豊後水道でM5.0の地震が発生!過去には豊後水道の地震(M7.4)に前後して南海トラフ地震(8.4)が発生したことも!!

2018年2月18日日曜日

気象庁

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本日2月19日03時31分ごろに豊後水道を震源とするM5.0の地震が発生しました。そこで本日の天気のあれこれでは、この地震の詳細と南海トラフへの影響について見て行きたいと思います~

豊後水道を震源とするM5.0の地震が発生!!

本日2月19日03時31分頃に豊後水道を震源地とするM5.0の地震が発生しました。震源の深さは約40㎞で、この地震による津波の影響はありません。

愛媛県宇和島市・西予市、高知県宿毛市、大分県佐伯市・豊後大野市では震度4を観測!!

この地震による各地の震度は以下の通りです☟
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引用:気象庁|地震情報
最大震度は4で、愛媛県宇和島市・西予市、高知県宿毛市、大分県佐伯市・豊後大野市などで観測されていますね。
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豊後水道では2017年6月20日にもM5.0の地震が発生している!!

豊後水道では、2017年6月20日にも豊後水道を震源地・深さは約50㎞でM5.0の地震が発生しています。この地震では大分県で震度5強を観測するなど、かなり大きな揺れになりました。
jp.reuters.com

豊後水道でM5クラスが起きるのはかなり稀なこと!

豊後水道でM5クラス以上の地震が昨年・今年と相次いでいますが、2017年6月に発生するまでは、直近で起きたのは2001年3月のM6.4の芸予地震と16年振りのことでした。
平成13年芸予地震に関してはこちら☟
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引用:平成13年芸予地震(3月24日15時28分頃) : 防災情報のページ – 内閣府
そんな稀にしか起きないところで、2年連続発生するとかなり心配になりますね。
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場所からいうと南海トラフが心配。

過去には1854年12月に安政東海地震(M8.4)・安政南海地震(M8.4)が2日連続発生したときは、2日後に豊後水道を震源とする豊予海峡地震(M7.4)が発生しています。
このように豊後水道付近でM5クラス以上の地震が起きた前後には、連動するかのように南海トラフ地震が発生したこともあるのです!!

南海トラフは30年以内に70%~80%に引き上げられたばかり。

詳しくはこちらの過去記事に書いていますが、 政府の地震調査委員会が南海トラフの巨大地震について見直しを行い、南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが今回の公表では『70%~80%』に引き上げられています。
【悲報】史上初『南海トラフ』と『根室沖』が30年以内に発生する確率が80%を示す!!日本オワタwww

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まとめ

本日2月19日03時31分ごろに豊後水道を震源とするM5.0の地震が発生しました。最大震度は4で、愛媛・大分・高知県などで観測されています。過去には豊後水道での巨大地震の前後して南海トラフ地震が発生したこともありますので、心配ですね。南海トラフ地震は30年以内に70%~80%と言われているのでいつ来ても良い準備はしておいた方が良さそうです!!
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