【竜の巣】福岡の上空に竜の巣のような雲が出現!これは『地震雲』なの?!正体はつるし雲だった!!

2018年3月19日月曜日

つるし雲 地震雲

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本日19日に福岡の上空に竜の巣のような雲が出現しました!!そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~


福岡の上空に竜の巣のような雲が出現!!

本日19日午後、福岡の上空に竜の巣のような雲が出現しました!!
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ちなみに竜の巣はラ〇ュタに出てくるあれです!!

なかなか良く似ています!!

この雲の正体は『つるし雲』だった!!

ラ〇ュタでは竜の巣の正体は巨大な積乱雲という設定でしたが、この雲の正体は『つるし雲』と呼ばれる雲です!!富士山のような独立峰にはよく現れる事がありますが、雨天の前兆にもなるので、雨俵(あめだわら)と言われることもあります。
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『つるし雲』ってどんな雲?

『つるし雲』とは、地形の影響を受けて生じた山岳波によって発生するレンズ雲の一種です!!その時の気流の状態によって、楕円・翼・円筒・鉢状など様々な形になります。ちなみに現れる雲は高積雲・層積雲・積雲などがあります。

どうやって『つるし雲』は出来るの?

湿った空気が勢いよく山にぶつかる事で、上昇して雲が発生します。このとき上空の風が強いと、空気が上昇・下降を繰り返す動きが山の風下側まで続き、レンズのような円盤状の雲が発生します。この円盤が1枚なら『レンズ雲』・何枚も重なると『つるし雲』と呼ばれます!!
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『つるし雲』が発生しやすい条件は?

『つるし雲』は上空に湿った空気が存在し、かつ上空の風が強い時に発生しやすくなります。4の発生条件を見ていただいたら理由は分かると思いますので、ここでは割愛しますね。

『つるし雲』は危険な雲?

『つるし雲』自体は積乱雲のように危険な雲ではありませんが、こうした雲が発生している状況下では、乱気流などの原因となる山岳波が発生しています!!そのため、航空分野では危険な雲として警戒されています。
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まとめ

本日19日午後に、福岡の上空に竜の巣のような雲が出現しました。この雲の正体はつるし雲と言われるもので、上空に湿った空気が存在し、かつ上空の風が強い時に独立峰の近くで発生しやすくなります。この雲が出てくると天気が下り坂になったいる証拠ですので、早めに帰宅しましょうね!! 
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