2018年の第77回多摩川花火大会は10月13日に開催すると発表!昨年は当日に落雷によって9名が搬送される事態に!!

2018年2月26日月曜日

気象庁 落雷

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川崎市では、昨年荒天のため中止となった川崎市制記念多摩川花火大会を10月13日に開催すると発表しました。そこで本日の天気のあれこれでは、8月開催から10月開催に変わった経緯などについて書いていきたいと思います~

昨年の多摩川花火大会は中止に!

2017年に開催予定だった第76回川崎市制記念多摩川花火大会は、荒天のため中止になりました。
hanabi.walkerplus.com
中止となった2017年8月19日の天気図を見てみると、東日本を中心に大雨が降っていますね。
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引用:2017年8月の過去天気図

過去に中止になったのは、1998年・2003年・2017年の3回。

川崎市制記念多摩川花火大会が過去に中止になったのは、現在の二子橋近くで開催されるようになった1981年以降で、1998年・2003年・2017年の3回が中止になっています。
 ただ、8月は台風シーズンのほかに、近年では集中豪雨なども増えており、開催時期を巡って議論が起きていました!!
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花火大会直前に世田谷区の公園で落雷が発生!!

昨年の花火大会の直前には、世田谷区の公園で落雷が発生していました。午後7時から花火大会が予定されていましたが、運営が天候急変で中止としたのは午後5時15分で既にたくさんの人が集まっていました。
そうしたところ午後5時前後から風雨が激しくなり、午後6時頃に落雷が発生し、9人が搬送される事態となっていました。 
当日の注意報・警報を見てみると、世田谷区には雷注意報が午前6時24分に、大雨注意報が16時06分に気象庁から発表されており、花火大会の中止の判断が遅かったとの指摘も上がりました!!
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今年の第77回市制記念多摩川花火大会は10月13日に開催することが決定!!

こうした指摘を受けて、川崎市では今年の第77回市制記念多摩川花火大会を10月13日に開催すると発表しました。(世田谷たまがわ花火大会も同時開催)
長年8月に開催していましたが、市観光プロモーション推進課は、「集中豪雨や落雷が多発するようになったので、安全・安心を最優先し、今年から秋開催に変更する」と説明しています!!
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まとめ

昨年荒天のため中止された多摩川花火大会は、今年は10月13日に開催されることになりました。これは花火大会当日にゲリラ豪雨が襲い、9人が落雷によって搬送されたことを受けて、安全を重視しての決断のようです。雷が鳴っているような状況で、ギリギリまで開催の判断をしなかった運営にしては、賢明な判断だと思います。
花火大会と言えば夏の風物詩でしたが、ゲリラ豪雨などが増えきたこともあり、今後8月に開催されるところも少なくなっていくのかもしれませんね。
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