【レア現象】大阪府・豊中市の上空に巨大な穴が出現!!これは地震の前兆か!?その正体は『穴あき雲』だった!!

2018年3月11日日曜日

穴あき雲 地震雲

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先日大阪府・豊中市で上空にぽっかりと開いた穴が目撃されたようです。そこで本日の天気のあれこれでは、その正体について見ていきたいと思います~

大阪府・豊中市で空に巨大な穴が出現!!

3月7日に大阪府・豊中市で上空にぽっかりと巨大な穴が出現したのが撮影されました!!
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上層雲が広がる中、青空が見えていますね!!

まさか地震雲では?

こうした普段見ないような雲が出ている場合、よく地震雲では?と騒がれることがありますが、これは残念ながら?地震雲ではありません!!なかなか見ることはありませんが、『穴あき雲』と呼ばれる 気象の現象になります!!
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『穴あき雲』ってなに?

『穴あき雲』とは、ホールパンチ雲とも呼ばれ、層状に薄く拡がった巻積雲や高積雲で見られる円形の隙間が開いた雲のことを言います。この雲が出ているときには、隙間の下には垂れ下がるような筋状の尾流雲が見られることが多いです!!

『穴あき雲』はどうやって発生するの?

上層雲など層状の雲を構成する雲粒が氷点下にありながら凍結をせずに過冷却の状態にあル状態とします。そこである一点で凍結が始まると、飽和水上気圧の差によって、周囲の水滴が蒸発して、氷晶表面に昇華して氷晶が急速に成長する現象が発生します。そして成長した氷晶は落下を始め、これにより雲に円形の穴を開けます!!
これが『穴あき雲』の発生の仕組みなのですが、簡単にいうと空中に出来た氷の粒が周りを巻き込みながら大きく成長し、それが落ちることで穴が開くということです!!
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昨年11月3日には関東でも『穴あき雲』が見られた!!

昨年の11月3日には、関東の空にも『穴あき雲』が見られたようですね。
ちなみに『穴あき雲』は、温暖前線の東側などの安定層で、過冷却の温度帯に中層雲が広がっているときに起きることが多いです!!

UFOなどと誤認するケースも!!

『穴あき雲』は学術的には決して珍しい現象ではないのですが、一般的にはあまり目にする機会が多くなく、UFO(未確認飛行物体)などと誤認するケースも出ています!!確かに巨大なUFOに見えなくもないですね!!
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まとめ

先日大阪府・豊中市で上空にぽっかりと開いた穴が目撃されたようですが、穴あき雲と呼ばれる現象でした。昨年11月3日には関東でも目撃されたようですね。あまり発生する現象ではないので、見れた方はラッキーですね!!
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