起きているとされています!

 

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3.地震研究者にはにわかに信じられない内容!

今回の研究結果は地震研究者にはにわかには信じられないものとなりました。地震が発生すると、プレート活動によって起こった場合は同じプレート内で発生・活断層地震の場合は同じか隣接する活断層上で地震が誘発されると考えられてきたからです! 今までと真逆といっても良いような研究結果が出てきており、専門家は眉をひそめています!

  

4.残念ながら科学的な説明については一切示されていない!

今回驚きの研究結果を発表した米・オレゴン州立大学の研究チームは、対象となる地震データを注意深く扱い、比較対象としてM6.5以上の大地震が起きていない期間の3日間も抽出しましたが、統計的に顕著な差が表れたとようです。ここまでは良いとして、残念なのは科学的な説明が一切示されておらず、これでは議論のしようもないですね!!

     

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5.まとめ

米・オレゴン州立大学の研究チームによって大地震が発生すると、その3日以内に地球の反対側でも大地震が誘発されるという眉唾みたいな研究成果が発表されました。今までの常識からは考えられない研究ですが、これは興味深いですね。今のところ科学的根拠については示されていないようなので、続報を待ちたいところです!! 

 

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