天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

北海道胆振東部地震で国土地理院は震源の真上付近で地表が最大7cm程度隆起する地殻変動が見られたと発表!人工衛星の観測データの分析で判明!!

北海道胆振東部地震国土地理院は10日に人工衛星の観測データを分析した結果、震源の真上付近では地表が最大7cm程度隆起する地殻変動が見られたと発表しています。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~

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   目次

 

1.北海道胆振中東部を震源とするM6.7の地震が発生!

06日03時08分頃に胆振地方中東部を震源とするM6.7の地震が発生しました!震源の深さは約40kmで、この地震により、日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれませんが、被害の心配はありません。 

www.tenkinoarekore.com

 

 

2.厚真町鹿沼では震度7を観測!

この地震により胆振地方中東部では震度6強、石狩地方南部では震度6弱、石狩地方中部・空知地方南部では震度5強を観測しています。震度1以上を観測した市町村は以下の通りです☟

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引用:地震情報 - 日本気象協会 tenki.jp

 

厚真町鹿沼では震度7でしたね☟ 

www.tenkinoarekore.com

 

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3.震源の真上付近では地表が最大7cm程度隆起する地殻変動が見られた!

北海道胆振東部地震国土地理院は10日に人工衛星の観測データを分析した結果、震源の真上付近では地表が最大7cm程度隆起する地殻変動が見られたと発表しています。

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引用:平成30年(2018年)北海道胆振東部地震に関する情報|国土地理院

 

4.地中で起きた断層のずれが影響か!?

国土地理院によりますと、震源の南から南東側で隆起が顕著で、隆起した部分では東側に最大4cm程度移動する変動も見られたとの事です。地中で起きた断層のずれが影響したとみられています!
     

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5.10日10時現在で震度1以上の地震は164回も発生!

気象庁によりますと、今回の地震(M6.7)発生後、10日10時00分現在で震度1以上を観測した地震が164回(最大震度4が5回・最大震度3が19回・最大震度2が48回・最大震度1が92回)発生しています。

 

6.強い揺れには引き続き警戒して欲しいと呼びかけ!

気象庁は、地震活動は当初に比べて徐々に低下してきているものの、依然今回の地震震源を含む南北約30kmの領域で活発な状態が続いているため、「強い揺れには引き続き警戒してほしい」と呼び掛けています。

     

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7.まとめ

北海道胆振東部地震国土地理院は10日に人工衛星の観測データを分析した結果、震源の真上付近では地表が最大7cm程度隆起する地殻変動が見られたと発表しています。あれだけの被害があることを考えると、7cmの隆起も納得がいきますね!! 

 

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