天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

半年以内に南海トラフ巨大地震が来る?未来人・FBI超能力捜査官ジョー・マグモニーグルの予言・過去のデータが示す南海トラフ巨大地震の可能性に迫る!!

先日9月1日は防災の日でした。各地で南海トラフ巨大地震による津波を想定した避難訓練を行っていましたが、ここに来て南海トラフ地震が近いのではという噂も出てきています。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~

今年のクリスマスにM7~8の地震が発生すると言う予言があります↓ 

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   目次

 

1.『防災の日』の前後で全国各地で避難訓練を実施!

9月1日の『防災の日』を前に全国各地で避難訓練が実施されました。元々『防災の日』は95年前の関東大震災が由来になっていることもあって、南海トラフ巨大地震・首都直下地震など地震に対する避難訓練をしている自治体が多かったですね。

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2.ここに来て南海トラフ巨大地震が近いのでは?という噂も!!

ここに来て南海トラフ巨大地震が近いのでは?という噂も出てきています。専門家の中には、2020年の東京五輪までに発生する可能性があるなどと言っている人もいるようなので、ちょっと気になりますね↓ 

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3.FBI超能力捜査官のジョー・マグモニーグル氏が2018年秋に高さ10.5mの津波が来ると予言!!

詳しくはこちらの過去記事で書いていますが、FBI超能力捜査官のジョー・マグモニーグル氏が2018年秋に『日本で高さ10.5mの津波が来る』・『2018年晩夏に東京で震度6弱の地震』と予言しています。津波の高さから考えると、南海トラフ巨大地震か北海道沖の超巨大地震が候補でしょうか? 東京で震度6弱だと首都直下地震の可能性が高いですね。

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ただし、彼の場合は著書で自らの予言について「5年ほどの誤差を考慮してみてほしい」と語っており、絶対に今年来るとは言っていないようです。

 

この他にも当たると評判の占い師Love Me Do氏が9月11・26日前後に巨大地震の発生する可能性があると警告しています↓

tocana.jp

 

2047年から来た未来人が2018年12月9日の日曜日に東海沖を震源とする地震が起きると予言しており、2日前に余震・9日に本震があるといっているようですね↓

goodplus.info

 

4.台湾ー西日本地震が連鎖するという説も!

予言なんか非科学的なことを言われても・・・と思う方もいるかもしれません。(筆者は個人的にこうした予言とか、陰謀論は好きなのでたまにこうして取り上げています)

では過去の事例から台湾ー西日本地震が連鎖するのでは?という説を取り上げたいと思います。

この説は、台湾での地震発生から1年以内に西日本でM6超の大地震が起きやすい傾向があるというものです。過去の例では、1946年12月5日に台湾南部内陸で発生した台南新化地震(M6.1)の16日後の12月21日に昭和南海地震(M8.0)が発生しています。またその2年前に起きた昭和東南海地震も、再度データを検証したところ1943年12月2日に台東(台湾南東部)でM6.1の地震が起きていたことが判明しています。このように過去100年に起きた2つの南海トラフ巨大地震に直前に台湾で大地震が起きており、今年の2月に台湾でM6.0の地震が起きているため、南海トラフが近いのでは?と考えられています!!

台湾の地震に関する記事はこちらです↓ 

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5.『エルニーニョ現象』が始まると太平洋エリアで地震があるのでは?という説も!

エルニーニョ現象が始まると、数カ月以内に日本周辺を含む太平洋エリアで大地震が起きる可能性があるという説です!

過去にエルニーニョ現象が発生している最中に起きた地震がこちらです↓

・ エルニーニョ現象:1940年春~1941年春
1940年8月2日:積丹半島沖地震(M7.5)

・ エルニーニョ現象:1946年春~1947年春
1946年4月1日:アリューシャン地震(Mw8.1)
1946年8月4日:ドミニカ共和国(M8.0)
1946年12月21日:昭和南海地震(M8.0)

・ エルニーニョ現象:1957年春~1958年春
1957年3月9日:アリューシャン地震(M8.3)
1957年7月28日:メキシコ(M8.0)

・ エルニーニョ現象:1963年夏~1963/64年冬
1963年10月13日:択捉島沖地震(M8.1)
1963年11月4日:インドネシア・バンダ海(M8.3)

・ エルニーニョ現象:1976年夏~1977年春
1976年8月17日:フィリピン・ミンダナオ地震(M7.8)

 

特に注目すべきは1946年の昭和南海地震も『エルニーニョ現象』の発生中に起きているということですね。ちなみに最新の気象庁の予想では昨年の秋から発生していた『ラニーニャ現象は春に終わり、今年の秋から『エルニーニョ現象』が始まるのでは?とされています↓ 

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6.南海トラフ巨大地震の前には西日本の内陸で前兆として大地震が起こる!

南海トラフ巨大地震が発生する前には、西日本の内陸で前兆として大きな地震が起こるという説です。この説は割と多くの地震学者が唱えており、熊本地震(M7.3・2016年4月16日)・鳥取中部地震(M6.6・2016年10月21日)・鳥取西部地震(M6.1・2018年4月9日)・大阪北部地震(M6.1・2018年6月18日)と直近で大きな地震が発生しています。この他にも日向灘や豊後水道・紀伊水道などでもM3~M5クラスの地震が発生しており、こうしたことから、南海トラフ地震が近いのでは?と考える専門家も多いようですね↓ 

 日向灘の地震がこちら↓ 

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豊後水道の地震がこちら↓ 

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紀伊水道の地震がこちら↓ 

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島根県西部地震がこちら↓ 

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大阪北部地震がこちら↓ 

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7.過去の南海トラフ地震は黒潮の非蛇行期(直進期)に発生!

過去に起きた南海トラフ地震で日付の分かっているものに関しては、黒潮の非蛇行期(直進期)に発生しています!昨年8月に発生した黒潮の大蛇行は、気象庁によれば現時点でも続いていますが、過去3回の大蛇行は1年数カ月で終息しています。このため今回も早ければ今秋ごろ終息するという声が出てきています。

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引用:黒潮大蛇行の歴史 – 黒潮親潮ウォッチ

 

こうしたことから、黒潮の大蛇行が終わった後が危ないのでは?ということのようですね。

 

8.南海トラフは過去には全て7月~2月に発生!うち半分の6回は11月~12月に発生!

詳しくはこちらの過去記事に書いていますが、時期の分かっている南海トラフ地震は過去に12回ありますが、全てが7月~2月の間に発生しています。しかもその半分の6回は11月~12月に発生しており、そろそろ警戒をした方が良い時期に来ているのでは?という説ですね↓ 

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9.1200年前にも同じような順番で地震が起きていて次は南海トラフという説も!

この他にも1200年前と同じような順番で地震が起きていて、次は南海トラフという説もあります☟

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1200年前には越中・越後⇒陸奥沖⇒肥後⇒出雲⇒南海トラフの順で地震が発生していますが、この順番どおりに、2007年~2018年までの間にこの順で起きているという説ですね。

 

他にも霧島連山が噴火すると数カ月以内に巨大地震が発生したという説もあります☟
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10.気象庁は今のところ南海トラフ地震の発生の可能性は特段高まっていないとしている!

気象庁は8月7日に『南海トラフ地震に関連する情報(定例)について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-』 について発表しています。それによりますと、現在のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は、平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていませんとしています。

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ただ、30年以内には70~80%と高確率と予測はしています↓ 

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11.まとめ

過去に大きな被害を出している南海トラフ巨大地震ですが、そろそろ来るのでは?という噂が出てきています。もちろんこれは噂・説の域を出ないもので、気象庁の最新の発表によりますと、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は、平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていませんとしています。最近は気象庁の観測精度も高まっていますので、急に来ることはないと思いますが、いつ来ても良いように備えだけはしておいた方が良いかもしれません!!

 

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