【NASAが発表】117年後の2135年9月22日に地球に直径500mの巨大小惑星『ベンヌ』が衝突する!?リアル『アルマゲドン』じゃん!!

2018年3月23日金曜日

NASA

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NASAが117年後に巨大小惑星が地球に衝突する可能性があると発表しました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

NASAは117年後に巨大小惑星が衝突する可能性があると発表!!

米航空宇宙局(NASA)は、117年後の2135年9月22日に直径500mを超える巨大小惑星『ベンヌ』が地球に衝突する可能性があると発表しました!!
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2013年のロシアに落ちた隕石は直径20m!!

2013年にロシアに落ちた隕石は直径20mと言われていますが、放出したエネルギーは広島の原爆の約30倍に相当すると言われています。
YouTubeに動画があったので、載せておきますね!

ロシアに落ちた隕石の最新映像がヤバすぎる
これで直径20m、、、500mの小惑星だとどうなってしますのでしょうか?
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衝突した場合の威力は核弾道ミサイル・広島の原爆の200倍に匹敵!!

巨大小惑星『ベンヌ』が地球に衝突した場合の威力は、米国が現在配備している核弾道ミサイル群に匹敵するとしています!!広島に投下された原爆で言うと、200倍に匹敵するとそうです。これはシャレにならないですね!!

『ベンヌ』接近を想定し、『HAMMER』計画を準備!!

NASAは、『ベンヌ』の地球への接近を想定して、衝突回避するための計画である『HAMMER』(緊急対応用超高速小惑星緩和ミッション)」を立てています。
この計画は地球との衝突軌道に入った小惑星にロケットをぶつけて軌道を変更する計画のようですが、『ベンヌ』サイズの巨大小惑星には効果は薄いようです。この他には核装置をぶち込むなども想定されていますが、放射能を帯びた小惑星の破片が地球に降り注ぐ可能性が高いため、推奨出来るプランではないとの事です!!
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『ベンヌ』が実際に衝突する可能性本当に低い!?

NASAは、巨大小惑星『ベンヌ』が地球に衝突の可能性は低いとしていますが、具体的な数字は示していません。数字で示しているのは、アメリカ・アリゾナ大学のダンテ・ローレッタ教授で2175~2196年の間にベンヌと地球が衝突する確率は2,700回に1度だとしています。
NASAとダンテ・ローレッタ教授では、微妙に予想している時期が違いますが、2,700回に1回って結構高い気がするのは私だけでしょうか。
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まとめ

米航空宇宙局(NASA)は、117年後の2135年9月22日に直径500mを超える巨大小惑星『ベンヌ』が地球に衝突する可能性があると発表しました!!実際に衝突する可能性は低いとしていますが、これが衝突した場合の威力は広島の原爆の200倍と言われています。これはシャレにならないですね!!
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