天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象まであれこれ書いていきます~基本は真面目な話ですが、たまに眉唾の話も取り上げますのでご容赦下さい!!

【台風情報】日本の南東にはまとまった雲の塊が!台風の卵が来週末(22日頃)に台風2号『ウーティップ』になって日本へ接近!?気象庁・米軍・ヨーロッパ中期予報センターの進路予想は?

2月も中旬になり段々暖かくなってきている日本列島ですが、日本の南東には台風のたまごが出来ています。この台風のたまごは台風2号となって、日本へと進むのでしょうか?そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

 

1.最新の1か月予報&異常天候早期警戒情報では全国的に気温はかなり高くなる見込み!!

2月も中旬になり段々暖かくなってきている日本列島ですが、異常天候早期警戒情報によりますと、2/19頃から約1週間は全ての地域で平均気温はかなり高い予想となっています。その後も最新の1か月予報では気温は高くなる見込みとなっており、もう春に向かっていると言っても過言ではないですね!!

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2.日本の南東にはまとまった雲のかたまりが!!

段々暖かくなりつつある日本列島ですが、南東にはまとまった雲のかたまりが出来ています!!

2月15日13時30分現在の気象衛星の画像がこちらです☟

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引用:気象庁 | 気象衛星

 

この2つのまとまった雲の塊は台風2号となって、日本へ接近するのでしょうか?

 

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3.米軍の台風情報ではTC15P『OMA』の記載が!

米軍の台風情報を見てみましょう!!

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引用:Joint Typhoon Warning Center (JTWC)

 

この図を見ると、日本の南東にTC15P『OMA』と書かれた雲の塊がある事が分かりますね。

進路予想を見てみましょう!!

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引用:Joint Typhoon Warning Center (JTWC)

 

この雲の塊は南西進する予想となっており、日本への接近はなさそうですね!!

 

4.ヨーロッパ中期予報センターの予想では来週末辺りに台風2号に!?

続いてヨーロッパ中期予報センターを見てみましょう!!

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引用:https://www.ecmwf.int/

 

これを見る限りでは今日本の南東にある雲の塊に関しては台風になることはなさそうですが、22日頃からまとまった雲の塊が出来て、日本の方に向かってきそうですね!!

  

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5..台風となる条件は?

熱帯低気圧ってどうなったら台風になるのでしょうか?気象庁の定義では、台風とは以下のようなものを指します☟

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引用:気象庁|台風とは

  

最大風速が17m/s以上になったら、台風の扱いになるようですね。  それに加えて北半球でかつ東経180度を超えるか、南シナ海に西から入ってくる必要があります。

日本の台風とするエリアは、以下の図の赤枠の中だけですね!

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6.仮に台風2号が発生した場合の名前は『ウーティップ』!!

今年は新年早々に台風1号『パブーク』が発生しました☟ 

www.tenkinoarekore.com

 

過去に6回しか発生していない珍しい台風でしたね☟

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来週末辺りに台風となりそうな雲の塊ですが、仮に台風2号となった場合は、順番から『ウーティップ』となります。この名前はマカオが用意した名前で、『蝶の名前』を意味しています!!ちなみに台風の名前は『台風委員会』などが提案名前が、あらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。

www.jma.go.jp

    

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7.今までで最も台風の上陸が早かったのは1956年4月25日!!

さすがに上陸する事はないと思いますが、一応今までの台風の中で上陸が早かった順で見てみましょう!!

気象庁によりますと、、、

 

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引用:気象庁|上陸日時

 

1956年4月25日が最も早い記録となっていますね!!

 

8.日本の南の海面水温は25℃前後!!

台風の発達に欠かせないのが海面水温です。一般的には台風の発達には27℃以上が必要とされていますが、現在の日本の南の海面水温はどのくらいなのでしょうか?

気象庁の日別海面水温を見てみると、、、

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引用:気象庁 | 海面水温に関する診断表、データ 日別海面水温

 

25℃前後となっており、これだとまだまだといったところですね!!

    

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9.まとめ

日本の南東には台風2号の卵が存在しています。ヨーロッパ中期予報センターの予想では今後来週末辺りには台風2号『ウーティップ』となって、日本へ接近する可能性があります。さすがに上陸はしないと思いますが、一応進路には要注意ですね!!

 

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NASAは火星探査車『オポチュニティー』の運用を終了すると発表!15年に渡って火星を観測!砂嵐で音信不通に!

米航空宇宙局(NASA)は2月13日に探査車オポチュニティーの運用を終了すると発表しました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~

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   目次

 

1.NASAは火星探査車『オポチュニティー』の運用を終了すると発表!

米航空宇宙局(NASA)は2月13日に探査車オポチュニティーの運用を終了すると発表しました。オポチュニティーは、2003年7月に打ち上げられ、2004年1月に火星に着陸しています。

headlines.yahoo.co.jp

 

2.火星探査機『オポチュニティー』は大規模な砂嵐で休眠中だった!

2018年に火星で大規模な砂嵐が発生した後、6月10日を最後に『オポチュニティー』は、音信不通になっていました。NASAは約8カ月に渡って復旧を試みていましたが、2月12日夜に送った信号にも応答がなく、断念する形になってしまいました。 

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3.『オポチュニティー』は火星の解明に貢献!!

火星探査車『オポチュニティー』は、これまでに217,000枚以上の画像を撮影し、地球に送信してきました。この他にも火星で隕石を初めて見つけたほか、地形や岩石の成分や構造を観測し、かつて水が存在・温暖で生命が存在できる環境であることを解明しています。

  

4.寿命は60倍・走行距離は45倍も長持ちした!!

15年に渡って火星で活躍してくれた火星探査車『オポチュニティー』ですが、設計寿命は90日とされており、移動距離も1㎞程度とされていました。結果として寿命では60倍・走行距離で見ても45倍も長持ちした計算になります。

 

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5.まとめ

米航空宇宙局(NASA)は2月13日に探査車オポチュニティーの運用を終了すると発表しました。NASAは約8カ月に渡って復旧を試みていましたが、2月12日夜に送った信号にも応答がなく、断念する形となったようです。当初の設計と比べると、寿命は60倍・走行距離は45倍と長らく貢献してくれたようで、これは感謝しかないですね!!

気象庁は最新の1か月予報を発表!全国的に平均気温はかなり高くなる模様!異常天候早期警戒情報も発表されているし、これでもう冬は終了か!?

2月14日に気象庁から最新の1か月予報が出されました。そこで本日の天気のあれこれでは、向こう1か月の天気の傾向について見ていきたいと思います~

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   目次

 

1.平均気温は全国的に高い予想!!

まずは向こう1か月の平均気温です。

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引用:気象庁|季節予報

 

向こう1か月は全国的に高い予想となっていますね!!

続いて週別で見てみましょう。。

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 引用:週別の平均気温

 

これを見ると、全国的に1か月通して平均気温より高い予想となっています!もう冬も終わりなのでしょうか?

  

2.降水量は北海道・東北(日本海側)・北陸を中心に少なめの予想!

向こう1か月の降水量の予想です。 

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引用:気象庁|季節予報

 

降水量は北海道・東北(日本海側)・北陸で少なめの予想となっていますね。それ以外の地方は多めの予想です!!

     

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3.日照時間は北海道・東北(日本海側)・北陸を中心にに多くなる予想!

向こう1か月の日照時間の予想です。

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引用:気象庁|季節予報

 

日照時間は北海道・東北(日本海側)・北陸を中心に多い予想となっています!!それ以外は少なめの予想ですね。

 

4.上空1,500mの気温は全国的に顕著に高い予測!!

向こう1か月の数値予報モデルによる予測です。

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引用:数値予報モデルによる予測結果

 

上空約1500mの気温は、全国的に顕著に高い予測となっています。

   

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5.異常天候早期警戒情報を発表!!

気象庁は2月14日に『異常天候早期警戒情報』を発表しています☟

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引用:気象庁 | 異常天候早期警戒情報

 

これによりますと、2/19頃から約1週間は全ての地域でかなり高い予想となっています!!

 

6.九州北部・南部・奄美地方では-3.2℃に!!

全国各地の平均気温の平年との差は以下の通りです☟

北海道地方・・・・・・・・+2.9℃

東北地方・・・・・・・・・+2.4℃以上

関東甲信地方・・・・・・・+2.7℃以上

北陸地方・・・・・・・・・+2.6℃以上

東海地方・・・・・・・・・+2.6℃以上

近畿地方・・・・・・・・・+2.9℃以上

中国地方・・・・・・・・・+2.9℃以上

四国地方・・・・・・・・+2.9℃以上

九州北部地方・・・・・・・+3.2℃以上

九州南部・奄美地方・・・+3.2℃以上

沖縄地方・・・・・・・・・+2.4℃以上 

軒並み高温となりそうですね!

   

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7.まとめ

1か月予報を見る限り、向こう1か月は全国的に気温は高い予想となっていますね!もう2月も中旬ですし、冬は終了といったところでしょうかね?

 

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オランダの地震予知研究者『フッガービーツ』氏が2019年2月中に巨大地震を予言!日本で巨大地震なら南海トラフ巨大地震・北海道沖超巨大地震・首都直下地震のどれか!?

オランダの地震予知研究者『フッガービーツ』氏が2019年2月中に巨大地震を予言しているようです。そこで本日の天気のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~

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   目次

 

1.オランダの地震予知研究者『フッガービーツ』氏が2月中に巨大地震を予言!!

連日世界各地では巨大地震が頻発していますが、海外で当たると注目されてきたオランダの地震予知研究者『フランク・フッガービーツ』氏が、2月14日以降の2月後半に大地震が起こる可能性が高く、20〜28日は特に要注意。と巨大地震を予言しています!! 

  

2.予言の詳細は地震予知サイト・YouTubeで確認!!

今回のフッガービーツ氏の予言の詳細は、彼の主催する地震予知情報サイト『Ditrianum』で見られます☟

www.ditrianum.org

 

この他にもYouTubeにも動画を挙げていますね☟

www.youtube.com

     

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3.2月後半~4月まで、6月~8月も要注意!!

今回地震予知サイトに掲載された予測によりますと、現在は惑星の並びから見て平穏な時期であるとの事ですが、2月の後半以降~4月まで大地震の危険性が高まるとしています。また、太陽系幾何学指標からは、今年の6〜8月にも3つの警告が出されており、今後18カ月の間に巨大地震が起こる可能性が高いようです。


Timely Earthquake Warning North America (SSGI Analysis)

 

www.youtube.com

 

4.フッガービーツ氏って誰?凄い人なの?

フッガービーツ氏は、太陽系の惑星の配置という占星術的な手法で地震を予測しているオランダ人の地震予測家で、場所こそ特定できないものの、発生日時を当てることには優れていると言われています。これまでにもM7.8を記録したネパール大地震や、2017年4月に発生した熊本地震を予測し、的中しています!!

 

フッガービーツ氏はこちらです☟

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5.日本で巨大地震だと南海トラフ巨大地震・首都直下地震・北海道沖超巨大地震辺りか!!

日時は当てられても場所は当てられない『フッガービーツ』氏ですが、日本で巨大地震と言えばどれが当てはまるのでしょうか?

まず思い浮かぶのは南海トラフ巨大地震です!2月には30年以内に発生する確率が『70~80%』に引き上げられており、これは可能性がありそうです!!

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続いて首都直下地震も考えられます。現在出されているデータでは、首都圏の地下で起こるマグニチュード(M)7.0クラスの地震が、30年以内に約70%の可能性で起こるであろうとの試算が出ています↓ 

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最後に北海道沖超巨大地震も考えられますね。こちらは政府の地震調査研究推進本部によって北海道沖の千島海溝沿いで今後30年以内にM8.8以上の『超巨大地震』が発生する確率は最大40%(7~40%)とする見解を発表されています↓ 

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6.FBI超能力捜査官『ジョー・マグモニーグル』氏が首都直下地震と南海トラフ巨大地震を予言!?

 FBI超能力捜査官の『ジョー・マグモニーグル』氏は、地震の著書で首都直下地震と南海トラフ地震と思われる地震について予言しています。詳しくはこちらの過去記事に書いていますが、2018年に東京で震度6弱の地震・2018年秋に高さ10.5mの津波が来ると記されています!!

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ただし、彼の場合は著書で自らの予言について「5年ほどの誤差を考慮してみてほしい」と語っており、既に過ぎていますが、彼の中では誤差の範囲のようです。

      

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7.『エルニーニョ現象』が始まると太平洋エリアで地震があるのでは?という説も!

エルニーニョ現象が始まると、数カ月以内に日本周辺を含む太平洋エリアで大地震が起きる可能性があるという説もあります。

過去にエルニーニョ現象が発生している最中に起きた地震がこちらです↓

・ エルニーニョ現象:1940年春~1941年春
1940年8月2日:積丹半島沖地震(M7.5)

・ エルニーニョ現象:1946年春~1947年春
1946年4月1日:アリューシャン地震(Mw8.1)
1946年8月4日:ドミニカ共和国(M8.0)
1946年12月21日:昭和南海地震(M8.0)

・ エルニーニョ現象:1957年春~1958年春
1957年3月9日:アリューシャン地震(M8.3)
1957年7月28日:メキシコ(M8.0)

・ エルニーニョ現象:1963年夏~1963/64年冬
1963年10月13日:択捉島沖地震(M8.1)
1963年11月4日:インドネシア・バンダ海(M8.3)

・ エルニーニョ現象:1976年夏~1977年春
1976年8月17日:フィリピン・ミンダナオ地震(M7.8)

 

特に注目すべきは1946年の昭和南海地震も『エルニーニョ現象』の発生中に起きているということですね。ちなみに2月12日に発表された最新の気象庁の予想では、『エルニーニョ現象』は今後夏にかけて続くと見られると発表しています☟ 

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8.過去の南海トラフ地震は黒潮の非蛇行期(直進期)に発生!

過去に起きた南海トラフ地震で日付の分かっているものに関しては、黒潮の非蛇行期(直進期)に発生しています!昨年8月に発生した黒潮の大蛇行は、気象庁によれば現時点でも続いていますが、過去3回の大蛇行は1年数カ月で終息しています。このため近いうちに終わる可能性もあり得ます。

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引用:黒潮大蛇行の歴史 – 黒潮親潮ウォッチ

 

こうしたことから、黒潮の大蛇行が終わった後が危ないのでは?ということのようですね。

      

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9.南海トラフは過去には全て7月~2月に発生!

詳しくはこちらの過去記事に書いていますが、時期の分かっている南海トラフ地震は過去に12回ありますが、全てが7月~2月の間に発生しています。しかもその半分の6回は11月~12月に発生しており、警戒をした方が良い時期に来ているのでは?という説ですね☟ 

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10.1200年前にも同じような順番で地震が起きていて次は南海トラフという説も!

この他にも1200年前と同じような順番で地震が起きていて、次は南海トラフという説もあります☟

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1200年前には越中・越後⇒陸奥沖⇒肥後⇒出雲⇒南海トラフの順で地震が発生していますが、この順番どおりに、2007年~2018年までの間にこの順で起きているという説ですね。

      

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11.まとめ

オランダの地震予知研究者『フッガービーツ』氏が2019年2月中に巨大地震を予言しています。彼は時期を当てるのはうまいけど、場所までは特定できないとのことで、日本で巨大地震が起こる可能性もあり得ます。日本だと南海トラフ巨大地震・北海道沖超巨大地震・首都直下地震などが30年以内に発生する確率の高いところですが、心配ですね。いつ来ても良いように備えだけはしっかりとしておきたいところです!!

 

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史上最高の予言者と名高い『ジュセリーノ氏』が2019年に南海トラフ巨大地震の発生を予言!?今年1月に発生した熊本地震が引き金に!?

2018年6月21日に日本の東海でM10.6の地震が発生すると予言して大外ししたジュセリーノ氏ですが、新たな予言をYouTubeにアップしたようです。かつてはダイアナ妃の暗殺や9.11テロなどを的中させた史上最高の預言者といわれるジュセリーノ氏の予言と言うから、これは見逃せません。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

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   目次

 

1.史上最高の預言者といわれるジュセリーノ氏とは?

ジュセリーノ氏とはどんな人物なのでしょうか?フルネームは、ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースと言い、1960年3月に産まれの58歳の男性です。ブラジルの英会話教室の教師をしており、史上最高の預言者と名高い預言者の1人です!!

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なかなかダンディーなおじさまですね!!

   

2.ジュセリーノ氏が過去に当てたとされる予言!!

ジュセリーノ氏が過去に当てたとされている予言がこちらになります↓

・スペースシャトル『チャレンジャー号』の爆発事故(1986年1月28日)

⇒1972年に予言!

・チェルノブイリ原子力発電所事故(1986年4月26日)

⇒1980年ウクライナ・ソビエト社会主義共和国指導者宛

・昭和天皇の崩御(1988年)

⇒1979年3月15日付 東京の皇居宛

・アイルトン・セナの事故死(1994年)

⇒1989年8月17日付セナ宛他

・阪神・淡路大震災(1995年1月17日)

⇒1979年3月15日付 東京の皇居宛

・地下鉄サリン事件(1995年3月15日)

⇒1989年8月11日予知とされる 1989年9月26日付ブラジルのゴイニア市市長宛

・1997年ダイアナ元皇太子妃暗殺

⇒1995年ブラジル大統領エンリケ・カルトゾ宛他

・アメリカ同時多発テロ事件(2001年9月11日)

⇒1989年10月26日付アメリカ合衆国大統領ジョージ・H・W・ブッシュ宛他

・イラク戦争(2003年3月19日)

⇒2001年10月1日付アメリカ合衆国大統領ジョージ・H・W・ブッシュ宛他

・マイケル・ジャクソンのスキャンダルによる逮捕(2003年11月)

⇒1999年アメリカ合衆国大統領ビル・クリントン宛他

・スマトラ沖大地震(2004年12月26日)

⇒1997年にモルディブ大統領に手紙を送付

などなど。

 

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3.ここまで当てたら本物なんじゃないの?

ジュセリーノ氏の予言的中率は90%と一部では言われていますが、彼が過去に当てたとされる予言のほとんどが、事後に公開された予言であり、その信憑性を疑う声もあります!!

2.のスマトラ沖大地震などは事前に送付したとなっていますが、ジュセリーノ氏自身が送ったと主張しているのであって、実際に手紙を受け取ったことが確認されているわけではありません。また予言通知によって何らかの大事故や悲劇が回避された事実もないようです。

  

4.事前に語ったとされる予言の的中率はかなり低い!

2010年以降で事前にジュセリーノ氏が予言していたものを抜粋してみました↓

2010年1月20日 コロンビアでM7.1の地震⇒外れ

2010年5月14日 東京でM7.7の地震で犠牲者は1万人⇒外れ

2010年6月15日 ニューヨークで株式市場が崩壊⇒外れ​

2010年9月15日 東京・横浜でM8.4の地震で犠牲者は7万人以上⇒外れ​

2010年     日本の消費税が35%に達する⇒外れ​

2010年     煙草が1箱1,100円まで値上がり⇒外れ​

2010年     日本の原子力発電所で事故が起きる⇒外れ

2010年     海面上昇で世界各地の海岸で人が住めなくなる⇒外れ

2011年6月26日  熊本県でM6.8⇒6月28日にM4.2(震度4)微妙

2011年7月26日  東アジアでM6.8の地震⇒外れ

2011年10月8日  ガンの治療法が発見され、2013年に完成⇒外れ

2011年     新型インフルエンザで2013年までに7,300万人が死亡⇒外れ

2011年     エルスと呼ばれる新ウィルスが出現⇒外れ

2011年     世界的な飲用水不足⇒外れ

2011年     日本で新しい宗教団体が複数表れ、論争を引き起こす⇒外れ

2012年2月6日~   気温や疫病が増大して人類の滅亡が始まる⇒微妙。

2014年11月24日 ブラジル・サンパウロ氏で飛行機墜落⇒外れ

2015年まで    富士山噴火⇒外れ

2015年     ヨーロッパで大干ばつ⇒外れ

2016年     東京で五輪開催⇒外れ

2017年     地球規模の大干ばつ⇒外れ

 

事前に語ったとされる予言はことごとく外れているものが多いです。そんな中、昨年の8月中に日本で強い地震が起きるという予言は、6日ずれるニアピン(9月6日に発生)でした。そう、北海道の胆振地方で起きた震度7の地震ですね!! 

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5.ジュセリーノ氏の予言は的中率10%?90%?

3.4を見て貰えれば分かるかと思いますが、ジュセリーノ氏の予言は事前に予言したらさっぱり当たらない、事後に予言を公表したらバッチリ当たっていますね。事前予言なら10%・事後なら90%となると、これは疑いたくなるのも分からなくはないですよね。

 

6.2018年6月に日本の東海でM10.6の地震が起きると予言も外れる!

そんな事前予言がさっぱりと当たらないと思われるジュセリーノ氏が2018年6月21日に日本の東海でM10.6の地震が起きると予言しましたが、見事に外れてしまいました。 

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7.そんなジュセリーノ氏が新たな予言を発表!

若干うさん臭さが漂うジュセリーノ氏ですが、この度公式サイトの方に新たな予言を発表しています☟

www.jucelinodaluz.com.br

 

それによりますと、東日本大震災のような巨大地震が近日中に日本に起きることを警告しているようです。

 

8.予言の詳細はYouTubeで確認!!

予言の詳細についてはYouTubeにアップされた動画で語られていますので、載せておきますね☟

www.youtube.com

 

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9.2018年~2022年は大地震を誘発する地殻変動期に突入!熊本地震が引き金に!

ジュセリーノ氏によりますと、2018年~2022年は大地震を誘発する地殻変動期に突入したようです。その引き金となったのは2019年1月3日に発生した熊本地震とのことですね☟

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10.特に危険なのは東海と首都圏!!南海トラフ巨大地震か!?

さらにジュセリーノ氏によりますと、特に危険なのは首都圏と東海と話しています。となると、南海トラフ巨大地震が考えられますね!!その理由としては巨大地震サイクルを気にしているようです!

そのサイクルとは、、、、

1943年 鳥取地震⇒1945年 三河地震⇒1946年 昭和南海地震とのことです。

そう言えばジュセリーノ氏以外にも、こうしたサイクルについて話している人もいました。そう、1200年前にもこうしたサイクルで南海トラフ巨大地震が起きたとされており、そろそろ近いのではという説ですね☟ 

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11.ジュセリーノ氏以外にも南海トラフ地震は近々来ると主張する専門家もいる!

南海トラフ巨大地震についてはジュセリーノ氏以外にも、近々来ると主張する専門家もいます。

 2020年の東京五輪までに『スーパー南海地震』が起こると主張する意見です☟

www.tenkinoarekore.com

 

気象庁は30年以内に70~80%程度としていますね☟ 

www.tenkinoarekore.com

 

他にも霧島連山が噴火すると数カ月以内に巨大地震が発生したという説もあります☟
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南海トラフ地震は冬季が特に多かったのですよね☟ 

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12.南海トラフ地震が起きたら最悪32万人が犠牲に!!

仮に南海トラフ巨大地震が発生したらどのくらいの被害になるのでしょうか?国の被害想定によりますと、最悪の場合だと死者は32万3千人となっていますね。 

www.asahi.com

 

これはシャレにならない数字です!!

 

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13.まとめ 

昨年南海トラフ地震について予言して大外したジュセリーノ氏ですが、近いうちに日本で大きな地震が来ると予言しているようです。特に東海・首都圏が危ないと言っており、南海トラフ巨大地震の事を言っているように思えます。あまり事前予言は的中率が高くなさそうな彼ですが、ニアピンもあるみたいので、一応警戒しておいた方が良いかもしれませんね!!

 

 

【エルニーニョ監視速報】『エルニーニョ現象』は今後夏にかけて続くとみられると発表!『エルニーニョ現象』の発生で東京など太平洋側では大雪・大地震(南海トラフ巨大地震など)の可能性も!!

2月12日に最新のエルニーニョ監視速報が発表されました。そこで本日の天気のあれこれでは、その発表の内容と今後の影響について書いていきたいと思います~

f:id:sho11070714:20190212222328p:plain

   

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   目次

 

1.気象庁は最新のエルニーニョ監視速報を発表!

気象庁は2月12日に最新のエルニーニョ監視速報を発表しました☟

www.jma.go.jp

 

2.エルニーニョ現象が続いていると見られる!

1月のエルニーニョ監視海域の海面水温の基準値との差は+0.7℃で基準値より高い値でした。太平洋赤道域の海面水温はほぼ全域で平年より高かく、海洋表層の水温はほぼ全域で平年より高かくなりました。現在の太平洋赤道域では、東部の海面水温が平年より高い状態が弱まりつつある一方、貿易風も弱まり始めています。このような海洋と大気の状態から、エルニーニョ現象が続いているとみられるとしています!!

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引用:気象庁 | エルニーニョ監視速報

  

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3.エルニーニョ現象って何だっけ?

エルニーニョ現象とは、ラニーニャ現象の逆で、同じ海域で海面水温が平年より高い状態が続く現象を言います。それぞれ数年おきに発生しており、エルニーニョ現象ラニーニャ現象が発生すると、日本を含め世界中で異常な天候が起こると考えられています。

 

4.今後の見通しは?夏にかけてエルニーニョ現象が続く可能性が高い!

では、今後の見通しはどうなっているのでしょうか?海洋表層の暖水は、東部の海面水温が平年より高い状態を維持するように働くと考えており、エルニーニョ予測モデルは、今後貿易風の弱まりにより海洋表層の暖水が東進し、東部の海面水温が平年より高い状態を維持するように働くと考えられています。以上の事からエルニーニョ予測モデルの結果も踏まえ、今後夏にかけてエルニーニョ現象が続く可能性が高いと見込まれています。

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引用:エルニーニョ/ラニーニャ現象の発生確率

  

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5.エルニーニョ現象が発生すると、具体的にどうなるの?

一般的にはエルニーニョ現象が発生すると、エルニーニョ現象発生時の春(3月~5月)の天候の特徴として、平均気温は沖縄・奄美で高く、東日本で並か高い傾向があります。また日照時間では西日本太平洋側では少ない傾向があるようですね!!

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引用:エルニーニョ現象発生時の春(3月~5月)の天候の特徴

 

6.関東地方など太平洋側はまだまだ大雪に警戒!?

日本海側を中心に暖冬になる傾向がありますが、関東地方などの太平洋側では実は大雪になる傾向があり、一般的には寒冬の場合は西高東低の気圧配置に、暖冬の場合は南岸低気圧が多くなります。 

 

 今週末はまた大雪に警戒する必要がありそうですね☟

tenki.jp

 

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7.『エルニーニョ現象』が始まると太平洋エリアで地震があるのでは?という説も!

エルニーニョ現象が始まると、数カ月以内に日本周辺を含む太平洋エリアで大地震が起きる可能性があるという説です!

過去にエルニーニョ現象が発生している最中に起きた地震がこちらです☟

・ エルニーニョ現象:1940年春~1941年春
1940年8月2日:積丹半島沖地震(M7.5)

・ エルニーニョ現象:1946年春~1947年春
1946年4月1日:アリューシャン地震(Mw8.1)
1946年8月4日:ドミニカ共和国(M8.0)
1946年12月21日:昭和南海地震(M8.0)

・ エルニーニョ現象:1957年春~1958年春
1957年3月9日:アリューシャン地震(M8.3)
1957年7月28日:メキシコ(M8.0)

・ エルニーニョ現象:1963年夏~1963/64年冬
1963年10月13日:択捉島沖地震(M8.1)
1963年11月4日:インドネシア・バンダ海(M8.3)

・ エルニーニョ現象:1976年夏~1977年春
1976年8月17日:フィリピン・ミンダナオ地震(M7.8)

 

特に注目すべきは1946年の昭和南海地震も『エルニーニョ現象』の発生中に起きているということですね。

 

8.過去に南海トラフ地震は冬に6回も起きている!!

過去の日付の分かっている南海トラフ地震を見てみると、12回の内6回が冬季に発生しています☟ 

www.tenkinoarekore.com

   

色々と心配になってきますね!!

 

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9.まとめ

気象庁は2月12日に最新のエルニーニョ監視速報を発表しました。それによりますと、夏にかけてエルニーニョ現象が続く可能性が高いと発表しています。一般的にはエルニーニョ現象が発生すると、日本は日本海側を中心に暖冬傾向にあるとされていますが、太平洋側では南岸低気圧で大雪になるとされています。また、エルニーニョ現象が始まると、数カ月以内に日本周辺を含む太平洋エリアで大地震が起きる可能性があるという説もあり、雪以外にも地震にも注意する必要がありそうです!!

 

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【地震情報】2月11日19時10分に紀伊水道を震源とするM3.7の地震が発生!緊急地震速報も発表!紀伊水道で大きな地震の発生となると、南海トラフ巨大地震への連動が心配!!

2月11日19時10分ごろに紀伊水道を震源とするM3.7の地震が発生しました。そこで本日の天気のあれこれでは、この地震の詳細と南海トラフへの影響について見て行きたいと思います~

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   目次

 

1.紀伊水道を震源とするM3.7の地震が発生!!

本日2月11日19時10分頃に紀伊水道を震源地とするM3.7の地震が発生しました。震源の深さは約40㎞で、この地震による津波の影響はありません。

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引用:気象庁|地震情報

  

2.徳島県吉野川市・美馬市・那賀町・海陽町では震度2を観測!

この地震により徳島県吉野川市・美馬市・那賀町・海陽町では震度2を観測しています!!

各市町村で観測された震度は以下の通りです☟

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引用:地震情報 - 日本気象協会 tenki.jp

  

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3.緊急地震速報(予報)も発表!!

この地震を受けて、緊急地震速報(予報)も発表されています☟

 

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引用:気象庁|緊急地震速報(予報)発表状況

 

4.紀伊水道は中央構造線の上!!

まずは中央構造線を図で見てもらいましょう。

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 引用:中央構造線 - Wikipedia

 

今日発生した紀伊水道は中央構造線の上ですね。中央構造線とは日本最大級の断層のことで、1885年にハインリッヒ・エドムント・ナウマンにより発見・命名されています。九州中部から四国・紀伊半島北部を経て、赤石山地西縁から北上し、関東山地に達しています。

   

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5.過去には紀伊水道の後に関東でM6クラスの地震が起きたケースがある!!

過去には2013年に紀伊水道で地震が発生した後に、関東でM6クラスの地震が発生しています。

2013年2月19日 M3.4 震度1  紀伊水道

2013年2月19日 M5.8 震度3  千葉県東方沖

2013年2月25日 M6.2 震度5強 栃木県北部

 

このように紀伊水道付近で地震が起きた後には、連動するかのように関東でM6クラスの地震が発生していることが分かります。

  

6.紀伊水道の地震が首都圏に影響!?

武蔵野学院大学特任教授の島村英紀教授は、首都圏への影響について中央構造線活断層』が長野より東側に延びているかはまだ分かっておらず、今後はこの断層による地震が起こる可能性はある」と警告しています!! www.tenkinoarekore.com

 

こうなってくると、南海トラフ地震も心配になってきますね!

 ちなみに南海トラフ地震は今後30年以内に発生する確率が、これまで『70%程度」でしたが、『70%~80%』に引き上げられています!!

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7.FBI超能力捜査官のジョー・マグモニーグル氏が2018年秋に高さ10.5mの津波が来ると予言!!

詳しくはこちらの過去記事で書いていますが、FBI超能力捜査官のジョー・マグモニーグル氏が2018年秋に『日本で高さ10.5mの津波が来る』・『2018年晩夏に東京で震度6弱の地震』と予言しています。津波の高さから考えると、南海トラフ巨大地震か北海道沖の超巨大地震が候補でしょうか? 東京で震度6弱だと首都直下地震の可能性が高いですね。

www.tenkinoarekore.com

 

ただし、彼の場合は著書で自らの予言について「5年ほどの誤差を考慮してみてほしい」と語っており、絶対に今年来るとは言っていないようです。

 

8.『エルニーニョ現象』が始まると太平洋エリアで地震があるのでは?という説も!

エルニーニョ現象が始まると、数カ月以内に日本周辺を含む太平洋エリアで大地震が起きる可能性があるという説です!

過去にエルニーニョ現象が発生している最中に起きた地震がこちらです↓

・ エルニーニョ現象:1940年春~1941年春
1940年8月2日:積丹半島沖地震(M7.5)

・ エルニーニョ現象:1946年春~1947年春
1946年4月1日:アリューシャン地震(Mw8.1)
1946年8月4日:ドミニカ共和国(M8.0)
1946年12月21日:昭和南海地震(M8.0)

・ エルニーニョ現象:1957年春~1958年春
1957年3月9日:アリューシャン地震(M8.3)
1957年7月28日:メキシコ(M8.0)

・ エルニーニョ現象:1963年夏~1963/64年冬
1963年10月13日:択捉島沖地震(M8.1)
1963年11月4日:インドネシア・バンダ海(M8.3)

・ エルニーニョ現象:1976年夏~1977年春
1976年8月17日:フィリピン・ミンダナオ地震(M7.8)

 

特に注目すべきは1946年の昭和南海地震も『エルニーニョ現象』の発生中に起きているということですね。ちなみに最新の気象庁の予想では昨年の秋から発生していた『ラニーニャ現象は春に終わり、今年の秋から『エルニーニョ現象』が始まるのでは?とされています☟  

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9.過去の南海トラフ地震は黒潮の非蛇行期(直進期)に発生!

過去に起きた南海トラフ地震で日付の分かっているものに関しては、黒潮の非蛇行期(直進期)に発生しています!昨年8月に発生した黒潮の大蛇行は、気象庁によれば現時点でも続いていますが、過去3回の大蛇行は1年数カ月で終息しています。このため今回も早ければ今秋ごろ終息するという声が出てきています。

f:id:sho11070714:20180902132218p:plain

引用:黒潮大蛇行の歴史 – 黒潮親潮ウォッチ

 

こうしたことから、黒潮の大蛇行が終わった後が危ないのでは?ということのようですね。

 

10.南海トラフ巨大地震が近いのでは?という噂も!!

 こうした南海トラフ地震に影響を与えそうな地域で、規模の大きな地震が発生していることもあって、南海トラフ巨大地震が近いのでは?と噂になっています!!

半年以内に南海トラフ巨大地震が来るのでは?という説です☟

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11.まとめ

本日2月11日19時10分ごろに日向灘を震源とするM3.7の地震が発生しました。この地震によりこの地震により徳島県吉野川市・美馬市・那賀町・海陽町では震度2を観測しています。 南海トラフ地震は今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、『70%~80%』に引き上げらていますし、備えだけはしておいた方がいいかもしれません。

 

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